6月に大腸炎でER(イマージェンシールーム)に行って以来、大腸、小腸、消化、有益なフローラの波動調整をかけていました。
波動調整機は「どんな効果があるのかな?」と遊び半分で使っています。
波動が変わったからなのか、色々と変化が数ヶ月後に出て来たので、書き記したいと思います。
その変化とは、体が受け付ける食べ物、現実での人間関係が変わった事です。
”内にあるものは外に現れる”を確信している私は、この現象、どうやら腸内細菌の変化が関係してるのではないかと思ったのです。
と言うのも、今回の大腸炎では強力な抗生物質を1週間服用して、腸内に蔓延していた悪玉菌は勿論、全ての菌をリセット。
抗生物質を飲みながらプロバイオティクスも飲みました。たとえ、次に抗生物質を飲むまでの数時間だけでも、善玉菌が体内にいたらいいなと思って。
今まで、悪玉菌が優勢な腸内にいくらプロバイオティクスサプリで善玉菌を入れても、意味が無かったのですね。
黒い絵の具に、青や紫、黄色、緑など他の色を入れても黒からあまり色に変化がないような物。
これは、現実でも以前の職場環境、周りの人間関係に現れていて、私は部署内で社歴も長く、割と気楽なポジションにいたのですが、ハワイ州が職員を管理しきれないという職場の腐敗が安心して働けない原因だったので、自分が去る選択をしました。
これも、悪玉菌優勢な腸内環境でいくら善玉菌を投入しても、善玉菌は悪に染まるか力を発揮できないで排出され、結局環境が変わらないのと同じ事。
その環境を引き寄せ、身を置く要因は自分の波動なんだと思いました。
今までの私は、悪玉菌が増える原因にも気づいていなかったし、腸内環境悪化の原因物質の摂取を止めていなかったのだから、結局は悪玉菌が優勢なまま。
ハワイ州公務員の仕事を辞め、転職してすぐに大腸炎になりました。この職場にはハワイ島で有名な、パワハラサイコパス支店長がいて、ほとんどの人が1年続かないので人の入れ替わりが激しい職場です。
正社員にこだわって焦って転職してしまい、また同じような環境を選んでしまう私。
大腸炎をきっかけに、この職場を3ヶ月で辞めて、体を休めて自分と向き合う時間を作りました。
すると、なぜか突然、プラスチックのフードコンテナを使いたくなくなって、気づけば全てガラス製に買い替えていた。
マクドナルドを食べてみても、美味しく感じず夜中に下痢をして以来、食べたいと思わなくなった。
食べ物のエネルギーが感じられない。
マックのポテトは、何年前だか分からないくらい古い物が腐らず変色もせず、プラスチックのようにカチカチになって車のシートの下に落ちてるのを良く見るという、車の修理工の話なども、以前は信じなかったのに、今は妙に納得できる。
保存料、防腐剤、食品添加物!!!
最近知ったのですが、市販のアイスクリームを食べて下痢する人は、乳製品が体質に合わない、お腹を冷やす事以外にも、アイスクリームに入ってる乳化剤が腸壁をズル剥けに荒らす添加物の影響なのだそうです。
私にも、食べたら下痢するアイスクリームと、下痢しないアイスクリームがあり、かき氷では下痢しない理由が分かりました。
そうなんです、今まで私が全く気にせず口にしていた、食品添加物、防腐剤、保存料、化学調味料など、腸で悪玉菌を増やす物を体が拒絶し始めたんです。
子供の頃から今まで毎日食べていたお菓子なども、ふと賞味期限の長さが気持ち悪く感じ、食べなくなりました。
それで、善玉菌が働けるようになった。
悪玉菌がはびこっていた腸内では、各種悪玉菌の餌となる砂糖、油、添加物など有害な物質を好んで引き寄せていた。
腸は第二の脳と言われています。
どうやら、この腸内細菌が司令を出した物を私達は食べたくなるようで、腸内細菌が私達人間をコントロールしている説があります。
『断腸の思い』と言う言葉もある通り、腸が私達の体で重要なのは確か。
人間の体は、腸内細菌に最適な約37°を保ち、細菌の貯蔵庫としての役割の為に生きている、細菌に生かされているなんて言う人もいます。
昔の日本の風習である武士の切腹は、腸を十字に切って自害しますが、切腹以外の死は名誉にならなかったそう。
ここにも何か、腸を切る深い意味がありそう。
例えば、現実を完全に終わらせるとか。ここから、腸内環境が変われば現実も変わるんじゃないか?と思いました。
保存料、防腐剤を食品から大量に摂取している現代人の体は腐らないと、数十年前に姉から聞いていたけど、「へぇ、腐らないならいいじゃない」と思っていた。
土に還らない不自然さを、何とも思わない感覚でいた私。
私が子供の頃、近所の商店街の豆腐屋さんの冷奴はその日のうちに消費しなきゃならないくらい日持ちしない物だったのに、スーパーで買う豆腐、豆乳は日持ちするのもおかしい。
豆乳を何年飲み続けても健康にはなってないばかりか、大腸炎を数年ごとに繰り返し、自己免疫疾患にもなっている。
本当に健康食品なんだろうか?
納豆も、付属のタレは化学調味料、保存料てんこ盛りのため、タレを使ったら健康のために納豆菌を体内に入れる意味が無くなるそうで。
以前、サプリメントによって腸内のカンジダ菌の隠れ家となる粘膜層を破壊した後、大好きだった甘い物、砂糖が気持ち悪くなり欲しくなくなりました。
あれ?自分の意思で欲してた訳じゃないの?と不思議な感じがしました。
けれど、またしばらくすると砂糖が欲しくなる。
そう、カンジダ菌、悪玉菌優勢の腸内環境に戻ったから。
私達が無性に何か食べたくなる時、それは腸内細菌のエサだったら……?
私の母は、「疲れると何故かあんこが食べたくなる。食べたら具合悪くなるの分かっているのに」と言っていた。
これも多分そう。体が疲れているのは悪玉菌が優勢の倦怠感、あんこが食べたいと思わせて砂糖を供給させて、悪玉菌は体内で大暴れする。
死ぬまでそんな、悪玉菌に体を乗っ取られ続けたくない。
腸内環境を見直しましょう。菌を増やすだけではダメ、世間で言われてるヨーグルトを食べて乳酸菌などの腸活にはほとんど意味がないそうです。
自分の体に聞くしかない。
ここからは余談と言うか、腸内環境が変わったら現実の人間関係も変わっていた話。
理想的な腸内フローラのバランス