本当に赤ちゃんの頃から、病院にお世話になることの多い息子でしたが、4歳になる頃までは、発達については全く心配していませんでした。


3ヶ月で首座り

4ヶ月で寝返り

6ヶ月でズリバイ


健診でも引っかかることはありませんでした。

(就学前健診は微妙でしたが…また別途書きます)


言葉は上のお姉ちゃんと比べて早いほうではなかったですが、一歳になるころには、名前を呼ばれると可愛い笑顔で、「あーい」と手を上げてくれました。


保育園でもお友達と楽しく過ごしていました。


強いて言えば、最初に気になったのは、3歳になってもピースサイン✌️チョキがうまくできなかったことです。人差し指一本しか立てられない。


6歳を過ぎて、利き手ではない左手はできるようになりましたが、右手ではいまだにできません。


今は、右手のピースは中指と薬指でやっています。


年長さんになる頃、他のお友達がぐんぐん成長することにより、息子の幼さが目立つようになりました。


UNOはできましたが、オセロのななめは理解できないようでした。トランプなどは彼にとっては難しく、参加したがりませんでした。


また、ひらがなを全く覚えられず、年長になった頃から私が必死で教えるようになりました。


幼児向けのドリルなどもずいぶんがんばりました。


一年かけて、だいたいのひらがなは読めるようになりましたが、まもなく7歳になる現在も文章を読めるレベルにはいまだなっていません。


なぞり書きは一年前と比べればずいぶん上手になりましたが、まだ書きも充分にできません。

自分の名字と名前だけは書けるようになりました。


会話や日常生活に困ることはあまりありませんが、同い年の健常なお子さんに比べると幼いようです。


保育園では勉強の要素がなかったため、なんとか頑張れていました。

少しずつ成長し、なんとか小学校の一般級でも頑張れるかもしれない、と思って一般級で入学しましたが、やはり難しかったようです。


現在、特別支援学級に移るための手続き中です。