こんばんは。
タロット講師のキョウコです。


今日は神戸でお茶会でした(^^)


参加する側ではなく、主催する側は初めてだったので、ちょっとバタバタ…。


反省点もありありでしたが、なんとか時間内に全員のプチ鑑定も終えて無事終了しました。


ご参加のみなさまありがとうございました。
こういう出会いがとてもありがたく、そしてとても幸せです^^


そしてまた写真を撮り忘れるという・・オチでした。


ではでは本文です。


やりたいことをやる!

よく耳にする言葉ですね。

だけどその前に「本当にやりたいことがわからない」という人もいます。


あれがやりたいとか、これが楽しいって「感覚」なんですよね。

理屈じゃなくて感じるものです。


ということは、やりたいことがわからないというのは、感覚を使えていないとも言えます。


私もどちらかというと思考に頼りがちで、感覚は眠らせてるかも・・


さて、タロットカードにも「感覚」のカードがあることはご存知でしょうか?


カードにはそれぞれ独自の世界観がありますが、「感覚」「感情」「思考」に分類して見ることもできるんです。


世界観から読み取れるメッセージと同時に、思考、感情、感覚のどこを今、働かせる時なのかもわかるんですよ。


そして感覚のカードの代表格といえば「女教皇」です。




女教皇は感覚で分ける人、超感覚にすぐれた人です。


このカードが出たときは

やりたい、やりたくない
なんか惹かれる、なんかイヤ

など、理屈ではなく感覚で判断すればいいんです。


上にも書いたようにこれが苦手な人もいますが、苦手だからこそ、そのカードが出るということもよくあります。


感覚って鈍らせてても、実はそれほど困らなかったりするんですよね。


いや、ホントは心の奥底ではめちゃガマンしてたりするんですが、鈍らせてるので気付かないんです。


だけど、自分が本当はどう感じているのか、何が心地よくて何がイヤなのか、

その感覚をしっかりつかんでおかないと、やりたいことをやることはできません。


これだけは譲れないという自分の線引きをすることで、やりたいことの輪郭がはっきりしてきます。


ぼんやりした目標はつかめないですよね!!

本当に欲しいものを引き寄せるためにも、感覚を使いましょう。




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タロット講座、受講生の感想



こんばんは。
タロット講師のキョウコです。


昨日のメルマガでも書いたのですが、タロットの勉強をしていると、わからない、占えないという状態に陥いることがありますよね。

もちろん誰でも勉強中はそれの繰り返しではありますが…。

だけど、そこで止まってしまう人もいます。

勉強したけど無理だった。
占えない。自分には向いてない。

そんな人も多いのではないでしょうか。


これ実は占えないのではなく、占うということがどういうことなのかが腑に落ちていないということもあると思います。


なぜならそこには占うということに対して、たくさんの「こういうもの」という思い込みがあるからです。


例えば
当てなければいけない
どんな質問にでも答えられる
解決しなければならない
相手の話はしっかり聞いてカードを読む
など。


こういった思い込みがあると当然ですが、カードをそのまま見ることができなくなってしまいます。

何より大切なのはカードをそのまま見ることなのに、よけいな解釈を加えたり複雑にしてしまうんですよね。


講座でも、質問に合わせて答えを出そうとして必死になってカードを解釈しようとする光景はよくお見かけします(^^)


例えば、ある日の講座でペアになってのリーディング練習をしていた時、ある生徒さんの

「最近旦那さんが機嫌が悪くてなんか空気が悪いからそれを解消したい。ケンカも増えた」

という悩みを占って、出たカードが「ソード8」でした。


ソード8 ウェイト版


ここで「わからない」「読めない」となった生徒さん。


このカードに描いてある絵をそのまま見ると「目隠しされて体をぐるぐる巻きにされてる人が中央にいて、周りに剣が刺さっている」という感じですよね。



そのまま見てみて。カードにはどんな絵が書いてありますか?

と聞くと、

ダンナさんから攻撃されてるけど、動けなくて怖そうです。
たぶんケンカになっても言い返せないのかな・・


このカードにはダンナさんは描かれていないし、攻撃もされていませんよね。
そしてケンカもしていない。


カードをそのまま見るのではなく、占うということへの思い込みに沿って解釈してしまってるんですね。

相手の話に合わせてカードを見て、解決に向かうよう答えを出せるようにカードを解釈しているんです。


だけど目隠しをしたのは誰なのか、ぐるぐる巻きにしたのは誰なのか、どんな出来事があって動けないのかはカードからはわからないんです。

旦那さんかもしれないし、まったく違う誰かかもしれない。

誰のせいでもなく、何らかの出来事があって自分で自分を動けなくしているのかもしれません。

旦那さんのことで占ったからといって、旦那さんのこととは限らないんです。


ソード8をそのまま見てわかるのは、周りが見えていないということと、ぐるぐる巻きにされてること。

そしてよく見ると、実は足は縛られていないから、何とかしようと思えばできそうなんです。


つまりここから読み取れるのは、今は不安で自由に動けない状況ではあるけれど、何かできることはあるはず、ということですね。


ちなみにこちらの生徒さん、ほかのスクールで学んでこられた経験者でした。
だからこそ、占うってこういうことだという思い込みが大きかったんですよね。


でも、繰り返し一枚引きでカードをそのまま見ることを自宅でも練習して、ラインでの添削指導も数をこなし、今は

「占うっていうことが腑に落ちました」

と言っています^^


シンプルにそのまま見ればいいところを、わざわざ難しくして「わからない」って言ってたんですね・・と。


そうそう、そういうこと~~


タロットは思い込みを外せば意外と簡単なんですよ!!



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タロット講座、受講生の感想
おはようございます。
タロット講師のキョウコです。


台風の影響で順延になっていた息子の運動会も昨日無事に終わりました。


前日とはうって変わって快晴の中、帽子も持たず、日焼け止めも塗り忘れ、いろいろやらかしましたが

楽しそうな息子や中学生の姿に癒された1日でした。


ではでは本文です。


今日はタロットに関するご質問にお答えします。

いつも個別に回答させていただいてますが、よくある質問をここで取り上げてみました。




質問)ウェイト版とマルセイユ版はどこが違うのですか?


タロットカードにはたくさん種類がありますが、ウェイト版(ライダー版)と、マルセイユ版の2つに大きく分けられます。

ほかにもありますが。トートとか。


より古くから存在するのはマルセイユ版で、ウェイト版はマルセイユ版をアレンジして作られたものなんですね。


だけど、見た目のわかりやすさや絵の好みからなのか、一般的にはウェイト版の方が人気です。


この2つってどこが違うんですか?は本当によく聞かれるのですが、一番の違いは小アルカナの数字のカードです。

こちらの記事を参考にしてくださいね


ウェイト版はわかりやすく「絵」になっていますが、マルセイユ版はこれだけ見たらなんのことかわからないですね。

ということは占い方も違ってきます。


ウェイト版は絵を見て状況を読み取り、マルセイユ版は数字とマークの特性から読み取ります。

そしてウェイト版の方が細かい情報、マルセイユ版はざっくりしてるかなというのも個人的な感想です。


さて、ここから当然生まれる質問がありますね。これもよく聞かれますよ~


質問)ウェイト版とマルセイユ版はどちらが占いやすいの?


これは人によります。

私個人的にはマルセイユ版のほうが扱いやすいのですが、講座で両方学んだ生徒さんに聞くとだいたい「半々」ですね。

情報を目で見て想像することが得意ならウェイト版、シンプルに頭で整理することが得意ならマルセイユ版・・といったところでしょうか。


質問)新品のカードを開封するときは儀式のようなものはあるの?

これもいろいろ考え方はあるのかもしれませんが、私は
「バリっとあけちゃってください」
とお答えしています。


儀式をしたから当たるとか、神聖なカードになるとも思わないし、そもそもカードを引くのは本人の無意識です。

カードが意思を持って引かせてくれているのではないので^^


あっでも、本とか見たらやり方書いてたりしますよね~。

やったほうがいいと感じる方はやってくださいね!


結局は大切にしてたらいいんだと思います。


では今回はここまでです。
また次回~(^∇^)




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タロット講座、受講生の感想

おはようございます。
タロット講師のキョウコです。


先日は東京講座があり、大アルカナの説明は一応全部終わりました。

一応というのは、まだここからさらに深い世界観をお話しするからです。

過去には世界観のすごさに息をするのを忘れてましたという生徒さんもいました。
名言やな(^^)


さて、この度の講座で「ワールド」についてお話ししたのですが、ワールドといえば大アルカナ最後のカードなので

ゴール、到達、達成

のようなイメージがあると思います。


ワールド マルセイユ版


もちろんそういうカードなのですが、これは思い描いた通りのゴールに到達するということではありません。


そう言われると生徒さんはちょっと衝撃を受けるみたいなのですが、今回もそうでしたね〜


思い通りではなく、思いを超えた達成、想定外のゴールです。


というのも、思い通りが必ずいいこととは限りませんよね。

願いが叶ったはずなのになんだか思ってたのと違う。こんなはずじゃなかった。

後からそういった「思い違い」に気づくこともよくあります。


ワールドはそんな「思い」を超えた、本当のゴールなんですよ。

不要な思いを手放した先にあるゴールとも言えますね。


ではでは不要な思いを手放すってどういうことよ?というと、実はこれが「星」で流しているアレですよ。


星 ウェイト版


自分の中の不要な思い込みをきれいさっぱり流しております。


流し切った先に見えてくるものが頭上にある一番大きく輝く星です。
不要な思いを流さないと見えないんですね。


つまり、ワールドの到達は
不要な思い込みが無くなったからこそたどり着ける到達点
であり、思い通りを求めている時には見えなかった想定外のゴールなんです。


ワールドが出たから願い事が叶う、うまくいく、というわけではないんですね。

ちょっと衝撃ではないですか?





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タロット講座、受講生の感想


こんにちは、タロット講師のキョウコです。

台風ですね。
今日は一日どこにも行かず、家でじっとしています^^


さて、今回もタロット講座受講生の感想をご紹介させていただきますね。
まずはお読みくださいませ~。

これまでタロットが好きで自分で占うことが出来たらいいなと思い、本を読んで独学で勉強し、いろいろな講座を受けてみましたが

1枚のカードに対する膨大な量のキーワードを暗記して恋愛なら、仕事なら、お金ならこのワードと覚える方法でした。

でも質問によっては全く答えが見つからず、占うことが出来ずに行き詰まっていました。


タロットって難しいものだな、と少し諦めてましたが、キョウコ先生のブログに出会い、

私が習ってきたものとは全く違うカードの世界観を知り、理解し、カードの内容をそのまま伝えることだということを知りました。


暗記に頼らない占い方なら私にも出来るようになるかも!!と思い、個人講座に申し込み、現在受講中なのですが、

タロット1枚1枚の世界観がとても興味深く、難しい内容でも日常の生活や状況に置き換えてわかりやすく解説していただき、

授業も実践的で習ってすぐに自分や家族の事を占いながら楽しく進んでいきます。


ほんとよく当たるので笑ってしまいます。
タロットってすごい!!

ますます大好きになりました。

これからさらにリーディングを出来るように勉強を進めていきたいです。


ありがとうございます。

こちらの受講生(Yさん)は現在マンツーマン講座で学ばれています。

講座ではグループ講座、マンツーマンの個人講座があり、ご自分の都合にあわせて受講スタイルをお選びいただけます(個人講座は随時募集中です)。


受講生の中には、すでにこれまでにどこかのスクールでタロットを勉強してきた方も少なくありません。

まったくの初心者の方と半々ぐらい?かな。


なぜすでに勉強してきたのに受講することになったのか・・

それはその時は占えるようにならなかったからです。


Yさんが書いているように、意味を覚える占い方は1枚のカードに対して、お金ならこういう意味、恋愛なら、仕事なら、

そして恋愛の中でも、片思いなら、両想いなら、復縁なら、と質問の数だけ際限なく暗記が続きます。

暗記だけでなく覚えたワードの中から、質問の内容に合うものを引っ張り出して組み合わせるという作業を頭の中で行うことが必要です。


これが得意な人もいますが、ここで占えないと感じることが多いんですよね。

私もそうでした。


だけど、タロットは意味ではなく世界観を理解することで占えます。

そしてお金でも恋愛でも仕事でも、何のことで占ってもカードが示していることは同じです。

カードを使った占いなのだから当然「カードありき」なんです。


質問によってカードの意味が変わってしまうのはカードが後回しになっていますよね。


ここが腑に落ちるとタロットのリーディングは格段に変わります!!


講座では、カードについてはみっちり学びますが、このようなカード以外の部分でもたくさん腑に落ちていただきます。


これまでタロットを勉強してきたけど、占えないという方にもおすすめの講座ですよ!!



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タロット講座、受講生の感想