40代でTOEICを独学で頑張っているあなたへ届けます![]()
前回の続きです。
6月10日、朝日新聞の朝刊に、TOEIC学習者なら一度は手にしたことがあるだろう
「金のフレーズ」の著者、TEX加藤さんのインタビューが掲載されていました。
その後半です。
具体的な目標が、前進する力になる
スコアを上げるために大切なこととしてTEX加藤さんが挙げていたのが、
「何年何月までに何点を取る」という具体的な目標設定です。
「なんとなく700点を目指している」のと、「来年3月の試験で730点を取る」では、
日々の勉強への向き合い方がまったく違ってきます。
おすすめは、大きな目標を小さなマイルストーンに分解すること。
たとえば、
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今月中にPart 5の正答率を80%以上にする
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3ヶ月以内に模擬試験で600点を超える
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半年後の試験で650点を取る
こうして「達成可能な目標を積み上げていく」ことが、長期的なスコアアップにつながっていくはず。
英語がわかる瞬間、風景ががらっと変わる
インタビューの中で個人的に一番好きだったエピソードがあります。
TEX加藤さんは高校2年生の夏休み、アルバイトに明け暮れていたそうで。
それを見かねたお母さんが英語の教材を買ってきてくれました。
最初は仕方なく始めたものの、1週間続けたら5文型が理解でき、
その瞬間、風景ががらっと変わって、「英語がわかる!」という感動を体験したと話しています。
これ、すごく共感できます!
勉強していると、ある日突然「あ、わかった!」という瞬間が来ます。
それまで無機質な記号に見えていた英文が、意味のある言葉として見えてくるんです。
その感覚を一度味わうと、英語の勉強が楽しくなってきます。
みなさんも。伸び悩んでいる今がまさに、その「わかる瞬間」の直前かもしれません。
まとめ:あなたの努力は、ちゃんと報われる
TEX加藤さんのインタビューを読んで改めて感じたのは、TOEICの勉強で大切なことはシンプルだということ。
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具体的な目標を持つこと
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努力の方向性を間違えないこと
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小さな達成感を積み重ねること
40代のTOEIC伸び悩みに直面していても心配しなくて大丈夫。
むしろ、明確な目的意識を持って取り組める分、10代・20代よりも効率的に伸ばせる部分があります。
「英語がわかる」あの風景の変わる瞬間は、きっとあなたにも来ます。
正しい方向で努力を継続してさえいれば![]()
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