説明文での対話
対 話説明文や論説文を通して筆者と対話できたら楽しいでしょうね。大学や上級学校での勉強はぜひとも、対話を基盤に行ってほしい。そのためにいろんな著書を読んで進路を決めてほしい。心に残る先生との時間を過ごせたら楽しいことでしょう。そういう意味では学校で行われている進路指導は中身がないですね。「総合」が充実しているとそんなことはないのですが。さて、実社会に出てからの学びも生きがいに近い楽しさがあるでしょう。お金がかかっているからそんな余裕はないかな。「若いときにもっと勉強しておいたらよかった」というのは、そういう時間のことを指すでしょう。学びのおもしろさは年齢に関係ないです。また、点数だけのことじゃないです。そう信じたい。まずは読むことの達人を目指す。