百鬼夜行抄 10/今 市子 | クロヤギ頭の読まず買い

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ちまちまと進まない読書をしつつ、本を買うのは止められない。

こんなに買っていつ読むん?と自分に一人ツッコミを入れつつ日々を暮らす不良主婦の読書(購入)記録ブログ

百鬼夜行抄 10 (ソノラマコミック文庫 い 65-14)/今 市子
(2008.7)
¥620
Amazon.co.jp

最近まともな本屋を歩いてなかったので、ようやく買いました。


(一部の方はご存じでしょうが)私のハンドルネームを登場人物から拝借している作品です。

まあ、人物といってもヒトじゃないんですがね…


その辺にいる有象無象からかなり危ないヤツまで、色んな妖しいモノが見えたり、ついてくる家系に生まれた主人公・飯嶋律。


そんな律の亡くなったお父さんの体を普段は借りている、龍の姿をした大喰らいの妖怪の名前でし。


コミック文庫で読み始めてしまったので、いまだにコミック文庫になるのを待って読んでるわけですが…


たまに普通のコミックを買いなおしたい衝動に駆られます。


やっぱりマンガは絵柄が好きかどうか、まずそこやなあと他に好奇心で買ってみたコミックと読み比べながら思っておりました。


律が主人公なのか伯父の開が主人公なのか、って感じになって青嵐の出番が減ってきましたね(笑)