今日もブログにご訪問ありがとうございます♪
千葉の整理収納アドバイザー加藤美奈子です。
もうこの時期になると家庭訪問が終了した頃でしょうか?
最近では、玄関先で失礼しますという学校や、
家庭訪問自体がなくなった学校もあるようですね。
私の子供の頃は先生を家の中(リビング)までお通しした記憶があるのですが、
玄関を見ればどんな環境で暮らしているかがわかるのでしょうね、
玄関での立ち話が主流のようです。
我が家の子ども達も幼稚園から小学校6年生までず~っと家庭訪問は玄関先でした。
というか、玄関が狭いのでドアの外(廊下)での立ち話でした。
でも一度だけ、先生をリビングまでお通ししたことがあります。
家庭訪問当日の朝の親子の会話
私: 「今日家庭訪問だね」
長男: 「うん、〇〇先生ね、まつばづえ使ってるんだよ。」
私: 「え~~っ! 骨折しちゃったの?」
長男: 「なんかね、アキレス腱切っちゃったんだって。」
私: 「そうなんだ、それは大変だね・・・」
なんて会話をしていたのですが、次の瞬間一つの問題が頭をよぎりました。
エレベーター点検の為、家庭訪問の時間に
エレベーターが停止してしまう。
点検だから、しょうがないよね?
と先生には10階まで頑張って階段で来てもらおうと思っていましたが![]()
「アキレス腱を切ってる!」となると話は別です。
急いでマンションの管理室に行き事情を説明して、
先生が来る時間だけエレベーターを稼働してもらうようにお願いしました。
(同級生が何人かいたので、先生はうちだけの訪問ではないし。)
そしてその次に考えたのが、
「玄関先の立ち話じゃ申し訳ないな・・・」
ということで、リビングまで松葉づえの先生をご案内し、
リビング(正確にはダイニング)で座って頂いてお話しました。
当時のリビングダイニングはこんな感じでした。
昔からお片づけ大好き人間なので、
慌てることなく部屋の中までお通し出来ましたよ![]()
後で聞いた話、
同じマンションの
当日家庭訪問があった同級生のお宅は
うち以外全員
「玄関先での立ち話」
だったようです![]()
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