【注意】
ド素人が独学でギター(音楽)のお勉強をしたものの防忘録なので、誤り満載&意味無しな恐れがあります。鵜呑みにしてヒドイ目をみても一切責任は負いませんので、独自で勉強してくだすぁい(・ω・` )
実は学生時代に1回ギターを買ったコトがあります。
例によって勢いだけのノープランで買ってみたのですが、全く取っ掛かりが無く速攻で売却となりました(・ω・` )
しかし現在、インターネットの普及のお陰でギターの独学も非常にやり易い時代となっているのは間違いないです。
で、とりあえずギターはさておき音楽のお勉強といきますが、ニコニコ動画はこういう事態にも非常に有り難い存在デス。
「ニコニコ楽典講座」で検索すると、音楽のお勉強に関する動画が結構上がっています。
このシリーズはオイラと同じように音楽の勉強をしようと思ったうp主殿が得た知識を動画化して説明してくれているモノで、非常に参考になります。
これらの動画をつらつら見て思ったのは、
一般的な「ドレミファソラシド」
これだけを呪文のように覚えさせる音楽教育っていうのは問題あるんじゃなかろうか・・・というコト。
いや、音楽の授業でイロイロ教えてくれてたのかも知れんが、全く記憶に無いんだよね(;´Д`)
結論から言うとこの「ドレミファソラシド」っていうのは、ドを起点とした「メジャースケール」と呼ばれる音の取り出し方のコトらしい。
で、音の取り出し方って何なのさというコトになるけど、「メジャースケール」の音の取り出し方は
○■○■○○■○■○■○○
上の○の部分の音を使うらしい。日本語で言うと
全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音(全全半全全全半)
とか言うらしい。
取り出し方は上の方法を使うとして、音自体の並び順が判らないと取り出せない。
じゃぁ音ってどういう並び順をしてるんだ?という話になると、ピアノの鍵盤が判りやすい。
ピアノの鍵盤は、白鍵と黒鍵がある。
白鍵をドから順番に押して行くと「ドレミファソラシド」になる。
しかし鍵盤には黒鍵もあるワケで、「ドレミファソラシド」の中で黒鍵があるのは
・ドとレの間(ド#、レ♭)
・レとミの間(レ#、ミ♭)
・ファとソの間(ファ#、ソ♭)
・ソとラの間(ソ#、ラ♭)
・ラとシの間(ラ#、シ♭)
の5つ。
この5つも「ドレミファソラシド」に含めて並べるとこんな感じ。
ド、ド#、レ、レ#、ミ、ファ、ファ#、ソ、ソ#、ラ、ラ#、シ、ド
で、上の方に出てきた全音、半音が出てくるワケだけど、例えば
ドからド#に音を上げると「半音上がった」、ドからレに音を上げると「全音上がった」みたいなコトらしい。
楽器な音ってのは半音を単位に考えられている模様。
ド~ドまでの音って普通の人だと「ドレミファソラシド」でしょ?って答えちゃうけど、本来は「ド、ド#、レ、レ#、ミ、ファ、ファ#、ソ、ソ#、ラ、ラ#、シ、ド」が正しいらしい。
しかし、ドを起点とした「メジャースケール」なる音の取り出し方があまりに一般的すぎるため、普通の人は音の並びは「ドレミファソラシド」で、ピアノの黒鍵はオマケか何か程度な扱いをしてしまっているようだ(・ω・` )
で、メジャースケールなる音の取り出し方と、音の並び方を並べてみる
|○|■|○|■|○|○|■|○|■|○|■|○|○|
|ド|ド|レ|レ|ミ|フ|フ|ソ|ソ|ラ|ラ|シ|ド|
| |#| |#| |ァ|ァ| |#| |#| | |
| | | | | | |#| | | | | | |
なるほど、○の下の文字を繋げると確かに「ドレミファソラシド」になる。
ドを起点とした「メジャースケール」と呼ばれる音のとり方をすると「ドレミファソラシド」となると。
じゃぁ、レを起点とした「メジャースケール」は?
|○|■|○|■|○|○|■|○|■|○|■|○|○|
|レ|レ|ミ|フ|フ|ソ|ソ|ラ|ラ|シ|ド|ド|レ|
| |#| |ァ|ァ| |#| |#| | |#| |
| | | | |#| | | | | | | | |
となるので、「レミファ#ソラシド#レ」というコトなんだろう。
ミを起点とした「メジャースケール」は?
|○|■|○|■|○|○|■|○|■|○|■|○|○|
|ミ|フ|フ|ソ|ソ|ラ|ラ|シ|ド|ド|レ|レ|ミ|
| |ァ|ァ| |#| |#| | |#| |#| |
| | |#| | | | | | | | | | |
となるので、「ミファ#ソ#ラシド#レ#ミ」となるんだ・・・よね?
つーか、コレがどういう意味があるのかは今のところオイラには良く判らんが、きっと意味はあるんだろう(・ω・` )
で、ギターの話をそろそろ・・・と思ったけどその前に・・・
ギターで出てくるCとかFとかって何なのさというコトから。
これは単純に「ドレミファソラシド」が「CDEFGAB」になってるだけ。
MSXなどの8bit機のBASICで音を出したコトがある人(年齢がアレだなぁ(;´Д`))なら記憶にあると思われます。
ちなみに和式では「ハニホヘトイロハ」らしい。
で、ギターな話となりますが、まず指板の音配置をまとめてみた。
で、参考までにCDEのメジャースケールで使用される音に色を付けてみた。
起点となる音が違うだけで、全全半全全全半な押す手順(?)というか並びは同じッポイ。
一応図は24フレットまで描いてあるけど、ギターは12フレットを押さえると開放(弦を押さえない)状態と同じ音(1オクターブずれ)が出るので、多少幅は持たせるとして14フレットぐらいまでをフルに使ってドレミファソラシドがペロペロ弾けるようになれば、ギターの音の並びは完全に把握出来たってコトになりそうに思うんだけどどうなんだろう(・ω・` )
もちろんドレミファソラシドを意識しすぎて練習すると、Cメジャースケールな練習になってしまうので、メジャースケール全般として指の動きはこんな感じ、でCを起点にしたらドレミファソラシドになりましたってのが正しい理解の仕方だろう・・・たぶん。
とりあえず、今回はココで一旦休憩で。