私の人生において、最大ってほどでもないけど
まあまあ危険だった50代既婚男性のことを書きます。
まだ私が独身20代だったころ、働いていた事務所に
たまに来られる方がいらっしゃいました。
それは、出張で年に数回来られる上司の方です。
50代、既婚者で社会人の子供さんもいらっしゃい
ました。
当時の私は本当によく飲んでいたので、そういう
点で気に入られていたのか、飲み会では
お隣に座ってお酌をしたり、とことんお付き合いし
ていました。
(と言っても、日付変わらない程度です。)
そんな楽しいだけのお付き合いも2年くらい
過ぎたころ、その上司を交えた飲み会に参加
しました。
それまでも酒の席の冗談で
「私がもっと若かったら、お嫁さんにしたかったな。」
とか
言われたことはありました。
でも、はっきりいって、親子の年齢差なので、
娘みたいに思ってくださっていると思っていましたし、
私もお父さんと思っていました。
で、その夜もいつものように私がグデングデンに
なっていると、
『ホテルの方向と同じだから、タクシーに相乗り
しませんか。』
と上司に言われ、その通りにしました。
そして車内にて、
『部屋でお酒飲みながら少しお話できませんか。』
と言われ、仕事の話?と思いつつも少しってこと
で上司のホテルへ行くことにしました。
いま思えば50代をなめてた、バカな私でした!!