さて210Vだけど、SmartFanをインストールして静かになった。
・・・と思ってたんだけど、遊戯王オンラインをプレイしていると、どーにも遅い。
ケースを変える前には、サクサク動いてたのに比べると異様に重い。
何が原因だろうか・・・と調べてみると、どうやらそのSmartFanが原因な模様。
試しにSmartFanをアンインストールしてみると、サクサク動くようになる。
うーん、どーしろと(・ω・`;)
フリーのファンコントロールソフトを入れてみたけど、どうやら210Vのマザーは対応していないようで回転数の調整が出来ない。
でもkakaku.comの静音評価が高いってコトは、みんなSmartFanを使っているってコトだろうし、重いって書いている人もごく少数なのでソフトの組み合わせか何かで引っかかってるか?(・ω・`;)
試しにBIOSTARのホームページに上がってるスマートファンソフトを再度インストールしてみて、自動調整はやめにして常時最小回転数にするように設定してみる。
・・・む、重くない!Σ(・ε・;)
なぜ解消したかは判らないけど、どうやらSmartFanも正常に動作するようになったようです。
とりあえず安定稼動するようになったので、210Vのまとめを。
・静音
静かだと言ってきたけど、SmartFanで回転数落としても、実はそれなりに音がする(・ω・`;)
気になる人は、ファンをもっと回転数が低い1200rpm辺りのものに交換したり、Geodeを使ってファンレスにするしか無い。
ただ音は低音でゥゥゥゥゥゥと鳴るんで、それ程耳障りでは無い。
ウルサイPCか静かなPCかという2択では、静かなPCに入るのは間違い無いと思う(SmartFan使用時)。
・ケース
デザインは非常にシンプル。
色は、ホームページの写真だと白っぽい印象を受けるかもしれないけど、実際にはネズミ色系シルバー。
ドライブベイが上下式カバーで隠れるようになってるけど、このカバーの上げ下げは結構コツがいる(・ω・`;)
ケース自体はアルミで精度もそれなりに高いと思う。
内部のケーブルも事前に必要なものは引き回されて固定されているので、接続も楽ちん。
拡張スロットはAGPx1、PCIx1。
恐らく2スロット必要なクーラーが付いてるタイプでも入れることは可能だと思う。
排熱の問題で、負荷掛けた時に熱暴走が起きるかどうかは判断不能(・ω・`;)
ウチはRadeon9600Proと小さめのビデオキャプチャボードを差してあるけど、普通に使用できてる。
・マザボ
個人的にKM400はクセの無い、サブマシンに最適なチップだと思う。
オンボードVGAは使っていないので何とも言えない。
オンボードサウンドは微妙。
ウチは光角端子でAVアンプと接続してるけど、マウスクリックする時にブチ、ブチとノイズが入る。
クリックのサウンドが22khzだからとか、そんなトコだろうか(・ω・`;)
この件は要調査だけど、音質自体は意外と良い気がする。
光角の入力端子まで付いてるんだよね、このキューブ・・・何に使おうか(;´∀`)
・総評
16,000円程度で買えるので、お買い得感はとても強いと思う。
Geodeの1750とセットで買っても22,000円。
メモリ、HDDが余ってる人がサブ静音PC組むにはもってこい。
ただ今時のキューブのように、Windows立ち上げなくてもCDが聞けるとかDVD観られるなどの機能は無いので注意。
逆に言えば、非常にシンプルな構成なので、故障なども少ないんじゃないだろうかねぇ。
後、意外と嬉しいのは、普通の自作ケースとマザボの組み合わせによっては前面のUSBなどの端子が使えないコトがあるけれど、ベアボーンだと最初から全部使えるようになってるし、スイッチ系ジャンパの面倒な接続も完了済み(*´д`*)ハァハァ
・・・別に210Vに限らず、ベアボーンは全部そうだけどね(・ω・`;)