何度も書いているかもだけど、本当にわが家の場合は、支援級に移れてよかったおねがい



個別に彼の成長に合わせて、教育をしていただけているというのが本当にありがたい。



最近の様子の記録。

(てんかん、ドラべ症候群と診断されている7歳の男子です。7歳1ヶ月時点の田中ビネーの結果は、精神年齢5歳4ヶ月、IQ75でした)



 

7歳6ヶ月の記録

【学習面】

国語

ひらがなの読み書きは、まだ完璧ではないが、多くの文字が自分で書けるようになった。


音読も、すらすらとは言い難いものの、前向きに取り組めるようになり、少しずつ上達。


国語の教科書は一般級の1年生と同じもので進めており、漢字やカタカナには先生の指導のもと自分でふりがなをふるようになった。


長い文章も、心動いたお話(一年生下の「ずーっとずっと大すきだよ」は好きなお話✨)は一生懸命最後の方まで音読するようになった。


算数

夏の転籍時点では、5より大きい数量を数えるのもあやふやな様子だった(数唱と対象物の確認がずれる)が、10までの数量は間違いなく数えられるようになった。


数の合成を少しずつプリントで進め、答えが10までのたし算は自力でできるようになった。

タブレットの算数忍者アプリを学校でやるようで、これを家のタブレットにも入れるように自分から要求し、家でもときどきやるようになった。


かけ算にも興味を示し(意味は理解していないが)、1の段は正解できるようになった。2の段もだいぶ覚えてきた。


その他

・絵やぬりえもずいぶん上達した!

・あいかわらず斜めの線を描くのは苦手

・パパに自ら手紙を書いた!😍


【生活面】

・1年生の初め頃は、トイレで大をしたときに拭いて欲しいと呼ばれることが多かったが(家でのみ。学校では大をしていない様子)、秋頃からか完全自立。パンツが汚れることもほとんどなし。外出先でも入口で待っていれば一人で入れるように。


・お風呂も自立。髪も体も上手に自分で洗えるようになった。ただ、浴槽に入っているときにお湯を口に含みたがることがよくあり、都度注意している。


・手持ち無沙汰だと、おもちゃや鉛筆を口に入れることがよくあったが、だいぶ減ってきた。


・着替えの前後ろを間違えることがよくあったが、ほとんどなくなった。


【交友関係他】

・支援級の上級生や同じ1年生の女の子の名前が口から出ることが増えた(特に1年の女の子の1人とはとても仲良しラブ息子のことを大好きだと言ってくれている照れ)


・支援級での遠足があったが、駅まで歩いて電車と徒歩での行程だったが、問題なく楽しめたらしい。写真等を見てもとても楽しそう🌟かなりの距離を歩いたようだけど、帰宅後も元気で、体力もついてきた様子拍手


【発作の様子】

1〜2ヶ月に1回程度は必ず発作があり、治ってはいない。が、学校や学童等では4月の初めころを除けば発作は起きていないため、学校生活には今のところ支障なし。



猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま


以上、自分のためのイクジキロクですが、一年前と比べても本当ーに成長したと思うおねがい


定型児とか同年代の平均とかを気にしなければ、何も問題ない。


これからもすくすく育ちますように🌟