巨大な影 傾く都会で 

 僕は1人 振り返り  

 細い背を見つめる


 いつか見た絵のような 

 このシチュエーション

 君はいつも そのままで  

 自由な天使だね   

      

 白い自転車から さよなら告げたら

 夏の空に舞い上がる

 夢の翼 つけて


 ああ君がそうして   

 僕から離れて行っても

 僕は君が好きなだけ それだけだよ

   

 ああ アクリル色の 微笑み

 とても素敵さ

 けして縛りたくないよ

 君が好きさ