とりあえずLv70ぐらいまで使い込んだので序盤の流れを書いていく。中盤以降は以前書いた記事と大差ないので省き、あくまで序盤のみに視点を限る。

 

・デッキ(前回より金700→木700に変更)

 

1.市場建設、肉採取研究は1分ぐらいで押下

金50の財宝が近くにあれば早いが、なければ初期農民で箱を取り終わったら木と金を集めて研究を進める。建物は市場→家の順で問題ない。木は20程、金50を序盤でかき集めてから肉800を集める方向が効率が良い。

 

2.進化肉500を選択

以前別の進化をうだうだ書いたが、結局序盤の肉資源が足りないのでこっちのが安定する。進化中は肉3木8金5で分け、木と金と採取研究を進める。金まで要るか?と思ったが、ピエフル5を回していくのに途中でかつかつになりやすいので、研究は必須。肉は20人まで向かわせた後、金に人を向かわせるとベスト。

 

3.時代2のカード選択

正直あまり変わってないが、医術→木700→ウォッカ蒸留所→ルブリン協定→ジェチュポスポリタで切るのが安定。相手がラッシュのようならコンツェシュを早めに切っても良い。ここは従士5のほうが人口枠的にも馬ラッシュに対しても強いので、お好みに。木700の後は、探索者で早急にセイムを建築する。建築後に金採取にするようにすると、金鉱農民を増やさなくてもいい。ウォッカ蒸留所カードが切れた直後に居酒屋を2つにするため、あまり木は使わないほうが良い(交易所がある場合は別)。ルブリン協定後は市場研究を2段階目に進める。コストが半分になってるので研究しやすいし、時代3にいきやすくなる。ジェチュポスポリタを切る頃には7~8人の農民が算出されるが、木10になるよう調整すると時代3以降の木が割かし安定する(この時金は10~12人がベスト)。

ロシアとは逆にオスマンではフンバラクの弱体化が行われていた。当方はこのユニットしかオスマンでは使わないため、他ユニットの詳細は不明(いや使えよ)なので、フンバラクの弱体化の感想だけを述べてていく。

 

・フンバラクの機動力4.5→4.25

率直な感想で言うと、重いという感想しかなかった。以前は軽歩内と含めてもトップクラスの機動力だったため快適なユニットとして利用していたが。4.25に落とされた事によって少々動きが重いと感じるようになった。たただか0.25と言われるかもしれないが、この機動力以下のユニットは追いつけない、引き撃ちできない等のデメリットがあるため機動力はそのままキャラ性能としても言って過言ではない性能の一つである。なので、この弱体化は非常に重いが、まぁ他の性能が下がったわけではないし、と考えるしかない(対馬は0.4だった気がしたが気のせいか、今は0.25である)。

たまには既存国家でも使うかと思い、ロシアで遊んだ所、地味に変更がきている。ストレレッツの強化(?)である。最終形態の性能自体は変わってないのだが、時代に移るに連れての強化という感じだ。

 

射程の伸びしろがカード(射程+2)+インペリアル化(射程+2)に対してだったのに時代毎のアップグレードで射程+1(計3)と時代4カードの「ストレレッツ軍団」の効果で射程+1となった。ガード化時点で射程16は結構使いやすく、以前だとここでカード切ってようやく16だったので地味に強い強化を受けた。もしかすると、バルト諸島実装後で変化のあったユニットがあるかもしれないので、気が付いたところで日記にしていく。

時代4以降の想定を行っていく。

 

1. 時代4カードの選抜歩兵は早めに切る

内政的には工場を先に切りたいが少ないピエフル強化のこれも切っておきたい。その理由は生産速度の遅さである。他の国のように40%減ではなく、20%減でしかないため、生産能力が弱い。という事は無駄に損耗して数を減らすと生産復旧までに時間がかかるという事だ。また、ピエフルが全滅してしまうと重歩で押されるだけで何もできなくなってしまうので、最悪砲兵に頼って時間を稼いだりするしかなくなる。ピエフルの消費はなるべく抑えていきたい。

 

2.騎兵は雑に使う

ピエフルの生産能力を補うために犠牲になるのは騎兵である。特に従士はピエフルの難点となる重騎兵と砲兵に対して著しい強さを持っているので、ピエフルが損耗するぐらいなら雑に突撃させてカバーしたい。後半はカード強化も相まって従士もそれなりに強くなるので、突貫が仕事でも意外と役に立ってくれる。

 

3.時代5以降は……

正直時代4から5はやる事は変わらない。ピエフルの損耗を抑えつつ騎兵を突撃させ、前線をじりじり押し上げていく事である。ここまでくるとキュイラシェかファルコ濁のような砲兵ラッシュか重騎兵ラッシュで返されない限りピエフルを止めるユニットは居ないので、ガンガン押して行きたい。後半のピエフルは隙がなさすぎて使ってて非常に楽しい。

時代3からの流れとして想定していく。またデッキはいつものやつを想定する(ただし木700を試案したところ強いと思われるので金700は今後使わない可能性大)。

 

 

1.セイムで内政テクを連打する

本来時代5からのテクノロジーを時代に分けてコストと効果を分割(?)してアップグレードできる。また、時代1カードの農村改革を切って粉ひきを始めてもいい頃合いなので、この辺りで切っていく。カード順としては幌馬車1→リトアニアの騎兵の戦い→農村改革、辺りだろう。戦闘が行われないなら即4を目指すのも良い。肉1000、金600で済むので時代3に行ってすぐ押せないコストでもない。ここで進化中の農民生産速度低下を防ぐ意味でも幌馬車1は中々有能である。

 

2.時代3~4はピエフルのアップグレードを優先

使ってる戦闘ユニットだから当然と言えば当然なのだが、このユニットの場合射程が延々と伸び続けるので、16→18でもだいぶ違うし、18→20になっただけで損耗率もだいぶ変わる。時代5までいくと射程22まで伸びる(カード効果で+1、時代5のアップグレードで+1)。最終的な攻撃力も39とスカミ系列の中では高い部類なので、アップグレードは優先する。