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Ambition Of Gonzale(z) Online

ひっそりと・・・


DSC00369

WX1は、マニュアル露出モードやシャッタースピード優先露出モードがないので、自分の考えた按配で撮影することが出来ませぬ。


で、車のライトなどのように、残像を写したい場合にはどーするんだ?

と考えると、使えそうな手が花火モードしかない。

だって、設定で長時間露光出来るモードが花火モードしか無いんだもん・・・ orz


花火モードは2秒間固定露光なのだけど、実際ライトの残像を写すみたいな用途に使えるのか試した結果が上の写真。

10秒、20秒露光すれば、もっとドバーっと光の線が出るんだけど、2秒で通常道路だとこんなトコが限界。


まぁ・・・頑張ってはいるよな・・・うん。


当然ながら、カメラを三脚に固定するなり、安定する場所に置いて2秒のタイマーリリースするなりしないとブレまくり。

上の写真は2秒タイマーリリースで撮影。

10/28追記

夜、手持ち夜景モードで流し撮ると6枚を何かしら合成してる気配はありますが、効果がイマイチワカリマセン。

昼間だとシャッタースピード優先モードがないので、流す間もなく止まった絵が撮れます。

なので、WX1だと

夜間流し撮り:要調査

昼間流し撮り:不可能

というコトになりそーデス。



さて、ご希望のあった、WX1でインチキ流し撮りについて書いてみる。

ちょっと実際に撮っててどーなんだ?と思った部分もあるけど、とりあえず書くだけ書いてみる。

間違ったコト書いてたらスマソ。


まず最初に、オイラの通常流し撮りの熟練度を図るために、プログラムオートで撮ってみる。

プログラムオート

・・・ま、まぁまぁ?

カメラ歴4ヶ月、流し撮りをまともにやったことが無い状態だけど、まーこんな感じってコトで。


で、WX1の機能を使ったインチキ流し撮り方法について。


撮影のポイントは、撮影対象が暗い場合は人物ブレ軽減モード、明るい場合は手持ち夜景モードにするコト。

明るい場合はまだ試してないので、推測で。


撮り方は

1.最初の一枚目は、被写体を何とか止めて撮る

2.一枚目撮れた・・・よな?と思ったら、追うとか全く考えずに豪快に振りぬく

・・・こんだけ。


この方法でも成功率100%とはいかないけど、たぶんオイラの腕の問題。

一眼で流し撮りとかバリバリやってる人だと、成功率はそーとーなものだと思われる。


で、このやり方で撮った写真が以下のもの。


DSC00222
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DSC00232
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WX1などの人物ブレ軽減モード、手持ち夜景モードは6枚撮った絵を合成する。

どういう仕組みなのか良く分からんけど、どーも主被写体をキープ(ブラさないように)して合成してくれるよーな気配。

なので、一枚目はバッツリ止めて撮る。

残りの5枚部分を豪快にブラすことで、背景を流す。


今回は、暗いところで撮ったので、止めるために人物ブレ軽減モードで、シャッタースピードを上げて魔合成。

明るいところだと、いくらなんでもシャッタースピード上がりすぎるので、たぶん手持ち夜景モードの方が良いんじゃなかろーか。


・・・ってここまで書いておきながらなんだけど、ただ流し撮っただけなよーな気もしてきた。

手持ち夜景モードだと、明らかに車が合成されたよーな感じになったコトあるんだよな。

こんな感じで、車の前方と後方で流れップリが全く違う得体の知れない絵が撮れたりする。


DSC00110


うーん、もうちっと研究が必要かしら。


DSC-WX1には手持ち夜景モードと、人物ブレ軽減モードがある。

どちらも6枚撮って、魔合成してノイズを減らすモード。


似たようなモードが2つあると、何がどー違うのさ?という点が問題となってくる。


とりあえず同じような状況で撮り比べ。


こちらが人物ブレ軽減モード。
暗い-人物ブレ軽減モード

こちらが手持ち夜景モード。
暗い-手持ち夜景モード

・・・ヤバイ、何か余り絵的に変わらん気がする。


とりあえず特徴としては、

人物ブレ軽減モード:シャッタースピードを極限まで上げようとする

手持ち夜景モード:出来るだけ低感度で撮ろうとする

模様。


上の人物ブレ軽減モードは、ISO3200まで上げて、1/13秒で撮ってる。

下の手持ち夜景モードは、ISO640で押さえて、1/4秒で撮ってる。

手すりとかに固定しないと1/4じゃ止まらんだろうけど・・・


たぶんこのカメラは、手持ちのシャッタースピード限界を1/4秒とする作りになってるんじゃないだろうか。

人物ブレ軽減モードは、まずISOを3200まで上げる、次にシャッタースピードを長くする。

手持ち夜景モードは、まずシャッタースピードを1/4まで長くする、次にISO3200まで上げる。それでも足りない場合には、再度シャッタースピードを長くする。

そんな動きな気配。


以下のような、もうどーにも暗すぎる状況下では、どっちも同じ設定になる。


人物ブレ軽減モード
ほぼ真っ暗-人物ブレ軽減モード

手持ち夜景モード
ほぼ真っ暗-手持ち夜景モード

絵的にISO3200の人物ブレ軽減モード絵と、ISO640の手ぶれ軽減モード絵がそんなに差が無いということは、止めたい被写体がある場合には、問答無用で人物ブレ軽減モードにした方が良いか。

手持ち夜景モードは、プレる被写体が無く、若干でも画質面で有利にしたい場合・・・と、後は流し撮りしたい場合か。


このカメラ、流し撮りもインチキくさい感じに出来そう。

そちらはまた別途。

写真を始めて4ヶ月。
現状、一眼レフカメラしか持っていないので、お手軽にいつでも携帯というわけにはいかない。


そんなわけで、サブカメラ&常備カメラとして使えそうなコンデジを物色。


候補としては、こんなトコ。


機能優先:Canon G11、S90
画質優先:Pana LX3、Ricoh CX2
バランス優先:Pana ZX1
サイズ優先:Sony WX1


最初は思い切ってG11かと思ったけど、正直このサイズ、価格のを買うならPenやGF1など小型m3/4機にパンケーキセット買った方が良いかも・・・という気になってくるので除外。
写り的にはCX2が気に入ったし、トータルバランスはZX1が良いとも思ったけど、ここは携帯性重視ということで・・・


SDIM1122


Sony DSC-WX1を購入。


このカメラの特徴は、(期待外れの)裏面センサー搭載で高感度に強い。
・・・反面、明るい状況に弱い。
どうも光が充分あるところだと、オーバー気味に露出設定されちゃう模様。

露出補正は出来るので、明るいところではアンダー気味に撮るとちょうど良さそう。


まーとりあえずそんなコトはさておき、このカメラの最大の特徴は、人物ブレ軽減モードと手持ち夜景モードにある。
このモードは6枚チャキチャキ撮った絵を、カメラ内で魔合成してノイズが少ない絵を作るという、トンデモ機能。


どんな感じか、手持ち夜景モードのサンプルを2枚ほど。


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この程度の明るさがあれば、十分手持ちで撮れる。

ただ、6枚撮る時間があるので、屋形船は被写体ブレしてる。

こーいうシチュエーションの場合は、人物ブレ減少モードで行ける可能性もあるけど、モードの違いについては別途ということで。


DSC00089

このレベルの明るさだと、さすがに手持ちだと厳しい。

ただスゴイなーと思うのはISO1000なのに、ノイズが致命的では無いコト。

プログラムオートなどで撮ると、もーノイズがグッチャグッチャな感じに写るけど、6枚合成モードを使うとノイズは確実に減る。


ノイズの出方も、赤やら緑やらヘンな色が混じるタイプのノイズじゃないので、個人的には良いノイズの出方に思える。


というか、これだけ夜景が手持ちで簡単に撮れるカメラが25,000円程度というのはスゴイな。

SD14が暗い場所になればなる程、どんどん使いづらくなるカメラなので、その補助機としては最適なヤツを選んだよーな気がする。


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展望台で写真撮ってる人多かったけど、フラッシュ焚いちゃってる人もチラホラ。

たぶん、全部真っ白なフラッシュが映り込んだ写真になってただろーなぁ。

つーか、数秒露光中にフラッシュ焚かれないかチトドキドキしてたヨ。