今回から数回に分けて、実際に「ドラベ症候群」と診断されるまでの経過を書いていこうと思います。
初めに痙攣が起こったのは8ヶ月のころ。
つかまり立ちを始めたころでもあり、この日もローテーブルに手をついてつかまり立ちをしていたのですが、突然全身の力が抜けたようにペタンと座り込み、目は開いているものの呼びかけにも全く応じなくなりました。
どうしたのかと思い、クッションに横に寝かせ、呼びかけを続けていると少しずつですが痙攣が開始、突然のことで驚き、すぐに救急要請をし搬送。
家ではあまり感じなかったのですが、救急車内と病院に到着してから発熱が確認されました。
正確に測っていたわけではありませんが、おそらく1時間を超える痙攣重責だったと思います。
その後、CTや髄液検査などを行ったのですが、特に異常はないとのこと。
ですがRSウイルスや百日咳にかかっていることがわかり、解熱するまでは入院することとなり、約1週間の入院ののち退院となりました。
このときは感染症に伴う熱性痙攣であろうという見解のもと、夫婦とも安心して帰宅しました。