2学期7日目~11日目 | パパから愛娘への大切な伝言

2学期7日目~11日目

今週も神戸のクライアントに行ったりしてて

更新がままなりませんでした。

例によってあったことを簡単に。


2学期7日目:9月12日(月)

いつものようにクルマで送り。

迎えはジジにまかせました。

やっぱり朝はあんまり元気がありません。

嫌なことが何かあるんだと思います。

夜は遅くなったため寝顔を見るだけ。


2学期8日目:9月13日(火)

クルマで送ったあと時間があったので

ず~と園庭に出てくるのを待ってました。

早く行ったにもかかわらず

なかなか出てきません。

やっと出てきたと思ったら担任の先生と

手をつないでいる子の後について

(先生の両手にひとりずつ手をつないでいる

子がいるため自分はつなげなく、)

てくてくついて回っているという状態でした。

夜はいったん夕食を食べに帰って

娘と会話をして神戸出張のため品川のホテルへ。


2学期9日目:9月14日(水)

神戸出張のため、

朝は初めてババが送っていきました。

夜電話すると元気そうな声だったので

ひとまず安心。


2学期10日目:9月15日(木)

朝、神戸を出たため何とか迎えに

間に合いそうだったので急いで幼稚園に。

「お外に遊びに出るとき、

先生と一緒じゃなきゃ嫌だって泣いちゃいました。」

と先生からの報告。

「教室では本当に良い子で椅子を片付ける

友達のお手伝いをしたりしてるんですけど...」 と。

おそらく朝お外で遊んだ2学期初日に

何かあったんじゃないかと思います。

夕方から夜はひさしぶりにお家でままごとを

したりして遊びました。


2学期11日目:9月16日(金)

朝は歩いて送っていきました。

途中いろいろ話ながらと思ったのですが

やはり元気がありません。

「どうしたの?」「何でもない」

「朝お外で遊ぶのが嫌なの?」「・・・」

涙をこらえだしました。

話題を変えて何とか幼稚園の門まで着き

「じゃぁパパはここでバイバイね。」

と言ったとたん

「え~ん。パパがいい。」 と

こらえていた涙がいっぺんにあふれてきました。

そこでどうのこうのしていてもしょうがないので

先生にお願いして帰ることに。

(基本的に娘が通う幼稚園は見送りは門まで

となっています。)

とても心配でしたが後ろ髪をひかれながら

駅へと。

今日は帰りが遅いので後でママに電話して

どうだったかを聞こうと思います。

「どうしたの」と聞いても「何でもない」と

うちにためてしまいそのことをず~と思って

悲しんだりしています。

そのときその場で うぇ~ん。 と大声で

大泣きして発散してしまえれば

大分楽になるんじゃないか?と思ったりしています。


ひとこと:週末は忘れていっぱい遊ぼう!!