手の親指の付け根の痛みには、関節の軟骨が擦り減り痛みや変形が起きてなる「CM関節症」と

親指を動かす腱がそれを包んでいる腱鞘(けんしょう)との間でこすれて炎症を起こす「ドケルバン腱鞘炎」が考えられます。

 

「CM関節症」

(症状)

親指の付け根の痛みと腫れ

物をつまんだり、ペットボトルのふたを開ける動作で痛みが出る。

進行すると関節が膨らんでくる。

(原因)

加齢や使い過ぎ

 

「ドケルバン腱鞘炎」

(症状)

物をつかむ、タオルを絞る、スマホを操作する時に痛みが強くなる。

(原因)

スマホやパソコンの長時間使用、手作業やスポーツによる指の酷使。

 

〖見分ける特徴とチェック法〗

CM関節症は進行するとぽっこり出っ張ることがあるがドケルバン腱鞘炎では基本的に変形しない。

 

アイヒホッフテストや岩原・野末サインで痛む場合はドケルバン腱鞘炎の可能性があります。

 

当院では、特殊3D立体動態波治療とマイクロカレント治療で治療しております。

 

特殊3D立体動態波治療は炎症を抑えます。

マイクロカレント治療は細胞レベルでの組織修復を促進させます。