そうじゃない と思いながらも
ついつい正しいことかなとも思ってしまいます。
『やる気がでないから、勉強に取り組めない』
その答えが一年生の教科書にずばり載っていました。
単元は、「原因と結果」。
原因と結果のつながりを考える際に起こしやすい間違いとして
「逆因果デバイス」に注意しようと載っていました。
(逆因果デバイスとは書かれていませんが。)
『やる気がでないから、勉強に取り組めない』は間違いです。
どちらが先に起こっていますか。 成果が出るからやる気がわいてくるのです。
成果がでるまで勉強するのです。 成果が出るまで取り組むのです。 私たちは、逆因果デバイスに陥っているのです。
逆因果デバイスに陥らないためには、
起こった順番を整理することが大切ですといって締めます。
授業だから説得力は格別です。
これを考えるとおもしろいです。
(例)広告を出すから商品が売れる? 商品が売れるから広告が出せる?