タイに縁ある行政書士の日記

タイに縁ある行政書士の日記

仕事のこと、タイのこと・・その他気の向くままに書いていきます

最終更新から3か月以上。

 

夏に行った旅行なのに、ついに年を越してしまった・・^^;

 

12/29で、とりあえずの年内の業務は終了とした。

 

12月に入るころから、気力体力の限界を感じ始めていて、とにかく12月29日までは頑張ろうと決めて、何とか「少なくともここまでは」というところまで走った(正確には、最終週は体調を崩して出力が落ちたので、「歩きぬけた」感じ^^;)

 

足りないことは多々あったけども、自分としてはよく頑張った一年だったと思う。

 

年末年始はいたわりモードで過ごしている。

 

さて、更新放置の言い訳はこれぐらいにして、5か月前の旅行記録の続き^^;

 

7日目(実質最終日)

 

前日、ドライバーさんから、托鉢のメインは朝食でおかゆを食べた通りのもう少し先のエリアだと聞いたので、早起きして行ってみようかと思っていたが、トイレで4時ごろ一度起きたら土砂降り。

 

タイ同様、スコールですぐにやむかと思ったけど、5時過ぎでも変わらない。スマホの天気アプリ見ても、ずっと土砂降りが続くようなので、托鉢はあきらめた。(台風が近づいている影響らしい・・前日に行っておいて良かった)

 

ラオスはフランス植民地時代があったので、フランス料理やパンが美味しいと聞いていた。ドライバーさんも美味しいと言っていたし、パン屋はきっと早朝からやるだろう・・ということでGoogleで調べると、近場でいくつか感じのいい店が見つかった。

 

外は相変わらずの雨だったけど、この日の午後にはラオスから出るので、気にしていられない。

 

ホテルのフロントで傘を借りて、出発。

 

目的の店はここ。なかなかいい感じ・・というか、オイラが日本にいたら、一人で入ろうとしないだろうな^^;

 
注文してから、席で待つ。

 

外は相変わらずの大雨

 

果物は、糖質が気になるのであまり食べないようにしているけど、グラノーラなんとかっていうのがあり、パンも小さいので頼んでみた。

 

こんな感じの朝食はかなり久しぶり。

 

旅行先では、できるだけその国のものを食べたいと思っているので、こんな感じのをまさかラオスで食べるとは・・日本でも食べたことないかも。

 

パンは美味しいと思った。

 

けど、「ラオスのおいしいパン」がこれだったのだろうかと思うと、ずれているような気がしなくもない。

 

まあ、いいか。

 

ホテルに戻って、チェックアウトし、フロント前で8時半に約束のドライバーさんに拾ってもらい、移動開始。

 

場所の名前が聞き取れなかったので、Googleで位置情報拾ってみる。

 

サンハイというところ。

 
市街地から外れたかなり田舎な感じの場所だ。
 
その時は静かで、その村の人しかいない感じだったので、穴場に連れてきてもらったと思った。
 
悪天候&朝だったからだろう。
 
実際には、観光地としてかなり有名なところだったあせる

 

川に近いところまで来ると、そこはいかにも地元の酒という感じのボトルを並べた店。

 

試飲もできる。

 

こんなのもあったが、回避^^;

 

酒屋というより、造り酒屋のようで、少し奥のほうには酒を造ったと思われる窯(?)のようなものがあった。

 

それほど大きくないので、大々的に卸して売っているという感じではない。

 

立ち寄った人相手の商売なのだろう。

 

まずは試飲させてもらうことに。

 

お猪口ぐらいのグラスで、ドライバーさんが店の人に指示して注いでくれたものを手渡してくれる。

 

蛇とか入ってるのを除くと、ざっくり3種類。


白米で作った少し白濁した感じの15度、黒米で作った濃い紫色っぽい15度、そして透明な50度。

 

最初は白濁の15度。

 

ドライバーさんも手にして、そのままくいっと一気に飲み干す^^;

 

運転、気を付けてね・・

 

思いながら、自分でも。

 

フルーティで、結構美味しい。

 

続けて紫色。

 

こちらも旨い。

 

ちょっとワインとか、日本酒の大吟醸のような口当たりだ。

 

そして最後に透明なやつ。

 

これは、今までのようにグラスぎりぎりまでは注がず、半分あるかどうかぐらい。

 

ドライバーさんも、くいっと。

 

そしてオイラも。

 

喉から食道まで焼けるような感覚。

 

これがラオカオか。

 

お土産に買おうかととも思ったが、到底1本飲み干せる気がしない。

 

父も好んで飲まないだろうし、体を壊されてもなあ・・

 

ということで、ラオカオは買わずに、15度のだけ購入。

 

陳列してあるボトルには、藁か何かで編んだカバー付きのもののある。

 

そっちにしようと思ったら、値段が一気に跳ね上がる(跳ね上がった金額は覚えていない)

 

お土産用なのだろう、このカバー付きのほうは英語のラベルもついていた。

 

15度のは「Lao Rice Wine」、50度のが「Lao Lao Whisky」

 

なるほど。

 

ちょっと迷ったけど、がっちり梱包してくれるみたいなので、カバーなしのものに。

 

カバーなしは1本60000キープ(900バーツぐらい)。

 

目的は達成し、雨も少し小降りになっていたので、村の中を来た時と別ルートで歩く。

 

再び車に乗り込み、パクウー洞窟へ向かう。

 

所要時間はよく覚えていないが、サンハイから10分程度だったように思う。

 

車を止めると、ドライバーさんから促されて一人、川に向かう。

 

途中、ちょっとした土産物を売っているところがあるが、素通りして岸まで来るが、船着き場には人も船も見当たらない。

 

どうしようかと思ったら、土産物(布)を売っている女性が声をかけてきた。何といってきたかは覚えていないけど、たぶん、洞窟行くのか?みたいなことだったろう。

 

そうだと答えたら、少し離れたところにいた船に向かって大きな声で「お客さんだよ!」みたいな感じで声をかける。

 

呼ばれた船はエンジンをかけて動き出し、ゆっくり向きを変えてオイラが待つ船着き場へやってきた。

 

船は25000キープ

 

傘を借りて、船頭さんから借りた傘を差しながら洞窟へ向かう。

 

洞窟前の船着き場。もともと揺れるし、雨でぬれていて滑りやすい感じで、ちょっとスリルあり。

 

階段を登りきると、母親らしき女性と子供が座っている。そこでお金を渡すと、お参りのセット(ろうそくや線香)をくれた。あくまでお布施ということで、金額は決まっていない感じだ。

image

 

お祈りの後、少し洞窟内をうろうろしてみる。時間が早く、天気も悪いせいか誰もいなかった。

中には小さな仏像が大量にあった。

 

あとで、僕が見たところ以外にも見どころはあったらしいことを知ったかが、時間や天気を考えると、どのみちここまでだっただろう。

 

市街地へ戻ると、11時半近く。

 

フライトが14時ぐらいだから、ちょっと急いで空港へ向かう感じだ。

 

最後の食事は、ラオス料理で、フライト間に合うところでドライバーさんに連れて行ったもらった「タムワーン」という店。

 

佇まいから感じのいい店。

 

時間が早めなので、ほかにお客さんなし

 

メニューはいろいろあったけど、タイ料理でも食べたことがない「プラートードグラティアム(魚のニンニク揚げ)を頼んでみた。

 

最後なので、カオニアオも。

 

時間もそれほどないので、急いで食べて空港へ。

 

空港へ着いたところで、ドライバーさん解放。

 

お世話になりましたお願い

 

チェックイン後、少し時間があったので、空港内をあらためて見てみる。

 

到着した時は気が付かなかったけど、ラオス屈指の観光地の空港だけあって、思ってたより中は広いことに気が付いた。

 

2階へ上がる階段があったので、行ってみた。

 

広い待合スペースがあるが、人はいない。

 

そして、いよいろ搭乗。

 

途中、お腹壊したりと、ちょっと不完全燃焼もあったけど、おおむね良い旅行だったと思う。

 

やり残したことは、次の機会ということにしよう。

 

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