お久し振りです!(^O^)/


さて、昨年のクリスマス・イブに段差を踏み外し

「おてんば骨折」をしたワタクシですf^_^;


今日は、その後の経過報告です。






正式には「左脛骨高原骨折」。


脛骨(けいこつ)とは…下腿骨の太い方の骨。

高原とは…脛骨上部の平らな部分(膝関節)


高原が陥没し、脛骨には縦に亀裂が入りました。

厄介な関節の骨折ですが…

それでも、入院せずに済んだ事に感謝です。


1月8日からギプスシャーレ(もなか)になり

週2~4日通院。


骨折には納豆が良い。

と言うので、ひたすら納豆を食べていたのに…

骨折部位からの出血が止まらない。


脚がうっ血するので左脚は常に高く…

ギプスシャーレを付けたままでは、寝返りも打てず

膝が腫れて重だるく、寝不足の1月。






さて…

2月に入ってもギプスシャーレが半分になりません。

松葉杖も外れず、気持ちは凹む一方(ノ_-。)


こんな気持ちじゃ、病院にもイケナイ…

ん?行きたくない…が正しいかも?


だってね…

4cmもある穿刺針を、膝に刺されるのよぉ~。

もう、数え切れないくらい刺されました。


注射はいつまで…と先生に尋ねると

「正座が出来るまでだよ」と。

聞かなきゃ良かった(ノ_-。)


骨だけでなく、気持までポキッ!と折れそうになり

2月9日、ギプスシャーレに落書きをしました。

いずれ廃棄されるものですからね(;^_^A


絵心はさて置き…

パステル調の優しい色彩に癒された私でした。

お目汚し…ご容赦下さいませね(^^ゞ





翌2月10日。

このギブスシャーレを脚に付けて病院へ。

ワタクシにも羞恥心はございますわよヽ(*'0'*)ツ


通院はジャージ上下なので…

ギプスシャーレの落書きなど、人は知る由もない。

注射の前にシャレーを外すのは私。

落書きは、看護師も知らない事ですσ(^_^;)


これで凹んだ時には気分転換…

なのに、前触れもなくギプスシャーレーを全部外すと。


(ちょ、ちょっと待って…昨日落書きしたばかり)

とは言えず…

「不安なので、前半分を残して下さい」とお願いしました。

これを”あまのじゃく”と言う(^_^;)


翌2月11日。

断腸の思いで?看護師にギプスシャーレを渡す。

リアクションも無く、ゴミ箱にポイ!と捨てられた。

用済み廃棄とは、そんなもの…(_ _。)







2月18日。

「いつまでも、ご主人と松葉杖に甘えているんじゃない!」

と先生に叱られて松葉杖を返却。


いよいよ自力歩行が始まりました。

膝が痛い…冷たい湿布薬が気持ち良い。


2月25日。

今まで窓越しに眺めていた福寿草でしたが…

段差に気を付けながら、庭に出て撮影しました。

福寿草から元気をもらい、頑張れる気がした。

膝に溜まった水の穿刺は続く…穿刺液、何故赤い( p_q)






過ぎてみると早いもの…もう3月も中旬ですね。


ようやく左膝に水が溜まらなくなりました。

何より嬉しい事は…

バスタブの中で正座が出来るようになった事です。

負荷が少ないのが良いのでしょうか?


「痛くても膝を曲げなきゃ曲がらない」とか。

「リハビリに”やり過ぎ”って事は無い!」とか。

ああ言えばこう言う…厳しい先生(x_x;)


夫曰く「お前は元気そうに見えるからなぁ…」と。

あぁ…夫まで…なんて可愛そうなワタクシ(T_T)


骨折から85日。

エアロバイクのサドルが硬くて、お尻が痛い。

家でやるリハビリで十分かな?。

と思ったので、通院は週1回だけにした3月です。


ではまた!(^-^)ノ~~