私たちは籍はいれてなかったし
お墓のない私が持つことは出来ず
彼のお父さんが入っているお墓に
いれるということで彼は形を変えて
10年ぶりくらいで母親の元へいった。
そのお母さんも90歳で去年の10月に他界。
彼のお骨が納骨されたかはわからぬまま。
彼はひとりっこだったし、もう親戚も
いなかったらしく、お母さんが他界した時も
お母さんの友人がやってくれたようだ。
その時に彼のお骨も一緒に納骨したかも
しれない。お母さんの友人の電話番号は
知らないから、もう場所を知ることも
出来ないし、知ったところで今の私が
行くことも出来ず、彼のお骨を分骨
することを了解してくれたお母さんに
感謝の気持ち。
わたしと暮らすワンコの不思議。
◯◯さんが来るよと言うと玄関を見る。
◯◯は?と彼の名前を言うとお骨を見る。
もしかしたら彼はそこにちょこんと
たまに座っていて、ワンコには
見えてるのかなと思ったりする。