義母は毎日

日記をつけています。

 

以前かかっていたお医者さんに

その日の出来事など、数行でも書くと

認知症予防にいい、と言われたとか。

 

大学ノートですが

毎日、毎日、何やら書いています。

 

三日坊主でないところは

すごいなぁ、と思うのですが・・・

 

親戚や近所の人に

 

「心のつぶやきを書いている」

「書いてることでストレスを発散してる」

「書くと心が癒やされる」

 

なんとも嫌味なニュアンスが漂う言い方です。

聞いていて、嫌~な気持ちになる言い方です。

 

あろうことか

「みせてあげようか」と言ったりしてます。

 

言われた人は

「いいです、いいです」と断ってますが(当然!)

 

この、「日記帳」、

一日中、居座ってる居間の机で

堂々と広げて書いています。

 

見たくないのですが

近くを通ったとき、

何気に文字が目に入ったことがあります。

 

一瞬でしたが、

私の名前と、「こんなこと嫁に言われた」

みたいな内容が目に入りました。

 

すご~く嫌な気分になりました。

 

まぁ、私がここで

愚痴をブログに書いてるようなことを

 

義母は

大学ノートに書いているのでしょうか。

 

どっちもどっち、

かもしれませんね・・・

 

義母が亡くなったら

あのノートはどうなるんだろう、と思ってます。

 

書いてる、と

いろんな人に言ってるので

ノートの存在は多くの人の知るところです。

 

私は棺に入れてしまいたい、と思うのですが

娘は、読みたい、と思うのでしょうか・・・

 

大学ノートは

いっぱいになったら私が買ってきています。

 

自分の悪口を書かれるためのノートを買う、

とても複雑な気分です。

 

 

いつも愚痴ばかりですみません。