Ambition Of Gonzale(z) Online -25ページ目

Ambition Of Gonzale(z) Online

ひっそりと・・・

【注意】

ド素人が独学でギター(音楽)のお勉強をしたものの防忘録なので、誤り満載&意味無しな恐れがあります。鵜呑みにしてヒドイ目をみても一切責任は負いませんので、独自で勉強してくだすぁい(・ω・` )


さて、昨日Cメジャースケールな音を3度差で3音重ねて和音を作ってみましたが、レなところでDmなコードが出来てしまって混乱してしまいました(・ω・` )


結論から言えば、これは単にCメジャースケールの「メジャー」なる言葉に惑わされたダケでした。

下の図に、和音の起点(根音というらしい)から3度づつ取って和音を作った表をまとめてみました。

ポイントなのは、○度と書いてある部分の下、「長3度」「短3度」とか書いてある部分です。


表でみると判りやすいのですが、CメジャーとDmなコードでは、1度から3度までの距離が違います。

Cメジャーではドとミの間に3つ音がありますが、Dmのレとファの間には2つしか音がありません。

Cメジャーなように間に3つ音が入っているタイプを長3度、2つなタイプを短3度というらしいのですが、これがメジャーコードなのかマイナーコードなのかを決定するポイントのようです。


話は簡単で

「長3度」-「短3度」な組み合わせ→メジャーコード

「短3度」-「長3度」な組み合わせ→マイナーコード

「短3度」-「短3度」な組み合わせ→マイナーコード(フラットファイブ:♭5)

というもののようです。


「長3度」-「長3度」な組み合わせは・・・無いんだと思われます、たぶん(・ω・` )

「短3度」-「短3度」な♭5はとりあえずそーなんだという程度しか理解できていません・・・







で、昨日話に出たDメジャーは、Dメジャースケールでレを起点にして3和音作ると出来る和音となるようです。


【注意】

ド素人が独学でギター(音楽)のお勉強をしたものの防忘録なので、誤り満載&意味無しな恐れがあります。鵜呑みにしてヒドイ目をみても一切責任は負いませんので、独自で勉強してくだすぁい(・ω・` )


きょうもギターの勉強がんばるお(;´ω`)


えー、前回なんとなくメジャースケールなる音の取り出し方を理解したワケですが・・・




これを見ると、音同士の間隔を「度」という単位で表すらしい。

もうね、なんだかね・・・


Cなメジャースケールで度を表すと以下のような感じ。


|○|■|○|■|○|○|■|○|■|○|■|○|○|

|ド|ド|レ|レ|ミ|フ|フ|ソ|ソ|ラ|ラ|シ|ド|

| |#| |#| |ァ|ァ| |#| |#| | |

| | | | | | |#| | | | | | |

|1| |2| |3|4| |5| |6| |7|8|

|度| |度| |度|度| |度| |度| |度|度|


まぁ、そういうモノなんだろうね(・ω・` )


で、度にはコレだけじゃなくてイロイロあるようなんだけど、面倒なのでとりあえずもうコードな話に入ってしまいたいと思います。


コードっていうのは和音のコトのようだけど、基本的に3音以上なものをいうらしい。

2音なヤツはいわゆるパワーコードってヤツなんだろうな。

しかし3音でコードになるからと言って闇雲に音3つ出せば良いっていうワケじゃなく、キレイと人が思える音の組み合わせで出さないとダメらしい。

その法則は基本的に3度な音を重ねて行くというモノとのこと。


なるほど・・・じゃぁ、Cなメジャースケールで3度な音を取って行ってみよう。

|■||■||○|■||■|○|■|○|○|

|ド||レ||フ|フ||ソ|ラ|ラ|シ|ド|

| |#| |#| |ァ|ァ| |#| |#| | |

| | | | | | |#| | | | | | |

| |2| ||4| || |6| |7|8|

| |度| ||度| || |度| |度|度|

 


・・・ドミソ(・ω・` )


同じようにレを1度として和音を取るとレファラ、

ミを1度とするとミソシ、

ファを1度とするとファラド

ソw(ry


うーむまぁ当たり前なコトだけど馴染みのある和音が抽出されますた。

Cなメジャースケールというのが如何に一般的かというコトが判りますな(・ω・` )

Dなメジャースケールだと以下のようになるので、


|○|■|○|■|○|○|■|○|■|○|■|○|○|

|レ|レ|ミ|フ|フ|ソ|ソ|ラ|ラ|シ|ド|ド|レ|

| |#| |ァ|ァ| |#| |#| | |#| |

| | | | |#| | | | | | | | |

|1| |2| |3|4| |5| |6| |7|8|

|度| |度| |度|度| |度| |度| |度|度|


となるので、レ・ファ#・ラとかソ・ラ・ド#とかな和音が抽出されるんでしょう・・・たぶん。


で、試しに指板表でドを起点とした和音「ドミソ」な部分に色を付けてみた。

以下の表の赤・橙・黄なフレットを押さえて弾けばドミソな和音が出ると・・・

さて・・・どこが押しやすいか・・・


8フレット6弦なド、7フレット5弦なミ、5フレット4弦なソが良いかと思ったけど、実際にやってみたらポールギルバートじゃないと無理なんじゃないかってぐらい指を開かないとダメですた(・ω・`;)



で、改めてみると、1フレットなド、開放なミとソなら押さえられるように思います。

というかコレなら押さえられます。


・・・アレ・・・コレって・・・



そう、一般的な初心者教材にメジャーコードCはこう押さえるんですよ~って必ず書かれている部分の1~3弦目にブチ当たりますた。


なんだよ・・・コードCって2,4,5弦押さえるようになってるけど、和音として考えれば2弦だけ押さえればいいじゃん(・ω・`;)


ギターには省略フォームなる簡易なコードの押さえ方があるそうですが、ざっと調べた感じメジャーコードCを2弦1フレットだけ押さえて、1~3弦弾くってのは出てませんでした・・・

音が弱いから4,5弦なド、ミは必須というコトなんだろうか(・ω・` )


まぁ・・・とりあえずいいや(;´Д`)


初心者教材に書いてあるコードってのが何なのか、ちょっと判って来たような気がするので、次にレ起点な和音、レファラに行ってみましょう。


ドと同じように指板表を載せてみます。



どうもメジャーコードは

・開放弦な音を使って楽をする

・ダウンピッキングでジャーンと弾ける

のがポイントなような気がします。

というコトは開放4弦なレが起点となるのでしょう。


ってコトはこう・・・か。



で、コレがメジャーコードDなんだろうと思ったのですが、なんとコレはDmなんだそうです(なぜjか5弦はミュートが基本だそうです・・・ラなんだから弾いても良いようにも思いますが、3弦5弦でラを弾いちゃうとラが強くなりすぎるからなんだろうか・・・)。

でぃーまいなー・・・でぃーまいなー・・・メジャーコードでなくてマイナーコードに突入ですか?


ど、どこで何を間違えたんだろう・・・


ちなみにメジャーコードなDは以下のような押さえ方だそうです。



う、うーん・・・F#・・・F#・・・

CなメジャースケールにF#なんて出てこないじゃんよ(・ω・`)


実際にお勉強しつつ書いてるんですが、素で判らなくなったので一旦休憩としたいと思います(;´Д`)



【注意】

ド素人が独学でギター(音楽)のお勉強をしたものの防忘録なので、誤り満載&意味無しな恐れがあります。鵜呑みにしてヒドイ目をみても一切責任は負いませんので、独自で勉強してくだすぁい(・ω・` )


実は学生時代に1回ギターを買ったコトがあります。

例によって勢いだけのノープランで買ってみたのですが、全く取っ掛かりが無く速攻で売却となりました(・ω・` )


しかし現在、インターネットの普及のお陰でギターの独学も非常にやり易い時代となっているのは間違いないです。

で、とりあえずギターはさておき音楽のお勉強といきますが、ニコニコ動画はこういう事態にも非常に有り難い存在デス。


「ニコニコ楽典講座」で検索すると、音楽のお勉強に関する動画が結構上がっています。




このシリーズはオイラと同じように音楽の勉強をしようと思ったうp主殿が得た知識を動画化して説明してくれているモノで、非常に参考になります。

これらの動画をつらつら見て思ったのは、

一般的な「ドレミファソラシド」

これだけを呪文のように覚えさせる音楽教育っていうのは問題あるんじゃなかろうか・・・というコト。


いや、音楽の授業でイロイロ教えてくれてたのかも知れんが、全く記憶に無いんだよね(;´Д`)


結論から言うとこの「ドレミファソラシド」っていうのは、ドを起点とした「メジャースケール」と呼ばれる音の取り出し方のコトらしい。

で、音の取り出し方って何なのさというコトになるけど、「メジャースケール」の音の取り出し方は

○■○■○○■○■○■○○

上の○の部分の音を使うらしい。日本語で言うと

全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音(全全半全全全半)

とか言うらしい。


取り出し方は上の方法を使うとして、音自体の並び順が判らないと取り出せない。

じゃぁ音ってどういう並び順をしてるんだ?という話になると、ピアノの鍵盤が判りやすい。

ピアノの鍵盤は、白鍵と黒鍵がある。

白鍵をドから順番に押して行くと「ドレミファソラシド」になる。


しかし鍵盤には黒鍵もあるワケで、「ドレミファソラシド」の中で黒鍵があるのは

・ドとレの間(ド#、レ♭)

・レとミの間(レ#、ミ♭)

・ファとソの間(ファ#、ソ♭)

・ソとラの間(ソ#、ラ♭)

・ラとシの間(ラ#、シ♭)

の5つ。


この5つも「ドレミファソラシド」に含めて並べるとこんな感じ。


ド、ド#、レ、レ#、ミ、ファ、ファ#、ソ、ソ#、ラ、ラ#、シ、ド


で、上の方に出てきた全音、半音が出てくるワケだけど、例えば

ドからド#に音を上げると「半音上がった」、ドからレに音を上げると「全音上がった」みたいなコトらしい。

楽器な音ってのは半音を単位に考えられている模様。

ド~ドまでの音って普通の人だと「ドレミファソラシド」でしょ?って答えちゃうけど、本来は「ド、ド#、レ、レ#、ミ、ファ、ファ#、ソ、ソ#、ラ、ラ#、シ、ド」が正しいらしい。

しかし、ドを起点とした「メジャースケール」なる音の取り出し方があまりに一般的すぎるため、普通の人は音の並びは「ドレミファソラシド」で、ピアノの黒鍵はオマケか何か程度な扱いをしてしまっているようだ(・ω・` )


で、メジャースケールなる音の取り出し方と、音の並び方を並べてみる

|○|■|○|■|○|○|■|○|■|○|■|○|○|

|ド|ド|レ|レ|ミ|フ|フ|ソ|ソ|ラ|ラ|シ|ド|

| |#| |#| |ァ|ァ| |#| |#| | |

| | | | | | |#| | | | | | |


なるほど、○の下の文字を繋げると確かに「ドレミファソラシド」になる。

ドを起点とした「メジャースケール」と呼ばれる音のとり方をすると「ドレミファソラシド」となると。


じゃぁ、レを起点とした「メジャースケール」は?

|○|■|○|■|○|○|■|○|■|○|■|○|○|

|レ|レ|ミ|フ|フ|ソ|ソ|ラ|ラ|シ|ド|ド|レ|

| |#| |ァ|ァ| |#| |#| | |#| |

| | | | |#| | | | | | | | |


となるので、「レミファ#ソラシド#レ」というコトなんだろう。


ミを起点とした「メジャースケール」は?

|○|■|○|■|○|○|■|○|■|○|■|○|○|

|ミ|フ|フ|ソ|ソ|ラ|ラ|シ|ド|ド|レ|レ|ミ|

| |ァ|ァ| |#| |#| | |#| |#| |

| | |#| | | | | | | | | | |


となるので、「ミファ#ソ#ラシド#レ#ミ」となるんだ・・・よね?


つーか、コレがどういう意味があるのかは今のところオイラには良く判らんが、きっと意味はあるんだろう(・ω・` )


で、ギターの話をそろそろ・・・と思ったけどその前に・・・


ギターで出てくるCとかFとかって何なのさというコトから。

これは単純に「ドレミファソラシド」が「CDEFGAB」になってるだけ。

MSXなどの8bit機のBASICで音を出したコトがある人(年齢がアレだなぁ(;´Д`))なら記憶にあると思われます。

ちなみに和式では「ハニホヘトイロハ」らしい。


で、ギターな話となりますが、まず指板の音配置をまとめてみた。




で、参考までにCDEのメジャースケールで使用される音に色を付けてみた。

起点となる音が違うだけで、全全半全全全半な押す手順(?)というか並びは同じッポイ。

一応図は24フレットまで描いてあるけど、ギターは12フレットを押さえると開放(弦を押さえない)状態と同じ音(1オクターブずれ)が出るので、多少幅は持たせるとして14フレットぐらいまでをフルに使ってドレミファソラシドがペロペロ弾けるようになれば、ギターの音の並びは完全に把握出来たってコトになりそうに思うんだけどどうなんだろう(・ω・` )


もちろんドレミファソラシドを意識しすぎて練習すると、Cメジャースケールな練習になってしまうので、メジャースケール全般として指の動きはこんな感じ、でCを起点にしたらドレミファソラシドになりましたってのが正しい理解の仕方だろう・・・たぶん。






とりあえず、今回はココで一旦休憩で。

【注意】

ド素人が独学でギター(音楽)のお勉強をしたものの防忘録なので、誤り満載&意味無しな恐れがあります。鵜呑みにしてヒドイ目をみても一切責任は負いませんので、独自で勉強してくだすぁい(・ω・` )


さて、ギターを始めてCだのFだのXだのYだのZだの得体の知れないコードなるモノに振り回され気味なワケですよ(・ω・` )


「Fが押せない(;´Д`)」などという状況的なお話は良く目にしたり聞いたりするんだけど、正直Fってなんやねん・・・という部分が良く判らない。

ギターな初心者向け教本も軒並み、

「質問は受け付けないがCコードはこう押さえて弾くんだ。Fコードはこうだ。何故こう押さえるのかは教えてやらんがな!」

的な記述となっている・・・と思われる。


時間が有り余っていた学生時代なら、体育会系教育で「とりあえずヤレ、考えるな、ヤレ!」というスタイルで進めてもいつか理解できるのかもしれんけど、ギターに向かえる時間が少ない社会人としては、ちょっと厳しいスタイルだ(・ω・` )


で、話は変わるけど、ギターというモノについてのオイラのイメージ。

ピアノだと「ドレミファソーラファミッレッドー」ってヤマハ音楽教室のCMのように、何となく「ドレミファソラシド」という感覚で理解が出来る・・・というかしようとするコトぐらいは出来る。

でもギターになると「ジャーン!」「ギュイーン!」「ペロペロペロペロペロペロ」と途端に擬音が多くなる。

つーか、ギターの音をピアノと同じように「ドレミファソラシド」で理解しようとすら考えたコトが無かった・・・なぜなんだろう(・ω・` )


ギターもピアノも楽器なんだし、音楽ってのは決められた音の並びでしかないんだろうから、ギターも当然「ドレミファソラシド」を奏でているんだろう。

じゃぁギターも音楽のお勉強をすれば、「どーしてこう押すか」とか理解できるんじゃないの?

という、またもや大規模迂回な発想のもと唐突ですがギター・・・というか音楽のお勉強を開始することとします。


ギターのドレミファソラシドって何なのさ?

という致命的とも言えるレベルからのスタートなので、苦労しそうではありますが(・ω・` )

あー、ギター難しい・・・


つーか仕事忙しい(;´Д`)


4月なんて1回しか更新しとらんし、過去最低記録だなぁ(・ω・` )


ということでギタープレイの高難易度ップリに挫けそうになりつつも、

「忙しくて練習できないから弾けるようにならないんだ・・・」

と適当な屁理屈で自分をごまかしつつ「たわしねこ」動画なんぞを見とるわけですが、もうなんつーか破壊力高すぎ。

思わず近所のペットショップの広告でネコっていくらぐらいするのか確認しちゃう程の破壊力。

モニタの前でニヤニヤしっぱなし・・・危ない危ない(;´Д`)


でだ。


ギターが弾けないのはギターのコトも音楽のコトもよく理解してないから、しっくり馴染んでこないんだ・・・


といつものように斜め上だか下だか判らない発想にたどり着き、



ギター作り



から再スタートするコトになりますた(;´Д`)


ギター作りと言っても、木を切り倒すワケではなく、既存のギターをテケトーにリペイントなどする程度デス(・ω・` )

ちなみにオイラは工作経験はホボ無く、図工や技術も3以上もらった記憶がありません。

まぁ最初ってコトで失敗覚悟でやってみましょう。


で、何の目的もなく作るのはさすがに厳しいので、お題を決めますた。



シェクターというメーカーなギターですな。


最近持ち前のカタログスペック好きな性格のお陰で、ギターメーカーの名前やら何やらだけは結構把握してしまった(・ω・` )


え?なに?

「シェクターのSDぐらいも買えないのか貧乏人?」

(・ω・` )


・・・


ギターリペイントやってる最中に何度も

「コレは素直に買った方がいいな」

と思ったから、そういうコト言うな(;´Д`)


で、素材となるギターをヤフオクで落札。


AriaProⅡのMAGNAシリーズですが、ピックガードが付いてる珍しい(が価値は無い)タイプ。

右のカッタウェイが余計に削れてるけど、まぁ近いよね(・ω・` )

AriaProⅡロゴ入りフロイドローズ搭載でS-S-H。

さすがにH-S-Hで安いのは見つけられなかった・・・


で、早速完全分解&塗装剥がし。


正直もう、配線を元に戻せる自信がありません(;´Д`)


で、この塗装剥ぎ、まぁ挫折します。


このギターは10年ぐらい前のギターらしいのですが非常に表面の塗装(黒)は薄く、この部分はアイロンを直載せして塗料を柔らかくして、スクレーパー(駅の掃除な人が人間のクズが吐き散らかしたガムをひっぺがすのに使ってるような器具)でガリガリめくっていきます。

カッタウェイなどの曲線部分は、ドライヤーでガンガン加熱してスクレーパーなどでカリカリ削っていきます。


注意点としては、相当慎重にやらないと木自体をガリガリ削るはめになりますので、慌てずゆっくり時間を掛けてやった方が良い感じ。

オイラはバンバン上に塗料乗せる予定なのである程度は許容できますが、オイルフィニッシュなどを狙う人は相当根気が必要だと思われます。


というか、オイルフィニッシュはもちろん塗りつぶし塗装をしない場合には、

http://www.aimokukakou.jp/

このアイチ木材加工で板買って、オプションでカットしてもらった方が絶対に良いと、今にしてみれば思う(;´Д`)


アルダー2Pなストラトボディだって、9800円+送料で買えちゃうんだろ?

絶対コッチの方が手間を考えると良いよなぁ・・・


まぁ今回は実験ということで継続していきますが、上の写真は中途半端に剥いだイケナイ例デス。

白ッポイ部分と肌色ッポイ部分がまだらになってますが、白ッポイ部分が木まで剥けた部分、肌色ッポイ部分がサンディングシーラーが残ってしまっている部分です。


塗りつぶし塗装する場合には、ムリにサンディングシーラー層を削らないでも、サンディングシーラーをプラスしてヤスリがけすれば下地が出来そうにも思いますが、今回作るギターは木に着色したいのでサンディングシーラー層を完全除去しないと塗装に目も当てられないムラが出来ます。


・・・が、今回はこの程度で終了。


サンディングシーラーが木に染み込んじゃってるのか、60番なヤスリドリルをガンガン当ててもいっこうに削れる気配が見えませんですた。

もうガマンの限界デス、もう耐えられません(;´Д`)


ということで、続きは次回。