私は、やはり、夜のお楽しみがある夫婦生活にあこがれて
います。
二人だけの「夜のお楽しみ」という言葉が、すごくいやらしくて
きゅんとしませんか。二人しか知らない秘めごと。
それって、結婚生活の醍醐味じゃないんですか?
まあ、私自身忘れかけてはいましたが。
とにかく、私は「スケベな旦那様と結婚して、
夜毎にいやらしい女に開発されていくんだ・・・」
と、ある意味諦めに似た、そういう甘い理想を結婚に
抱いていました。
だけど、旦那様とそれを具体的にじっくりと話したことは
なかったです。
それがイケナカッタノカー?
だって、結婚前に「結婚したら週に何回セックスする~?」
「三回!」とかきっちり話してからご結婚された方ってどれくらい
いらっしゃるんでしょうか。
でも、話したところで、現実的にそれを維持してるご夫婦って
少ないんでしょうね。
以前、お子様のいる年上のお友達に聞いたことありますが、周りで
は、出産したあとはほとんどないって方が多いらしいですよ。
しかも、あまり悩んでもないようなかんじ。
まあ、子供さんがいらっしゃればそうなのかな・・・。
思い出したけど。
うちの両親、私が中学生のときに40代前半くらいだったと
思うのですが、セックスしてました。
今でもよく覚えているのですが、
ある晩、妙に「早く寝ろ!」とうるさい日がありまして、自室で
横にはなったものの、そんな早く眠れず、ふと両親の寝室にあった
鏡台にニキビのお薬を置き忘れたのを思い出し、塗って寝よ~♪と
廊下に出て両親の寝室のドアをいきなり開けたのです。
(おいおい、ノックぐらいしろよ。)
すると裸の父が立ちはだかって部屋に入れない!(たぶん、
私の足音がして、慌ててドアのとこまで来たんだと思います)
でも、夏だったから裸でいることを不審には思いませんでした。
でも「パパどいて。邪魔だよ!」と、寝室に堂々と入っていくと、
同じく裸の母が!ww
これは・・・もしや・・・。
と、薬を持って慌てて退散。なぜだかわかりませんが、ちょっぴりさみしく
思いながら、その夜は寝たのを覚えています。
うちの両親は、もう子供も大きかったけど、しっかり夜の生活は
あったんですね。
その時は複雑だったけど、今なら偉い!って思います。
だから夫婦仲がずっとよかったのよね。本当にラブラブなん
です、もしかして今でも夜生活あるかもですが・・・。
まあ、母は父を支えるタイプの女性で、やはり
父が夜の生活を主導して維持していたと思うので、
これって、父が偉いなって思います。
ちなみにこのとき、翌日に、学校で友達にばらしましたけどねー。
誰か家に帰って
「蒼衣ちゃん家のお父さんとお母さんがね~」とか
ばらされてたかもww
そして、20年後、さらにこうしてネットで大々的にばらして
やりましたよ!うちのお父さん偉いよねー!(ある意味自慢かなw)
そういえば私、旦那様とお付き合いしていた頃に、一度、こんなことを
言ったことがあります。
「私、ホテルに一日中籠もって、めくるめくセックスしてみたい。
お水と食べ物を持って行って、ずーっとずーっと二人で抱き合うの。」
もうそのときはすでにレス気味に陥っていたので、
旦那様の反応はイマイチでしたが。汗
『なに言ってんの。バカ・・。』みたいなこと言ってました。
でも私は本気でそう思っていました。
いまでも旦那様としたいです。めくるめくセックス。
私の理想によれば、途中でお風呂入ったりお昼寝もする予定なので、
体力はさほど関係ないですよね。
想像してみてください。
外の世界とは遮断された完全なる密室で、
欲望の趣くままに、互いの肉体と、食事と水分と
睡眠をむさぼるのです。
そこにいるのは、旦那様と私ではなく、ただの男と女です。
サラリーマンとか主婦とかの社会性も、外の世界のことを
何もかも完全に忘れて。
愛し合う男と女が本能のままただ求め合い、抱き合うのです。
そういう甘美な世界に、私は憧れています。
それなのに・・・・・・
旦那様にとって、私とのセックスがお楽しみではなくなったという
悲しい事実をお知らせしますwwwww ぐすん。
なんと言っても性欲の対象外!wwww もう笑うしか。
たとえ今日私が死んでも、世界が破滅しても、この事実だけは
変わらないのです。
どうして、男と女ってこんなに違うのでしょうか。
いや、旦那様と私が合わないというのが正しいかな。
私が男だったら、スケベを追求して、女を可愛がらないなんて
しない。女を泣かせたりしない。
男に生まれたかったなー。
ガッツンガッツン夜毎に頑張って、女性を悦ばせて、色気ムンムンの
男になりたい。