先日、娘と息子の小学校で授業参観がありましたニコニコ


うちの小学校では、年に3回授業参観があり、今回は年に一度の土曜参観。


なので、夫も一緒に見にいくことができました👍


犬しっぽ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬あたま


前回の授業参観は5月で、一般級に在籍しているときでした。


そのときは国語の授業で、ひらがなを1文字ずつ学習しているときでした。


息子も、やや落ち着かないながらも、45分間席から離れずに(←そういうレベルの心配をしていた)

なんとか頑張っていました。



担任の先生もさりげなくフォローしてくれたので、課題が終わるのは1番最後か最後から2番目か?くらいだったけど、特段目立つことなく頑張れていました。



あのときの私は、



あー、なんとか頑張ってくれている



と安心したのを覚えています。



でも、今思えば、なんとか目立たずに頑張れているからと言って、それが彼の心や成長のためにふさわしい場所かというと、そうではなかったんだなーと思います。


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翻って、支援級での秋の授業参観。


2コマの参観ができたのですが、一コマ目は春と同じく国語の授業でした。



息子が所属する支援級の一年生は5人ですが、1人は交流級での授業だったので、今回は4人対先生1人の授業。


黒板に「きょうやること」が書いてあり、みんなで最初に確認。


順番に音読を発表して、そのあとは朗読劇でした。


朗読劇では、事前に録音した音読の音声を流しながら、みんなそれぞれ自作のお面をつけて演技をしていました😆


息子は、音読の順番が1番目だったのですが、元気にお返事して前に出て、ときどきつまりながらも上手に大きな声で音読をしていました🥺


いっぱい練習したんだろうな。


息子はあまり緊張しないタチなので、保護者たち(と言っても4、5人ですが)の前でも物怖じせずに元気に発表をしていました🌟


緊張してしまう子は、席についたまま、小さい声ながら頑張って読んでいました✨


息子はときどき、他の子が読んでいる時に(大声ではないけど)声を出してしまったりオエーこういうとこ、課題だなぁ。


朗読劇が始まった頃に、姉の授業を見に抜けまして、最後に戻った時は、ノートに今日の感想を書いていました。

感想を書くのは息子が1番手間取っていたみたいで、先生に助けてもらいながら、なんとか簡単な感想を書いていました。


早く終わった子は、タブレットの計算アプリで遊んでいました。


息子も終わったあと、計算アプリのやり方をわたしに見せてくれました。



今回の授業参観は、2時間目と3時間目だったので、間の長い休み時間の様子も見ることができました。


支援級の教室にはたくさんのおもちゃや、体を使って遊べるちょっとした遊具のようなものもあり、他の学年の子も含め、休み時間も楽しそうに遊んでいました。


3時間目は2年生と合同で生活科でした。


事前に廃材やどんぐりを使って作ったおもちゃをみんなに発表して、みんなのおもちゃを遊園地のようにして、お互いのおもちゃで遊び合う…ような内容。


とても楽しそうでした♪


支援級のお子さんたち、言い方に語弊があるかもだけど、けっこう普通のお子さんが多くて。


確かに一年生は他の同級生と比べると少し幼いかな?という感じですが、その程度で。二年生や上級生の中には、この子は何が困り事でここにいるのかしら…と思うようなお子さんも。


もちろんそれぞれに困り事があるのだと思いますが、想像していた以上に外から抱えている問題が見えづらい「普通の子」たちの印象でした。

(読んで嫌な気持ちになったらすみません。)


一方で、上の娘の授業を見に行く時にチラ見した、交流級の一年生のクラス。


当たり前にたくさーん並んだ机にしっかりみんな席について、先生の話を静かに聞いていて…。



上の子の時は当たり前に思っていたけど、みんな順応していてすごいな〜と改めて思いました。



それに順応できるならそれでいいし、でももし何かその状況で辛いことがあるなら、支援級ってすごくいい制度だな〜って思いました。


一般級にこだわる気持ちもわかるけど、支援級に進むことは落伍ではない、と今は思います。


逆に公教育でこんなに手厚く見ていただけるなんてお得笑



授業参観に行ってみて、息子が楽しく学校で過ごせていること、自分のペースで頑張って勉強していることがわかりました。


一緒に行った夫も、多くは語らないですが…

就学前は支援級に抵抗を持っていたようですが、今は息子の楽しそうな様子をみて、よかったと思ってくれているようでした。