調べたら、海の偵察隊は潜水艦や飛行機から、戦果ではなく、前もって敵地を視察する隊だと分かった。
また、エリートの集まりだったと。
軍服着たところや、雰囲気、話し方などがエリートっぽかった。
英雄、お国のためにと言われていたけど、いざ蓋を開けたら、みたいな感じで、悔しさを滲ませていた。
今回は、実際に仕事場の方から始まった話を選んだ。
当時、高揚して戦地に赴き、騙されたと思う兵隊さんたちがいたようだ。
零戦?の兵士と話したこともあるが、死んでからの悔しさがあると、すんなり上がれないことがあるらしかった。
最近は霊体験がすごく少ない。
前は毎晩、なにかあった。
ないならない方が、すんなり眠れて良いと思う。
わたしと話して上がることが出来るのなら、微弱ながら力になれたのかと思うけれども……