米長期金利は足踏みもドル円は堅調に推移 | 脱 初心者トレーダー

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週明けの東京市場はドル円が1ドル=111円台を回復。ドルは堅調に上値指向を強めています。先週の火曜日に「いまのところドル円は膠着状態だけど」で、200日線を超えそうで超えられない状況(1ドル=109.36円付近)だけれどもドル円はロングで良いのでは?という見通しを立てました。

 
米ドル円(USD/JPY)

 

23日に発表される前回FOMC議事要旨の中で、次回開催のFOMC(6月12~13日)での追加利上げ観測を含め、年4回の利上げを正当化するような文言が確認されるようであれば米長期金利の上昇が加速する可能性もあります。

 

 
4月以降、明らかに日米金利差とドル円相場の相関関係は戻ってきておりますが、金利差水準からみてドル円相場に上値余地が大きいとみています。本日のように、米10年債利回りが足踏みするような状況でも、ドル円は上方向に振れやすいということです。
 
あと、本ブログは外向きの情報発信という趣旨で執筆しておりません。あくまでも筆者個人の考えを備忘録として記録しているものです。あしからずご了承ください。
 

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