Ambition Of Gonzale(z) Online -36ページ目

Ambition Of Gonzale(z) Online

ひっそりと・・・

なんだよ、ギターヒーロー3発売未定になったのかよ・・・
発売日当日に知ったよ(;´Д`)


さてTX-SA605には、RIオーディオコントロール端子付きなテレビとの連動機能がありまする。
これはいわゆるビエラリンクやらレグザリンクやらと互換性があるんだか何だかなモノのようなのですが、ウチのREGZA、47Z2000にもRI端子が付いていて実はTX-SA605と連動させるコトが出来ます。


接続方法は、TVの音声出力をアンプ側の音声入力と繋げて、後はそこらで売ってるモノラルのミニプラグコードでアンプとTVのRI端子同士を接続するダケ。


・・・ダケだと良いのですが、オイラ的に大きな落とし穴が待っておりますた(´・ω・`)


構造上どうしようも無いのか、ONKYOが考え無しなのか判りませんが、この機能を使うためにアンプ側のGAME/TVチャンネル(というのか不明だけど)に割り当てられている音声端子を使う必要があります。


もうね、どんだけアフォなのかと。


ウチは以下のように5種類の映像機器を接続するコトとなります。


・VCR/DVR:PC:映像→HDMI→アンプのHDMI1に接続、音声→光同軸→アンプの光同軸1に接続
・CBL/SAT:Xbox360:映像→コンポーネント→アンプのコンポネ1に接続、音声→光角→アンプの光角2に接続
・AUX:PS3その1:映像→HDMI→アンプのHDMI2に接続、音声→HDMI→アンプのHDMI2に接続(HDMIケーブルで映像・音声同時出力)
・GAME/TV:PS3その2:映像→D端子→アンプのD端子2に接続、音声→ライン端子→アンプのGAME/TVと書かれたライン入力端子に接続
・DVD:Wii:映像→コンポーネント→アンプのコンポネ3に接続、音声→ライン端子→アンプのDVDと書かれたライン入力端子に接続
・TUNER:TV:映像→なし→アンプ側接続無し、音声→光角→アンプの光角1に接続


AVアンプ側で、映像を扱うことができるチャンネル(というのか不明)は5つデス。

TV音声にGAME/TVチャンネルを使われると、もう映像が扱えるチャンネルが不足しますヽ(;´Д`)ノ


もうね、アフォかと。


音声だけ取れればいいTV音声入力に貴重な映像も使えるチャンネル使うなよ・・・
いいじゃん、TUNER/TVにでもしておけばっ!ヽ(;´Д`)ノ


・・・というある意味致命的とも言える欠点があるのですが、とりあえずどんなモノか試すため、RIコントロールが有効になる接続をして試すだけ試してみました。


・TVの電源を入れると、AVアンプの電源が入ってアンプ側から音声が出ます
・TVの電源を切ると、AVアンプの電源も切れます
・TV側からは全く音声が出なくなるみたいです


うむ。
ワンプッシュ連動なのでTVのスピーカーを完全にAVアンプ側に切り替えることが可能です。
ボリューム操作もTV側リモコンでできるので、シームレスというか操作感はTVをいじっている際となんら変りはアリマセン。
TVのスピーカーとAVアンプに繋いだスピーカーでは、一般的にAVアンプに繋いだスピーカーな方が高性能だと思うので、音質は圧倒的に向上します。


・・・が


コレ、電気代ヤベェだろ(;´Д`)


RIコントロールを有効にしてしまうと、問答無用でAVアンプでしか音が出なくなるので、
「ながら見にAVアンプ経由な音声は勿体無い」
「電気代が心配ダワ(n‘Д‘)η」
と思ってもどーにもなりません。


・・・む、このモードの時にAVアンプの電源を落とすとどうなるか試さなかったな。


とにかく、このモードは常用には向かないんじゃないか・・・と個人的には結論付けて、とりあえずRI連動させずに光角ケーブルだけ差しておいて、必要な時にAVアンプから音が出せるようにだけしておきましたとさ。

D氏からコメントもらったので、コッチから先に書いておこうか。


オイラは先日、D4キャプチャボードであるPV4をウッカリゲットしてしまったワケだけど、ゲームプレイを録画するのが難しい・・・というか面倒な状況ですた。


状況を説明すると、ウチにあったAVアンプはパナのSA-XR50で、当然ながらコンポネ2出力なんて気のきいたコトはしてくれません。

で、手持ちであったD端子セレクターを使って映像をTVかPC(PV4)のどちらかに出力してたワケですが、PCのモニタでPV4経由でゲームをする気にはチョットならなかったのです(;´Д`)


となると、リプレイ機能があるゲームなら、リプレイを保存しといて後で別途録画・・・みたいなコトを考えたワケですが、VF5はオン対戦のリプレイ保存できないわ、そもそもリプレイ機能なんてあるゲームが少ないわで結局パッと録画出来るような状態にはならんかったのです(・ω・` )


で、一度気になったら解決せねば気がすまない状態になったため検討に入ったのですが、一番目に考えた解決案は、

D端子分配機、もしくは分配機能付きD端子セレクターを買う

という極めて真っ当なモノでした。


で、候補にあがったのがコレ。


ソニー
SONY SB-RX300D AVセレクター D端子対応

コイツは分配機能も付いてるセレクターなのですが、1万数千円します(・ω・` )


・・・


1万数千出すなら、XR50の入力端子ももう足りなくなりまくりだし、AVアンプとセレクタの併用で機器増やすぐらいなら、分配できるAVアンプ逝っちゃうか?(;´Д`)


という流れでAVアンプの入れ替えを検討しはじめますた。


明確にコンポネ(D端子)ソースが分配できますよ~と謳ってるのは、ヤマハとマランツ・・・かな?パイもだっけか?

ヤマハはかなーり下位の機種でも分配できると明記されてます。

D端子分配機買おうと考えてる人は、ヤマハのAVアンプの3万台の下位機種(D端子とコンポネ端子両方持ってるヤツ)も検討してみると良いかもしれません。


しかしながらヤマハの5,6万クラス製品は、dts-HDやらDolbyTureHDなどの新フォーマットに対応してなかったりHDMI1.2だったりと、正直言ってTX-SA605と比較すると性能的に1世代前であると言わざるを得ないシロモノです(・ω・` )

おそらく来年春にはTX-SA605の対抗機種が方々から出るんだろうけど・・・


マランツの7002などはもう最強です。HDMIすら分配可能です。

でも値段がTX-SA605の倍以上(;´Д`)

パイは記憶が定かじゃないけど、あったとしてもやはり価格は倍以上。


イロイロ調べてみても、現時点で5,6万でAVアンプを買うとしたら、TX-SA605を選ばない理由が余り見当たらない・・・というのがオイラ的な結論ですた。


で、TX-SA605の説明書を見てみると、D端子やコンポネのソースをアプコンしてHDMI出力できますよ~と書いてある。

ここでオイラは、

D端子ソースをHDMIから出力してる時、D端子からも映像出てないのか?

と考えたワケです。


例により就業中に目の色変えつつ検索して調べましたが、明確な回答は見つからず(・ω・` )


で、そういえばD氏が持ってたなぁ、と気づいて氏のブログで質問したワケです。


・・・え?メーカーに聞けって?

まぁ、それは言わないお約束で。


で、質問しつつも、更なる調査を進めていったところ、TX-SA605の前機種である604は、D端子ソースをHDMIに流しつつ、D端子もコンポネすら出る・・・と持ち主殿が書かれているコメントを発見しますた。


で、


605を速攻注文しますた



いや、604で出来るなら、605でも出来るだろうと(・ω・` )



で、前置きが長くなりましたが、結論を言うと



・・・

・・・

・・・






出来ます!!


TX-SA605はD端子ソースをHDMIとD端子に分配出力可能であるコトをこの目で確認しますた!!

ヽ(`Д´)ノ


D端子とコンポネ同時出力が可能なのかは面倒なので試してなし。

Dとコンポネ同時は説明書に「差さないで」と書いてあるのでどーなんだろうか・・・


とりあえずこの機能は、オイラのようなHDMI端子付きTVとPV4PCを持ってる人がゲームをTVでやりながらそれを録画したり、HDMIなTVとD端子なプロジェクタを併用してる人なんかもTV・プロジェクタな電源入れるだけで映像が出せたり・・・と、意外と利用幅が広いものなんじゃないかとおもわれます。


とりあえず当初の目的は達成できたので満足満足。



・・・え?

何をそんなに録画したいのかって?


・・・

・・・

・・・


さ、さぁ?(・ω・` )

さて、ONKYOのTX-SA605。

現時点での安価AVアンプのスタンダード的な存在なワケだけど。



・・・エアフロー悪し(個人的環境が)ヽ(;´Д`)ノ


このアンプ、かなーり熱くなりもうす(´・ω・`)
正直、こんなラックに押し込むのは怖くて怖くて仕方ないぐらいに熱くなる。


・・・けど已む無しヽ(;´Д`)ノ


さて、まず最初にAVアンプをこれから導入しようかという人も居るかと思うので、配線をどのようにやっていくか、一案を提示しておこうかと思いまする。


1.接続機器の確認
何を、映像は**端子、音声は**端子を使って接続する
というのを、メモします。

ウチだと

・PC:映像→HDMI、音声→光同軸
・Xbox360:映像→コンポーネント、音声→光角
・PS3その1:映像→HDMI、音声→HDMI
・PS3その2:映像→D端子、音声→ライン端子
・Wii:映像→コンポーネント、音声→ライン端子
・TV:映像→なし、音声→光角

こんなトコで。


2.アンプ側名称と接続機器の組み合わせ確認

で、ココからがAVアンプのややこしいポイントになるワケですが、AVアンプ側の機械名と上記リストアップした手持ち機械を組み合わせて行きます。


TX-SA605では、
・VCR/DVR
・CBL/SAT
・GAME/TV
・AUX
・DVD
・TAPE
・CD
・TUNER

の8種類の機器が設定可能です。
逆に言えば、普通に使うと8種類の機器しか接続できません。


この辺りがAVアンプの厳しいトコで、ウチのようにゲーム機3台とPCを繋ぐような目的で買う人からすると、AVアンプ側の設定名と機器名が全く一致しない状況となります。
どっかにメモっておかないと、どの設定がどの機器に割り当てられているかワケ判らなくなるでしょう。
これは改善方法が無いので、諦めで(´・ω・`)


3.手持ち機器とAVアンプ側名称の組み合わせ

おポインツなのは、TX-SA605は、
・VCR/DVR
・CBL/SAT
・GAME/TV
・AUX
・DVD

この5つのみ、映像と音声を扱うことが出来て
・TAPE
・CD
・TUNER

この3つは、音声のみ扱うことが出来るという点です。

それを踏まえた上で、手持ちの機器とAVアンプ側の名称を組み合わせます。


・VCR/DVR:PC:映像→HDMI、音声→光同軸
・CBL/SAT:Xbox360:映像→コンポーネント、音声→光角
・AUX:PS3その1:映像→HDMI、音声→HDMI
・GAME/TV:PS3その2:映像→D端子、音声→ライン端子
・DVD:Wii:映像→コンポーネント、音声→ライン端子
・TUNER:TV:映像→なし、音声→光角


仮にこんな感じにすると決めます。
映像、音声両方出る機器は上のほうのヤツ、音声だけの機器は下のほうのヤツを使うこととします。


4.ケーブルブッ差し

後は、アンプ背面にガチガチケーブルを差していきますが、HDMI、コンポーネント、D端子、光同軸、光角については、どこに差しても構いません。
ただ、どの機械をどこに差したかはメモしておきましょう。
逆にS端子、コンポジット、ライン端子を使う場合には、アンプで指定されている端子を使う必要があります。

ウチの場合だと、Wiiの音声ラインケーブルはDVD、PS3その2の音声ラインケーブルは、AVアンプ背面のGAME/TVと書かれているトコに差す必要があります。

その他のケーブルは適当にガチガチIN側に差していきます。


・VCR/DVR:PC:映像→HDMI→アンプのHDMI1に接続、音声→光同軸→アンプの光同軸1に接続
・CBL/SAT:Xbox360:映像→コンポーネント→アンプのコンポネ1に接続、音声→光角→アンプの光角2に接続
・AUX:PS3その1:映像→HDMI→アンプのHDMI2に接続、音声→HDMI→アンプのHDMI2に接続(HDMIケーブルで映像・音声同時出力)
・GAME/TV:PS3その2:映像→D端子→アンプのD端子2に接続、音声→ライン端子→アンプのGAME/TVと書かれたライン入力端子に接続
・DVD:Wii:映像→コンポーネント→アンプのコンポネ3に接続、音声→ライン端子→アンプのDVDと書かれたライン入力端子に接続
・TUNER:TV:映像→なし→アンプ側接続無し、音声→光角→アンプの光角1に接続


こんな感じでどこに差したかメモしておきます。
メモを残さないで適当に進めていくと地獄を見るので、必ずメモは残すべきデス。


5.アンプ側設定

ここまで出来たら後は説明書の46ページ以降の通り、アンプ側の設定で
・HDMI InputをVCR/DVR:HDMI1、AUX:HDMI2
・CompornentVideo InputをCBL/SAT:IN1、GAME/TV:IN2、DVD:IN3
・Digital InputをVCR/DVR:COAX1、CBL/SAT:OPT2、TUNER:OPT1

と設定すれば完了デス。


・・・接続機器多いと、ホント大変だよね。

ウチもモロモロな作業で完全に半日費やしました(´・ω・`)

ぬぉぉぉ!!

オイラの衝動買いの波動は留まるコトをしらねぇゼッ!!

まだまだ逝くゼッ!!

ヽ(`Д´;)ノ




ONKYOのAVアンプ
TX-SA605!!


このAVアンプ、時代の寵児といいますか、AVアンプとしては異様に売れているのではないかと思われます。
価格comのクチコミ数も圧倒的だし。


AVアンプに興味無い人は、何でコレがそんなに良いの?

と感じるかと思われますが、話は単純でDTS-HDやらDolby TrueHDなどの新規格フォーマットに対応している5,6万円の入門機クラスのAVアンプは現時点でただコレ1機種のみなのデス。


HDMI1.3a対応だけなら、他のメーカーでも10万以下であったように思った・・・パイだっけ?(・ω・`)
とにもかくにもPlaystation3を買った人が、サラウンドな環境でもチト用意しちゃおうかな~と考えた際には必ず検討項目として上げられる機種かと思われます。


オイラはまぁ別の理由があっての購入なワケですが、それは後日というコトで。

つーかね、ホント安すぎ。
オイラの買値でホボ5万。
チョット前まで、5万程度のアンプがDts対応なんてアリエナイよーな気がしたけどなぁ(;´Д`)
徐々に値段も下がっていくだろうから、来年一杯ぐらいは売れまくるんじゃないだろうか。


さて、そんなワケでAVアンプも衝動買いしてしまったワケだが、設定をする前にケーブルを準備せねば。



今回用意したのはBELDENの9497。

ケーブルによる音の変化まで感じられるほどの性能をオイラが持っているとも思えないので、音どーこーではなく単にオレンジ色が入ってるから・・・という理由で選択。
このケーブル最近投売り気味な気もするし、色合いを考えると結構お買い得。
メーター250円ぐらいだったけど、サウンドハウスとかもっと安いトコもある。
安いバナナプラグも大量入手(LRセットで300円)。


これらは、ラジオ会館のトモカで購入。


あ、そうそう、JR秋葉電気街口出口真ん前にヤマーダマーダマダ安いんだーが来たんだね。
来たという記事は見てたけど、実際ドコに出来たか判らんかったんだ(´・ω・`)
意外と秋葉は家電がお安くない街だったので、このヤマダ進出は既存の家電量販店にとって脅威だろう。
最近秋葉は異様に再開発が進んでるけど、更に統合が進むかもしれんね。


オマケに画像撮り忘れたけど、D端子ケーブルやらHDMIケーブルやら光角ケーブルなどもしこたま購入。

メーカー品買うのもバカらしかったので、
http://www.sengoku.co.jp/modules/wraps/index.php/index.htm
千石にて購入。

大して質も違わない(と思われる)のに、淀なんかで売ってるメーカー品より一本数百円は安く買えるのでお買い得だ。


結局、AVアンプ入れようとなると、このケーブル類で金が掛かるんだよね(・ω・`)


で、ケーブル類をしこたま家に持ち帰り、一人寂しくスピーカーケーブルを


剥いて・・・


剥いて・・・剥いて・・・


剥いて・・・剥いて・・・剥いて・・・


・・・
・・・
・・・


もう飽きたヨ!!
ヽ(`Д´)ノ

ウワァァァン!!


しかし、一度AVアンプの入れ換え作業を開始してしまうと、完了するまでウチのメインゲームプレイ環境が潰れた状態になってしまうので、根性で作業を続行。

途中、スピーカーケーブルの長さが足りなくなったりでイライライライラしながらも



一応、配置完了。


むぅ、なんか赤ッポイもの満載なエリアになってしまった。
ソファをベージュカバーに戻そう(´・ω・`)


というか疲れた・・・イロイロともう疲れたよパt・・・

audio proのALLROOMはブックシェルフスピーカーな部類に入ります。

本棚に置くのが本来の目的だったと思われるネーミングが表す通り、何らかの台の上に置くのがスジなようです。


特にサラウンドスピーカーにする場合には、地べたに置くわけにもいかないので、なんらかの配慮は必須です。


この辺りが、実質スタンド含みなトールボーイスピーカーがサラウンドスピーカーとして薦められるポイントでもあるかと思われます。


しかしオイラはブックシェルフなALLROOMをサラウンドスピーカーとして購入して、配慮が必要なグループに入ってしまいますた(・ω・` )


ALLROOMは長方形やら正方形などの四角型をしておらず、曲線を用いたフォルムなため、一般的なスタンドは使いづらいトコロです。


専用スタンドもあるコトにはありますが・・・



4万弱とかアリエナイから

(;´Д`)


ALLROOM、あと3本は買えちゃう値段だっての・・・


またまたスタンドについて、就業中に徹底調査を行った結果、以下のスタンドをとりあえず注文するだけしてみますた。


パイオニア
CP-EU5 スピーカースタンド

なんとなくスピーカーの形状も似てるような気がするし。

ただ、このスタンドは背面2箇所ネジ止めするようなんだけど、ALLROOMは壁掛けブラケット用のネジ穴1つあるだけ。


・・・まぁ何とかなるさ。


・・・

・・・

・・・



何とかなりますた(・ω・´;)

固定には、スピーカー付属のブラケット固定ネジを使用。

スタンド側の固定金具のネジ穴が、 小さかったのでリーマーを使って広げた。

1箇所固定だけど、何とか安定しそうな気配はある。

さて・・・


次はいよいよ・・・