お正月に、夏休み以来で私の実家に子どもたちと帰省したのですが、息子の様子を見た祖父母が


「すごく落ち着いたね。」


と言ってくれましたおねがい


思い返すと、普通級で過ごした4ヶ月間…

息子は荒れていました。

物言いが攻撃的だったり、つまらなそうに不機嫌にしていたり。



学校に行き渋ったことは一度もなかったので、すごく嫌なことがある、とかではなかったと思う。



担任の先生も良い方だったし。



同じ保育園から入学したお友達はひとりもいなかったこともあり、新しいお友達の名前が出てくることは少なかったけど、面倒見のいい女の子からは弟のように可愛がられていたりして、その子の名前は時々出てきたり。



放課後も毎日、18:30過ぎまで学童で過ごして(寝ていることが多かったようですが)。



とてもよく頑張っていたけど、今振り返ると…

とても頑張りすぎていたし、少しずつ気持ちやプライドが削られるような日々だったのかもしれない。




私も、年長の春から転籍を決めるまでの1年強は、学習をなんとか追い付かせようと必死で、わずかだけど家庭学習も頑張らせていて。

そのストレスやプレッシャーも大きかったと思う。



想像だけれど、一般級の子についていこうとしていた間は、息子にとって、自信やプライドや気持ち、いろんなものが傷つけられる日々だったんだと思う。



能力以上のことを毎日求められる日々って…

普通にしんどいはず。

たとえキツイことを言われたり、叱られたりすることがなくても、周りがいくら優しくても、

できないことに向き合い続けなきゃいけない環境(しかも自分以外はできるのを目の当たりにしながら)って、大人でも誰でもキツいよね、普通に考えて。




あの頃の息子は、姉妹やいとこ、今まで一緒に遊んでいた近所の子達と遊ぶことにも消極的になっていたショボーン



何に対しても挑戦しようとする気持ちが少なくなっていて。


やらせようとすると、周りに対して攻撃的になって。




猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま


支援級に転籍して5ヶ月。



また最近の様子は別の記事にしようと思いますが、

本来の天真爛漫な息子に戻って、何に対しても前向きになったと思います。



私が彼に無理をさせなくなったのもあると思う。定型の子に追いつかせようとしなくなったのも、大きいのかもしれない。




これからは…息子だけじゃなくて、娘たちにも、過度な期待をかけたりしないようにしたい。


親の見栄や偏見で道を狭めたりすることなく、本人がやりたいことをやって、本人らしく輝けるように見守って支援してあげたいなと思う。