2回目の痙攣の様子です。

 

 

この日は起床後、オムツを替えるために横にならせている最中の出来事でした。

 

 

朝から機嫌がよく、お腹をくすぐると声を出して笑っており、しばらく遊んでいると寝返りをしてうつ伏せになったため、新しいオムツを取りに5秒ほど目を離すとその体勢のまま脱力していました。

 

 

前回同様、呼びかけをしても応じず、すぐに搬送要請、搬送中と病院に着いてからの発熱が確認されました。

 

 

こちらも前回と同じく、必要な検査を実施したのですが全ての検査で異常なし。

 

 

医師のお話では「痙攣後に発熱が確認されているが、今の段階では熱性痙攣かてんかんかの判断がつかない。てんかんであった場合の可能性を含めて、今後は服薬が必要」とのことで、この入院からバルプロ酸ナトリウムの服薬が始まりました。

 

 

解熱して一週間ほどで退院となりましたが、その際に医師からの説明として一枚の紙を受け取ったところ、そこに「ドラベ症候群の疑いあり」との記載がありました。

 

 

帰宅後に「ドラベ症候群」を詳しく調べたところ、その病気の内容に頭が真っ白になり、「この病気のはずはない」と途中で調べることを止めたことを覚えています。

 

 

その後、約2ヶ月ほど痙攣が起きなかったこともあり、自分の中ではこの難病の可能性は限りなく低いだろうと思っていました。