学校の計らいで、取り急ぎ特別支援級で過ごさせてもらっていた息子ですが、本来は特別支援センターでの知能検査と相談を経て、適した学習環境の判定をいただくのが通例のようで。
先日、ようやく特別支援センターでの面談と知能検査を受けてきました。
これが終わった後は学童に行かずに家で過ごしたい!という要望が息子からあり、
「じゃあお利口さんにしっかり頑張ったら、午後は家で過ごそう」
と交換条件を出したところ、とっても立派に頑張りました☺️
👴相談員さん「こんにちは」
息子「こんにちは」
👴「お名前なんですか」
「〇〇(フルネーム)です」
👴「どこの小学校に通っていますか」
「〇〇小学校です」
👴「何年何組?」
「一年一組です」
とまあ、しっかり受け答えして頑張っていました
✨
いろいろ質問されていたんですが、わたし的に和んだやりとりがこれ👇
👴「おうちではどんな遊びが好き?」
「パパ…お父さんと、たたかいごっこをするのが好きです。あと、お姉ちゃんとゲームをすることです。」(←おとうさんと言い直したのに萌え)
👴「そうなんだね。お姉ちゃん好きなの?」
「うん。」
👴「妹もいるんだよね。妹はかわいい?」
「うん…でもちょっとらんぼうです。」
確かに😂妹はおてんばで、ちょっとらんぼうだよね、と思って、相談員さんといっしょに笑ってしまいました。
あとは、本人のいる前では、私への質問は
👴「息子さんのいいところはどこですか?」
と、それだけ聞いてくれました。
過去に相談した民間の療育施設では、本人の前でどんなことに困ってるか聞かれたことがあり、すごくいやだったので、この質問だけをしてくれたのはありがたかったです。
「明るくて人懐っこくて、誰とでも仲良くなれるところだと思います」
と答えました![]()
👴「それはいいね。◯◯くん。今日は、◯◯くんが得意なことはどんなことかな、苦手なことはどんなことかな、というのを知るために、パズルやクイズをするよ。それで◯◯くんがもっと学校で過ごしやすくするように役立てるからね。いいですか?」
☝️と、ちょっと言い回し違ったかもだけど、とても気持ちのいい前向きな声かけで、息子に検査のことを説明してくれました。
とても気持ちのいい対応をしてくれる相談員さんでした。
つづきます。