夫には妹が一人います

 

私にとっては義妹、

ただし、歳は二つ上になります

 

同じ市内に住んでおり

数日に一度、やって来ます

 

実家を自分の家と同じに思っているのか

勝手に上がってきて

冷蔵庫も勝手に開け

飲み物も無言で飲みます

 

来てすることは

たまに義母のお茶の相手

お茶を飲まないときは少しの会話

 

義母は耳が遠いので

大声を出さないと会話できません

 

少し言葉を交わして

「元気そうだね、また来るわ」と帰ります

 

私が留守の時も

どうも似たような感じのようです

 

何をするでもなく、来ればやはり「娘」

義母は嬉しいのでしょう

 

なにか目につく物を

お土産に持たせようとします

 

私が使おうと思ってた食材や

食べようと思ってたお菓子が消えている、

なんてしょっちゅうです

 

それでも

「面倒をみている」という認識のようです

 

似たようなことは

多くの家庭であることでしょうね

 

でも、

なんか、気持ちがモヤモヤするのです

 

いつ来るかわからない、

そんな不安感?、ドキドキ?、

が常にあります

 

たまに東京の息子のところへ数ヶ月

滞在することがあるので

 

その期間は

「あ~、今日は絶対、義妹は来ない」

という安心感があります

 

義理の家族、って、

どれだけ年数が経とうと

 

やはり

「義理」、ですね。

 

 

今日も愚痴を失礼しました