タイトルは、先日息子から出た言葉です。



「できない人はできない、できる人はできる。ぼくはできないってこと。」



宿題をやるやらないでもめ、カタカナの書き順を正そうとしたら拒否し、その親子ゲンカの中で発した言葉です。



私がいろいろ良くない対応をしていたと思います。いろんな気持ちでいっぱいで、泣いてしまいました(私が)。


たくさん褒めて育てたいと思います。


自分に自信を持って楽しい人生を送って欲しいと思うから。




けど、時間がしばらくたって思い返し、冷静に息子の普段の様子を見ていると、息子は普段そんなに自己肯定感が低いようには見えません。



「勉強はできない」



それは思っているようだけど、それほど悲観したりはしておらず、冷静に冒頭のセリフを言っているようにも思える。



できない人はできない、できる人はできる



それは私ですら最近たどり着いた真実。



無理せずに、できることをできる範囲で頑張って、自分基準で成長して、毎日が楽しければそれで最高だよね。