こんばんは。
タロット講師のキョウコです。
今日も禅タロットの記事を・・
タロットカードの小アルカナには4つの「スート」があります。
スートとはマークのことで、トランプでいうと「スペード・ハート・クラブ・ダイヤ」ですね。
一般的なタロットカードのスートは「ワンド・ソード・カップ・コイン(ペンタクル)」の4つなのですが、これらはそれぞれ
ワンド = 火
カップ = 水
ソード = 空気
コイン = 土
の四元素のエネルギーを持っています。
これが禅タロットの小アルカナでは、ソードの空気が「雲」、コインの土が「虹」になっています。
火・水・雲・虹
の4つということですね。
ただ基本の考え方は同じかなと思います。
当たり前ですが、火のカードは火のエネルギー、水のカードは水のエネルギーをそれぞれ持っています。
火のエネルギーと言われて思い浮かぶのは例えば「熱い」「燃える」「情熱」「行動力」といったものではないでしょうか。
つまり、火のカードはそのような「熱い」「情熱」的なエネルギーがあるということですね。
そして同じ火のカードでも、数字が大きくなると熱のエネルギーが多くなります。
熱いエネルギーがたくさん集まると、どうでしょうか?
適度な熱意は行動力となったり、前進するエネルギー、楽しむエネルギーとなりますが、たくさんあると熱すぎます。
熱すぎるとしんどいですよね。
自分で自分の情熱が扱えなくなるかもしれません。
これはカードを見ればわかりますが・・

禅タロット 火の9 消耗

禅タロット 火の10 抑圧
数字が大きくなると、しんどそうなんです。
これはウェイト版でも同じですが、やっぱりどのエネルギーも過度にあると扱えなくなります。
たくさんあればいいというものではないんですよね。
カードは絵をそのまま見ることが大切ですが、各スートのエネルギーや数字にも意味があるということも知っておくと、なおわかりやすいですよ(o^-')b
タロット講師のキョウコです。
今日も禅タロットの記事を・・
タロットカードの小アルカナには4つの「スート」があります。
スートとはマークのことで、トランプでいうと「スペード・ハート・クラブ・ダイヤ」ですね。
一般的なタロットカードのスートは「ワンド・ソード・カップ・コイン(ペンタクル)」の4つなのですが、これらはそれぞれ
ワンド = 火
カップ = 水
ソード = 空気
コイン = 土
の四元素のエネルギーを持っています。
これが禅タロットの小アルカナでは、ソードの空気が「雲」、コインの土が「虹」になっています。
火・水・雲・虹
の4つということですね。
ただ基本の考え方は同じかなと思います。
当たり前ですが、火のカードは火のエネルギー、水のカードは水のエネルギーをそれぞれ持っています。
火のエネルギーと言われて思い浮かぶのは例えば「熱い」「燃える」「情熱」「行動力」といったものではないでしょうか。
つまり、火のカードはそのような「熱い」「情熱」的なエネルギーがあるということですね。
そして同じ火のカードでも、数字が大きくなると熱のエネルギーが多くなります。
熱いエネルギーがたくさん集まると、どうでしょうか?
適度な熱意は行動力となったり、前進するエネルギー、楽しむエネルギーとなりますが、たくさんあると熱すぎます。
熱すぎるとしんどいですよね。
自分で自分の情熱が扱えなくなるかもしれません。
これはカードを見ればわかりますが・・

禅タロット 火の9 消耗

禅タロット 火の10 抑圧
数字が大きくなると、しんどそうなんです。
これはウェイト版でも同じですが、やっぱりどのエネルギーも過度にあると扱えなくなります。
たくさんあればいいというものではないんですよね。
カードは絵をそのまま見ることが大切ですが、各スートのエネルギーや数字にも意味があるということも知っておくと、なおわかりやすいですよ(o^-')b






