先日、支援級に移ってから初めての担任の先生との面談がありました。


わたしがおしゃべりだということもあり…

(無駄話多々…泣き笑い)


たっぷり1時間も面談してもらいました飛び出すハート


先生が作ってくださった個別指導計画の説明と確認がメインだったのですが、特別支援教育について無知なわたしにとっては、こんなに丁寧に考えて計画していただけるのか…と驚き、感動するほどでした🫢



各教科ごとに、指導目標と具体的な指導内容、支援手立てについてきちんと定めてくださっていました。



まだひらがなの読み書きも完璧ではなく、算数についてもようやく1〜10の概念、読み書き、数えることが定着したという段階の息子。



彼の発達段階に合わせて、日々の学習内容の設定や支援をしてもらえるのは本当にありがたいことです悲しい飛び出すハート



あと、転籍をするときの面談で、勉強への苦手意識が強くなっていること、苦手意識をできるだけなくして自己肯定感を上げてあげたいというわたしからの希望をきちんと受け止めてくださって、支援計画の中には、


「すすんで取り組めることを賞賛する」

「できていることを大きく褒める」

「音読は同じ場所を繰り返し、上達を実感できるようにする」

「(体育)安心して取り組めるように同じ活動を繰り返す」


など、ありがたい配慮が随所に見られました。



幸運なことに、今年の彼のクラスは一年生4人を先生1人に見ていただいているようです(もちろん低学年の支援級全体で活動する時間も多いのかもですが)。

支援学級が通常先生8人に1人とお聞きするので、かなり手厚いように思います。


制作物や活動の様子を動画で撮ったものも見せてもらいました。



おかげで最近は、勉強に対する拒否の姿勢はやや弱まり、宿題は進んでやるわけではないものの、「やらなきゃいけないもの」として自分で取り組んでくれるようになってきました。

(わたしが口を出すのは嫌がるので、最近は声かけだけして、自分で取り組んでもらうようにしています)


支援級にうつってよかった。スムーズにすぐうつれてよかった。


本当は最初から支援級のほうが良かったのかもしれないけど、まぁしょうがない。


とにかく、勉強は彼のペースでゆっくりでいいから、心が健康にまっすぐ育ってくれるように、見守っていきたいと思います。