3回目の痙攣の様子です。
(今回は妻と子どもで出かけている最中の出来事のため、全て伝聞です)
前回の痙攣から2ヶ月ほど経ち、その間も特に発作症状がなかったため、なんとなくドラベ疑いであることを忘れかけていたある日の夕方。
スーパーで食材の買い物を済ませ、セルフでのレジ打ちを行っていると、眉間がピクピクと動いていることを発見しました。
自宅は徒歩圏内のため、すぐに帰宅し横にならせていると、嘔吐と痙攣が始まりました。
すぐに救急要請し、搬送。
今回は病院での処置でもなかなか痙攣が止まらなかったようで、約2時間近く痙攣状態が続いたようでした。
ここからは1・2回目と全く同じで、自宅では気にならなかったものの搬送中に発熱が確認されたこと、様々な検査をしても特に異常はなしという状態でした。
バルプロ酸の服薬があったにも関わらず痙攣が起こってしまったことから、今回の入院からマイスタンの服薬も始まりました。
2回目の痙攣以降、特に何もない状態が続いていたため、熱性痙攣だったのではないかと思っていた自分として、今回の発作はなかなかショックな出来事でした。
原因をはっきり知りたい気持ちと、もしドラベ症候群だったらという恐怖がありましたが、この段階で遺伝子検査を本格的に検討することになりました。