藤枝NEW青葉庭球倶楽部






倶楽部からのお知らせ









【5月スクールのお休み】 1日時点では無しですが、Bチーム及び選抜          
クラスは、2週続けてスクールが出来る場合、1日お休みを入れます。


【5月スクール変更」3日(月) 5日(水)選抜7時、Bチーム7時半

                         
5月倶楽部定休日 毎週火曜日 29日(土)30日(日)31日(月)








※会員様へのお知らせ 

3日(月)は、12時半~17時まで特別に営業します。
29日(土)は、第5週目で本来は営業はありませんが、特別に9時半~12時で営業します。
30日(日)は、第5週目の為、営業はありません。






その他お知らせは左ブログテーマ一覧の「月間予定・お知らせ」
をご覧ください。






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10月1日(金)からスクール再開です

おはようございます

 

今日は火曜日なので、青葉はお休みです。そして明日と明後日は、

 

 

29日、30日なので、月末休みです。3日間のお休みの後、青葉営業

 

 

再開は、10月1日(金)です。お間違えの無いようお願い致します。

 

 

さて、テニス選手は、気が短い方が良いのか?

 

 

それとも気が長い方が良いのか?

 

 

例えば、釣りをするならば、気が短い方が良いと言われています。

 

 

これは、釣れない場所で、魚が食いつかないエサや仕掛けを、延々と

 

 

同じ事をしていても、魚が釣れないので、釣れないと判断したら、

 

 

場所を変え、エサを変え、仕掛けを変えたりして、魚を釣ろうとした方が、

 

 

結果が付いて来ると言われています。

 

 

一見、気が長い方が、釣りには向いていそうですが、そうではないと

 

 

言われています。

 

 

じゃあ、テニスの場合はどうなんでしょう?

 

 

自分の勝手なイメージだと、気が短い選手は、攻撃型。

 

 

気が長い選手は、ディフェンス型。

 

 

こんな感じに勝手に思っています。

 

 

そして、気が短い選手の方が、感情をすぐに外に出すイメージですかね。

 

 

ラケットを破損、すぐに吠える。

 

 

でもまあ、遠征など、他の選手達と共に行動をする事が多くありましたが、

 

 

性格的には、気が短い選手はあまりいなかったか。どちらかと言うと、

 

 

皆男子選手は、温厚な性格が多かったです。だから昔の男子選手は、

 

 

超絶弱かったのかもしれません。

 

 

話を戻して、テニスの場合、理想としては、気が短いのと長いの、

 

 

両方持ち合わせている方が良いでしょうね。

 

 

テニス練習に関しては、ショット習得まで時間が掛かります。

 

 

でも、出来ないからと言って、すぐに諦めてしまったり、又はフォームを

 

 

変え過ぎてしまうのは良くないと自分は思います。

 

 

根気強く、出来る様になるまで頑張る。

 

 

ただ、出来ない事を、延々と繰り返しても、出来ないものは出来ないので、

 

 

例えば、アウトをしてしまった次は、もう少し低い軌道で打とう!

 

 

そういう変化は付けないといけないですね。

 

 

そういう事の繰り返しで、徐々に身体と頭で覚えて行く。

 

 

なので、気が長いのがベースにありつつ、自分自身で考え、出来る様

 

 

になる為には、時には、気が短く、変化を付けて行く事でしょうか。

 

 

テニスの試合中も同じですね。

 

 

ポイントが取れない戦術を、延々と繰り返しても、試合に勝てる見込みは

 

 

無いので、そういう場合は、色々変えて行かなければいけないですし、

 

 

良い流れ出来ている時には、変えずに、気長に試合を進める。

 

 

ただ、攻撃型も、ディフェンス型も、我慢の時間が必ずあるので、そこは

 

 

気を長く持ち、冷静に試合の流れを分析する。

 

 

これも、ただ単に、我慢の時間だから、繋げていれば良いという事

 

 

ではなく、気を長く持ちながらも、ラリーなどで変化を付ける。

 

 

スライス返球に変えてみたり、ループボールを多く打ったりと、気を

 

 

長く持ちながらも、短い部分も持ち合わせていないといけないでしょうね。

 

 

そう考えると、テニスは難しいスポーツで、奥が深いですね。

 

 

そんなテニスを皆さん、極めようとしている訳ですから、

 

 

大変ですが頑張りましょうね。

9月スクール最終日です

おはようございます

 

9月の営業も最終日になりました。今月は早く過ぎた感じがします。

 

 

昨日は、雨が降ってしまい、Bチームと選抜のスクールしか出来ませんでした。

 

 

最終週の4週目のスクールだったので、残念でしたが、夕方までしぶとく

 

 

降っていたので、諦めも付きました。

 

 

今日で9月スクールも終了です。

 

 

目に見えて、コロナ感染者が減少してきています。基本的な感染対策は、

 

 

継続しながら、身体を動かして、心身共に健康で過ごしたいですね。

 

 

さて、Bチーム生徒さんにお知らせです。

 

 

週2回、3回スクールを受けてくれている生徒さんで、大会に出場している

 

 

生徒さんなどは、1時間半のスクールでは物足りない。

 

 

そう感じている生徒さんもいるでしょう。

 

 

なので、8月から、選抜では無いですが、Bチーム生徒さんも、3時間

 

 

スクールコースを新たに設けました。

 

 

練習は、基本選抜と一緒に行っています。

 

 

現在、Bチーム所属で、3時間コースで、選抜と一緒に練習をしている

 

 

生徒さんが、3人います。

 

 

最初から選抜に入いりずらい・・・

 

 

レベルの高い選手と一緒に練習がしたい!

 

 

そう感じている方々は、まずはBチーム3時間コースを試してみては

 

 

いかがでしょうか?

 

 

Bチームスクールは、いつも言う様に、色々な考えの生徒さんが

 

 

集まっているので、試合で勝つための、緻密な練習は行っていません。

 

 

ショットは一通り指導しますが、試合に勝つ為の進めかたや

 

 

戦術は教える事が出来ません。

 

 

そういう意味でも、3時間コースなら、試合で勝つための練習を多く

 

 

取り入れているので、必ず役に立ちます。

 

 

月謝は、週2回が1万5千円、週3回が20000万円です。(消費税別)。

 

 

選抜選手達は、毎月ボールを交換するので、常に新しいボールで

 

 

練習が出来ます。

 

 

今後、大会出場で結果を出したい小中学生の生徒さんや、来年中学生や

 

 

高校生になり、もう少し長く練習をしたい生徒さんは、

 

 

気軽に声を掛けて下さい。

 

 

尚、選抜選手が、成り下がりでこの制度は一切受け付けません。

 

 

中学3年生で、受験体制に入った際のみ、特例でこの制度を

 

 

受け付けますので、ご了承ください。

素直に受け入れてしまいすぎは良くないです

おはようございます

 

昨日のスクール後は、選抜選手や杉本コーチなどが集まり、

 

 

頑固な選手はどうなんだろうか?そんな話をしていました。

 

 

アドバイスをしても、聞く耳を持たない。こういう選手についてです。

 

 

自分が今まで選手として、活動していた時の周囲の選手達や、

 

 

コーチになり指導してきて、選手を見ている感じだと、

 

 

「頑固過ぎるのは良くないが、全てのアドバイスに耳を傾けてしまうのも良くない」

 

 

これが自分の答えです。

 

 

素直な選手で、色々な方々からのアドバイスを取り入れてしまう選手は、

 

 

自分が見てきた経験上、本来のプレーを見失い、選手としてダメになります。

 

 

今の自分は、青葉のコーチという立場です。

 

 

青葉は、他クラブの練習参加や、他クラブの合宿なども、OKにして

 

 

いますが、大半の他クラブのコーチ達は、他のコーチのアドバイスを

 

 

取り入れてしまい、選手がスランプに落ちるのを嫌がり、通うクラブ

 

 

以外での練習参加を禁止しているクラブも多々あります。

 

 

自分も正直な所、他のコーチの指導を受けて、選手がスランプに

 

 

なるのは怖いですが、選手を信頼して、練習参加したい!そういう場合は、

 

 

OKを出しています。

 

 

これは自分が大学1年生の時の事ですが、日本代表合宿があり、

 

 

そこで元日本ランキング1位だった方から

 

 

「新は、左手を上手く使用するから、バックボレーを両手にしてみたら?」

 

 

そういうアドバイスを頂きました。元々が左利きなどで、試すとしっくり来て、

 

 

大学に返ってからも、両手で打ってましたが、それを発見した監督が

 

 

「何故両手で打つ?」

 

 

「アドバイスされてしっくり来たので試しています」

 

 

そう言うと、監督は自分にではなく、アドバイスをした方に激怒し、

 

 

すぐに抗議電話をしていました。それくらい、自分が見ている選手達を、

 

 

他のコーチがいじるのは皆嫌います。

 

 

なので、まずは、他のコーチなどからのアドバイスを一旦受け入れて、

 

 

そして実行してみて、自分には合わない。そう感じたら、削除する。

 

 

それが一番良いです。受け入れたい事は、受け入れますが、

 

 

自分が所属している担当コーチと意見が合わない様なら、

 

 

話し合いで解決する事です。

 

 

頑固過ぎる選手は、全く外部の意見を聞き入れないので、それはそれで、

 

 

良くなる方向にいけるアドバイスを受けたのに、それを逃すので、

 

 

それは良くないです。

 

 

現在、世界選抜とヨーロッパ選抜の男子団体戦が行われています。

 

 

一人の選手が、昨日のシングルス中に、ベンチコーチにアドバイスを

 

 

された際のコメントです。

 

 

「彼の一番凄いところはマインドセットが物凄く前向きなこと。

 

 

早くにリードされたけど、そこからどう逆転するかを彼はポジティブに

 

 

アドバイスしてくれた。

 

 

“自分のやり方を貫くよ!”

 

 

と言いそうになったけど、聞いてよかった」

 

 

テニス選手は、この文章の中にあるように、人の意見は聞かず、

 

 

「自分のやり方を貫くよ!」

 

 

そういう風な考え方の選手が非常に多いです。

 

 

これは、最初に書いた様に、全てのアドバイスを聞き入れてしまう選手は、

 

 

後々自分のプレーを見失うので、何処かのタイミングで消えます。

 

 

昨日の選手は、世界選抜代表なので、自分の持っているテニスプレーに

 

 

対してのプライドがあります。ただ、「この意見は良いんじゃないか?」

 

 

そういう事に関しては、文章を見る限り、聞く耳を持っています。

 

 

これが選手として理想なんじゃないかなーと自分の経験上感じます。

 

 

自分でテニスへの方向性を持ち、それにブレる事無く練習し、ただ、

 

 

良いんじゃないか?そういうアドバイスには耳を傾けて、取り入れてみる。

 

 

ダメだと感じたら、すぐ削除すれば良いですし、良いと感じたら、それも

 

 

自分のテニスの一部として取り入れる。

 

 

選手とコーチが、意見の食い違いでぶつかり合う事はよくあることです。

 

 

ジュニア世代だと、コーチの言いなりが多いと感じますが、大人になれば、

 

 

専属コーチとも、意見の食い違いで喧嘩になります。

 

 

でも、これが良いんじゃないかな?

 

 

コーチの言う事全てに従う事なく、選手が自分のプレーの信念を

 

 

持っているから、コーチのアドバイスに対して、ぶつかる事はよくある事です。

 

 

その都度、話し合いで、その選手に一番良い方向に行く道を見つけ、

 

 

選手とコーチの双方が納得し、同じ道を目指して練習をしていく。

 

 

これが理想でしょう。

書くのは簡単ですが、これが難しい事ですね

おはようございます

 

何のスポーツも同じだと感じますが、自分が行っているスポーツに

 

 

対しての、貪欲さや飢えなどを持っていないと、勝ち上がれるだけの

 

 

選手には成れないんでしょうね。

 

 

ここにその証拠を載せます。

 

 

ラドゥカヌは昨年、新型コロナウイルスの感染が拡大していたことと、

 

 

両親が高校での学業を優先すべきだと考えたこともあってテニスから

 

 

一時的に離れていた。

 

 

ラドゥカヌは「18カ月も休んでいたので、全ての試合でこれが最後になる

 

 

かもしれないという気持ちでプレーした。」

 

 

数年前から、青葉に関わる大人の方々から言われるのは、

 

 

「青葉選抜選手達は、最大で週6回、3時間の練習が出来るという事で、

 

 

何となく練習に参加している事が多く感じる。練習日を多く設定している

 

 

からダメなんじゃないのか?もっと選手達が、練習に飢える為には、

 

 

設定を少なくした方が良いんじゃないか?」

 

 

そう言われます。

 

 

確かに、気が乗らないで練習をしている感じの選手や、日々の習慣で、

 

 

とりあえず練習に参加している。

 

 

そういう風な気持ちで、練習に来ている選手は見ていて感じます。

 

 

何故なら、「厳しい練習や、辛い練習、疲れるトレーニングを行うよ!」

 

 

そう言うと、喜ぶ選手は居なく、拒絶する選手が9割9分9厘です。

 

 

自分も勿論、辛く厳しい練習は嫌ですが、そこから逃げる事は絶対しません。

 

 

勝てる選手になる為には、最低限行っていないといけないのを、

 

 

自分は分かっているからです。

 

 

以前から、自分は気が乗らない時は、練習日でも練習はしないと

 

 

書いています。

 

 

でも、コートに入って練習をすると決めた日は、100%以上自分を

 

 

追い込んで練習出来ます。

 

 

何故なら、自分を追いかけて来る選手達に、次の大会では追いつかれ、

 

 

追い越されるんじゃないか?そういう危機感を常に持っていたからです。

 

 

だから、何となく練習をするという事は、あり得ませんでした。

 

 

「テニスがしたくてしょうがない!だけど、勉強なので、限られた

 

 

時間しかない!」

 

 

そういう選手は、勉強も頑張れるでしょうし、テニス練習が出来る時には、

 

 

本当に集中して追い込んで出来るでしょう。

 

 

そこが青葉選手に無い部分であり、また練習日を設定し過ぎている

 

 

自分の責任でもあります。

 

 

ただ、最大週6回設定しても、毎回頑張れるんであれば、週1回は

 

 

お休みがありますし、雨で中止もありますので、週6回の練習日を、

 

 

毎回追い込んで出来るなら、週6回練習する事に意味はあります。

 

 

そして、「この大会に負けると、最後の大会出場になるかもしれない。」

 

 

そういう気持ちで試合に入る事で、集中力も増すでしょうし、負けたくない!

 

 

この気持ちが大きく働き、勝負強くもなるんでしょう。

 

 

昨日は、青葉内のシングルストーナメントを行いました。

 

 

昔なら、青葉内のチームメイトに負けた場合、必ず試合後泣く

 

 

選手がいました。今手伝ってくれている、杉本コーチに負けて、

 

 

泣いていた小学4年生の女の子2人いたこともあります。

 

 

勝てる見込みは無いですが、それでも負けて悔しさを出していました。

 

 

最近は、全く無いです。

 

 

負け慣れている?

 

 

同じ練習をしている、チームメイトに負けて悔しくない?

 

 

そう感じてしまいます。

 

 

昔は、ポイントランキングが取れる大会は、現在の半分以下でした。

 

 

Aトーナメントなどに分かれてもいませんでした。

 

 

なので、最近は、負けてもすぐ次の大会があるので、大会出場への

 

 

飢えも少ないんじゃないかと感じます。

 

 

ラドゥカヌ選手の様に、

 

 

「負けたら、勉強優先に変更され、これが最後の大会かもしれない。」

 

 

そういう怖さやプレッシャーが無いんじゃないでしょうか。

 

 

こういうプレッシャーは、時に過度に緊張し過ぎて、パフォーマンスを

 

 

落とす場合がありますが、ラドゥカヌ選手は、良い方向に作用したと感じます。

 

 

文章がごちゃごちゃになり、申し訳ありませんが、要するに、

 

 

1、練習すると決めたら、倒れるくらいまで追い込んで練習をする。

 

 

2、試合に負けて、何も得ないのではなく、必ず何かを得て、次に活かす。

 

 

3、負ける事の悔しさを忘れない。

 

 

4、試合に負けて、次があると思わず、目の前の試合に全てを掛けて集中する。

 

 

自分が思うに、こんな感じじゃないでしょうか。

 

 

こういう事が出来ないと、練習を沢山行っても、むしろ集中して

 

 

出来ないと、フォームを壊し、プレーも雑になり、練習するだけ

 

 

下手になると、自分の経験上分かっているので、その経験を踏まえ、

 

 

青葉選手には伝えたいと思います。

 

 

この気持ちが伝わらないと判断したら、昔の様に、練習日は

 

 

週5回設定に切り替えます。少し様子を見て判断します。

 

 

ご両親の皆様には、理由は今日書きましたので、ご理解をお願い致します。

ダブルス、難しいですが頑張りましょう

おはようございます

 

今年も残り100日を切りました。そして、クリスマスまで残り3か月。

 

 

気が早いですが、良い年を迎えられる様、一日一日を大切に

 

 

過ごしたいと思います。

 

 

さて、昨日の選抜小中学一年生までは、ダブルス練習のみ行いました。

 

 

ジュニア世代は、雁行陣の際、ストレートアタックをする選手が多いので、

 

 

まずはストレートアタックをされた場合、ボレーヤーは何処に打つのか?

 

 

そして打ち終わり後のポジションはどうするのか?

 

 

これに全ての時間を割きました。

 

 

ストレートアタックをしたペアーも、打ち終わり後はどういう意識を持つのか?

 

 

それも同時に行いました。

 

 

まず、ストレートアタックを何故されてしまうのか?これは、2つあります。

 

 

1つは、パートナーのクロスのボールが浅くて打ちこみやすい時。

 

 

2つは、ボレーヤーが、ネットに詰めていなく、サービスライン付近に居る時。

 

 

1に関しては、説明不要でしょう。甘いボールなので、短い距離の

 

 

ボレーヤーに向かって打つのは、決まりやすいです。

 

 

2に関しては、ボレーヤーがネットにベタ詰めしていると、中々

 

 

ストレートアタックは行いずらいです。詰めている分、良いボレー

 

 

ではなくても、ラケットに当たれば、ネット前に落ちてくる可能性も

 

 

ありますし、普通にボレーを打たれたら、距離が短い分、自分達の

 

 

ペアーが、ボレーに対応出来ない可能性が高くなるので、ポーチに

 

 

確実に出てくる!そう確信が無いと打てません。

 

 

でも、相手ボレーヤーの詰めが甘いと、ボレーを打たれても、決められて

 

 

しまう危険性がかなり低くなるので、ストレートアタックをしやすくなります。

 

 

昨日ダブルス練習を行った青葉の選手達は、まだボレーがそれ程

 

 

上手ではありません。

 

 

上手でないから、ネットから離れた位置に立ちたい気持ちは、自分は

 

 

良ーく理解出来ます。自分もそうでしたからね。

 

 

でも、ボレーが苦手な選手程、ネットの近くに位置した方が、ボレーを

 

 

した際、相手コートに入る確率は跳ねあがります。

 

 

そして先ほど書いた様に、ネットに詰められると、ストレートアタック

 

 

をしずらくなるので、ボレーが苦手な選手程、勇気を出して、

 

 

ネットに詰めて下さい。

 

 

それと、ボレーをクロス方向に打てば、雁行陣の場合、必ず自分達

 

 

陣形のセンターにスペースが出来てしまいます。

 

 

なので、ボレーを打ち終わり後は、スペースを狭める為に、

 

 

ポジションを移動しましょう。

 

 

あと一つ、パートナーがストロークを打つのを、ボレーヤーがネット前から

 

 

後ろを向いて見守っています。

 

 

これをしてしまうと、相手がポーチに出てきたりした場合、すぐに

 

 

ボールが飛んでくるので、対応出来ません。

 

 

なので、パートナーがストロークを打つ時は、相手の前衛をよく見て、

 

 

次にどんな戦術で来るのか?そういう事を観察しましょう。

 

 

ダブルスを全く行った事が無い選手が、半数以上いましたので、一日で

 

 

何個も詰め込むのは無理だと判断し、昨日は一つだけ集中的に行いました。

 

 

まずは、昨日行った事を理解して覚えて行って下さい。

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