短い音読の宿題も、すごくすごく嫌がります。
できない、できない、と言って、目をつぶって拒否します。
でもひどく暴れたりとかはありません。
嫌だ嫌だと言って顔を背けて目をつむります。
なだめて、なだめて、大丈夫、できるできると言って、しまいには強く脅すようにして、やっと読ませます。
一文字ずつ指さしてあげれば、なんとか読めます。
先を予想して文末を適当に言ったりします。
きっと、私とは見え方が違ってすごく読みづらいのかもしれません。
でも、なんとか読めました。
あなたはちゃんとできてるよ、頑張ってるよ。頑張ってるのわかってるし、時間をかければちゃんとできてるよ。ママはあなたの味方だよ。
ちゃんとできてるし、それに別にできなくっても大丈夫。少しずつ頑張れば大丈夫だよ。
学校、大変なんだね。でもちゃんと頑張ってて偉いね。夏休みが終わったら、もうちょっとゆっくりできる教室でがんばれるように、先生たちと相談してるからね。〇〇先生も△△先生も、味方だから、安心してね。
そうやってなだめたら、泣きながら、「うん、わかった」と言っていた。
少し時間がたったあとに、「ママありがとう」って言ってくれた。
そういう素直なところ、素直で優しいところが本当にあなたのいいところだと思うよ。