40代でTOEICを独学で頑張っているあなたへ届けます![]()
6月10日、朝日新聞の朝刊に、TOEIC学習者なら一度は手にしたことがあるだろう
「金のフレーズ」の著者、TEX加藤さんのインタビューが掲載されていました。
読まれた方おられますか?
TOEICをほぼ毎回欠かさず受験し、満点も何度も叩き出しているTEX加藤さんが語っていたことが、
これまで私がTOEICについて感じていた内容と重なる部分が多く、
「そうそう!その通り!」と読みながら思わず嬉しくなってしまいました。
今回はそのインタビューの内容を紹介しながら、私自身の考えも交えてお伝えします。
TEX加藤さんはTOEICのスコアを「運転免許」に例えていました。
免許を持っていることで、就職・昇進・進学など、人生の様々な場面でドアが開く。
TOEICのスコアもそれと同じで、持っているだけで選択肢が広がるものだという考え方です。
40代になると「今さらTOEICなんて…」と思う方もいるかもしれない。
でも、スコアを持っていることの価値は年齢に関係なんです。
むしろ、社会人としての経験やビジネス感覚があるぶん、
TOEICのビジネス英語は理解しやすい部分も多いはず。
努力した分だけ、ちゃんと数字に出る
TEX加藤さんが強調していたことのひとつが、「TOEICは努力が数字として表れる試験」ということ。
これは本当にその通りだと思います。
英会話のように「なんとなく話せるようになった気がする」という曖昧な成長ではなく、
TOEICのスコアは努力の結果をはっきりと数字で示してくれます。
伸び悩んでいると感じているとき、それは「努力が足りない」のではなく、
「努力の方向性」や「やり方」を見直すサインかもしれません。
(その2に続きます)
