どうしても、「あの頃は・・・」と思い出してしまう

今日このごろ。

思い出してもムダと知りつつ、ムダに思い出して

ムダに記してみるという、ムダな日記です。


むかし、まだ旦那様と恋人としてお付き合いして

いたころ、愛し合う場所は、たいていラブホテルか、

旦那様の愛車の中でした。


愛車といえば。

あのころは、幼稚園の横に標識もない広い農道

みたいな道があって、そこに車をとめて愛し合って

いたのですが。

教育上、とってもよくない!という突っ込みありがとう

ございます。

しかし、深夜ですので、園児はまったくいませんでした。


熱い行為のあと、バックシートトークしていると、

脱ぎ捨てた私の黒いストッキングを拾い上げ、頭に

浅くかぶって

「ジョーカー!」

と楽しく遊ぶ、粋な?旦那様でした。

(トランプのジョーカーを想像してねww)


面白い人です。

そういうところが大好きだったのです。(過去形)


また、私は旦那様と愛し合った翌朝、ホテルの鏡台で

お化粧をするのが大好きでした。


旦那様にしつこく愛されると、翌朝それはそれはお肌

がツヤツヤで、とっても化粧のリがよかったのです。


肌がまったくかさついていないの。

どんなに安いファンデだったとしても、スポンジを

肌に滑らせると、ファンデの微粒子たちが


「ピタッ」


と肌に吸い付くかんじです。


これって、女性にしかわかりませんよね~。

あのツヤツヤ感。モチモチ感。しっとり感。

色まで白くなったような気がして。


デートしてお泊りして朝帰りしたあと、しつこく

愛された気だるい体をベッドに横たえて、旦那様に

このようなメールを送ったことを今でも覚えています。


「あなたに抱かれるとすごく幸せ。

それに、すごく気持ちよかった。

私の中にあなたに愛された余韻がまだ残ってる。」


みたいなことを。


余韻。

本当に、体中がヒリヒリするくらい、毎度

しつこかったのです。


そしたら旦那様は、


『俺もよかったよ。褒められてるの?嬉しいな。

ベッドの上で女性を悦ばせることができるかどうかも

男の力量が問われるひとつ大事な部分

だからね。』


と。


ぷっ!

あははははははは!

今読むと笑ってしまいますが。


むかしの旦那様はそんなことを言ってくれたことも

あったのです。


でも、あの頃の旦那様はもういませんよ。


全く別の人みたいになってしまいました涙