11歳の私の娘は、数か月前から念仏のように、
「ピアスを開けたい・・・」と私の耳元でささやき、
最近は遂に、同居する義母を味方に付けた!!

そして2週間ほど前に義母から、
「学校キャンプの前に開ければ時期的にバッチリ」
と私が説得された・・・。


今開ければ10月下旬のキャンプには、

落ち着いているだろうってサ。

 

(義母も開けているからか)彼女は孫が開けることは大賛成!

私の予想では反対してくれると思ったんだけどなー・・・。

 

 

とにかく、ニュージーランドに限らず、西洋社会では特に、
ママが娘にピアスをさせたがる。

親戚の子は生後8か月でダイアモンドのピアスをしたびっくり

娘の友達の多くも開けていて、学校でも付けているらしい。
更にこれは校則違反じゃない

なんてこった・・・ガーン


義母に言われるとあまり反対できない私は結局折れて、

OKを出した。

耳に穴、それも11歳だよ11さい・・・と思いながら。

そしてなんと、私を説得したその日、
義母が娘を連れて、ロトルアの街の薬局で、
あっと言う間に開けて帰って来たガーンガーン

費用は26ドル(2000円くらい)。
開ける費用自体は無料で、ピアスと消毒液代だって。

意外に安いもんだ。
私は200ドルくらいするのかと思ってたよ。

(そのくらいしてくれれば娘も遠慮しただろーに)

 

そして娘はシルバーの、
とてもシンプルなピアスを選んできた。

それがこれ↓

このピアスは6週間は外さない。
そして朝晩1回ずつの消毒は2週間程度続ける必要があるビックリマーク


オシャレのためなら耳に穴を開ける。
おへそや唇にしている人もいるよね~。

私が開けることは想像できないけど、
例えばワーホリさんがニュージーで、
記念に開ける、は有りかもしれない。

そのときは消毒などのケアはしっかりしてね星


ニュージー現地でワーホリさんのサポートをしています。
来年希望の方はぜひご相談を星

クローバーNZワーホリサポート
クローバーNZホームステイもあります

相談・質問等は上記のサイトから受け付け中!

ニュージーランドではコロナ第2派(らしきもの)が、
8月に発生しましたが、今は収束したもよう。

そこで、NZ国内の警戒レベルが1となり、
移動や仕事、イベントなどの制限がほぼ無い状態にウインク


私が今サポート中のワーホリさんたちの大部分は、
昨年10月以降に渡航しており、
滞在継続者は意外に多い。

NZの方がコロナ的に安全だからなかなはてなマーク

と思っていますが。

そんな彼ら、彼女らはいま、
カフェの仕事やレストランジョブ、
オーペアなど、タウン系の仕事をしている人が多数。

これは、今まで冬だったからだけど、
ニュージーでは先月から春となり、
今後は果物や野菜の仕事が盛り上がる。

そこで、この仕事を狙う人が増えた!!


最近ニュースで、ある果物農家さんが、
「募集をかけても人が集まらない」
と言っていた・・・汗

コロナ不況と言われる昨今だけど、
この種の仕事はニュージー人がやりたがらない。

彼らは、長期安定雇用を望んでいる、からビックリマーク

季節労働は、ワーホリさんが稼げる仕事だけど、
それは単身者だからで、家族を養う多くのNZ人には魅力が薄い。

NZに住んでいる身としては、
やっぱりそうだよね・・・、と納得する部分がある。


ということで、いまNZに滞在中のワーホリさんには、
朗報だと思う。

例年より稼げるかもしれないので星


こちらはキウイフルーツ箱詰め作業所の様子。

このような仕事は、海外からの労働者に頼っている!!


国籍いろいろ、でも会話は英語です。

私がサポートしたワーホリさんたちも楽しく働きましたよドキドキ


私はキウイフルーツの求職サポートを毎年行ってます☆
来年、うまく国境が解放されればやりますです!

このお問い合わせやワーホリ相談はこちら↓から。

ワーホリWebサイト 

NZホームステイもあります  

ニュージーランドでは、9月下旬にサマータイムが始まり、
1時間時計を早めたおかげで、夜は19時半頃まで明るい!

そしてここ数日は春を通り越して夏日になり、暑いです星

因みにサマータイムは、デイ・ライト・セービングと呼ぶ。
なのでサマータイムと言っても通じないかと、ご注意を。

 

そして今は、日本との時差が4時間に。

NZが先を行ってます!

 

 

さてこれの開始と共に、学校が約2週間休みに突入。

小さな子供がいる家庭の多くは、親も休みを取り
国内各地でホリデー旅行しています照れ

わが家では11歳の娘が、
はとこに会いにワンガヌイ(Whanganui)へ。
(北島の南部、首都のウェリントンの近く)

目指すお宅は、タウンと牧場の境目あたりで、
便利かつニュージーらしい場所。

今回はロトルアの近くに住む別のはとこも一緒に行きましたびっくり
(同行者は義母のみ、私は家で寛ぐ・笑)

2人のはとこは女子、それも娘と同年代なので、
最初はちょっと人見知りしたけど、すぐに打ち解けた。

皆初対面だったけどニコニコ
 

 

ワンガヌイでは、室内プールに行ったり、
ココ

約100年の歴史をもつタワー
こんな場所

に行くなど、義母お疲れ様・・・と労いたくなったえーん

でも一番のハイライトは、
牧場で乗馬したり、モーターバイクに乗ったこと、
そして、子羊に触れたこと!
らしいです。

今回娘が出会ったラムちゃんドキドキ

今は羊が生まれる時期。
なのでニュージー各地にたくさんいますよ。

ワンガヌイのはとことラム☆
彼女は牧場に住んでいるから、抱っこなんてお手のもの!

娘が到着したときは2匹いたけど、
セーターを着ている方は、翌日天国へ・・・。
悲しいけど、こんな現実はよくあることなんですガーン

ワンガヌイに行く途中で撮った、よくわからない場所(娘談)。
ニュージーは郊外に出ると、こんな牧場がいっぱーい音譜


とにかく、娘がニュージーランドらしい体験ができて良かった。
現地に住んでいても、簡単にできることじゃないので星


またZoomセミナーします!  

おススメのワーホリ用バッグと、外国人との会話での注意点を、
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お問い合わせ/お申し込み、 ワーホリ相談は、
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ニュージー人の夫の祖母は,
とても家庭的な人だった(数年前に他界)。

彼女は料理や裁縫、家庭菜園など何でも器用にこなし、

彼女を知る人からは一目置かれる存在だったびっくり

私は密かに彼女を「師匠」と呼ばせてもらっていたのだけど、
この師匠は料理を、自分の子どもに教えなかった!!
(時間がかかるからだと思う)

 

キッチンで手伝おうとすると、毎回断られたんだって(義母談)。

そのため義母は、師匠からレシピだけもらったり、
他の人に教えてもらうなどしたらしい。

でも基本的には自己流料理ウインク

この自己流とは、実験的かつ冒険的で、更に健康的。
塩分控えめ、野菜豊富、健康食材使いたがる、
と、彼女の好みが大いに反映されている星

お米大好き、魚は肉より好むとくれば、和食だっていけるクチ。


おかげで、彼女が夕食を作ってくれるときは、毎回楽しみなのだけど、
最近ビビったことがあったので、ここにご披露しまーすビックリマーク


ある日義母と一緒にスーパーへ行ったときに、
彼女がタイ風のソースを発見した。

炒めた野菜や肉に、米粉のヌードルを混ぜ、
そのタイ風ソースをからめれば夕食完成!となるモノ。

でもソースのそばで米粉ヌードルが見つからなかったので、
少し離れたアジアンコーナーへ行ってみた。

するとそこには、日本から輸入した蕎麦が置いてあり、
彼女がそれを手に取り、「これは」と私に聞いてきた。


これは米粉じゃなく蕎麦粉のヌードル、と教えたら、
「良さそうね買いましょう!」と彼女・・・ガーン

蕎麦+タイ風ソースが合うわけない!
と心で叫びながらもしとやかに、
「たぶん合わないと思うよ」と告げたらその瞬間、
米粉ヌードルを発見した。

あぶない、あぶない汗汗

彼女は蕎麦を食べたことがないのに、
これを買おうとしたチャレンジャー。

皆さんはこの組み合わせどう思いますはてなマーク
因みにこのタイ風ソースはお好みソース似

阻止できて良かった気がする・・・。


満開は過ぎたけど、いまニュージーは桜の時期です音譜

ここ、わが家から車で10分だけど、
知ったのは1週間ほど前(5年もロトルアに住んでいるのに・・・)。 

天気が良い日を狙って行きました! 

桜並木を横から見た図↑。
牧場の緑と映える☆

同じ場所には、和風庭園(?)も星
わかりづらいけど、ここには紅葉の木がたくさんあったよん照れ

うちでは今、夏に向けて家庭菜園を始めるところでーす!
コロナで国境封鎖中だから、時間があるもんでウインク


国境開放されたら、ぜひワーホリやホームステイに来てね。
私が運営しているサイトを貼っておきます!

NZワーホリサポート
NZホームステイもあります

私の知り合いに、個人宅のお掃除を仕事にしているAさんがいる。

このAさんが最近教えてくれたのだけど、
ニュージーに留学中の、
日本人女子高校生の部屋がめちゃ汚い、とガーン

Aさんはこの留学生のホームステイ先に、週1で掃除に行くのだけど、
その留学生の部屋が1週間でめちゃくちゃになる、って汗汗

お菓子の空き袋を部屋にまき散らすらしい・・・。
そのほか私物も乱雑に放り投げたままえー

そのせいで彼女は追い出された!!
(多分ほかにも理由あり)


ニュージー人は、こういう子を受け入れ続けない。
受け入れてしまったときはまず、悪い言動を注意し、

改善されず、これが容認できなければ拒否することが多い、普通は。

私の知人のNZ人ホストマザーも以前、
どうしようもなく態度が悪い日本人女子高校生を追い出した・・・。

相当な迷惑行為があったからえーんえーん

でも、こんな子を引き取る、
神様のような人もNZ人にはいるのは事実。

「お金」のため、と割り切っているのだと思うけど

こんな場合は、部屋を貸すビジネスと考えているかもしれない。


ニュージーは、小学生でも学校から追い出す。

私は直接見聞きしたことはないけど、
うちの子たちがたまに「小学生で退校処分となった子」の話をする。

子どもの話って、真相が不明なことが多く
鵜呑みにはできないけど、
悪い子は退校処分できることは本当らしいびっくり


どんな状況でも義務感や責任感から、
すぐに追い出すことはないけど(普通はね)、
もう無理!となれば、ニュージー人は、
「出ていってくれ」と言います!!

アパートや家の持ち主も、借主が悪ければ追い出す。
(確か日本は簡単に追い出せないかと)


ニュージーランドや海外に出たときは、
言動は特に気を付けた方がよい。

自分はその気がなくても、あなたは「日本代表」と見られる可能性があり、
「日本人ってこうなんだね」と、
あなたの言動だけで日本人全員がそう思われるかもしれないから。
(良い方に思われるのは歓迎だけどニコニコ


公共の場所にトランポリンとブランコ、そしてウサギ小屋ビックリマーク

写っていませんが、写真右には家があり、そのお宅所有かと。


邪魔ではないし、通りがかりにキッズが楽しめそうだから、
いーのでははてなマークという感じですかね笑

 

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