1先月下旬にあった、娘(11歳、中学生)の学校キャンプ。
キャンプの中身を娘が教えてくれましたー!!

(2つ前のブログもご参照を☆)

行った先は、ロトルアから車で1時間程の海の町。
海辺にテントを張ってそこに3泊という、

私も行きたい!なキャンプだった。

 

因みにニュージーでは、

キャンプや遠足は親のボランティアを募ることが多いので、

都合が合えば行けます合格

 

 

さてこのキャンプで娘がやったことは、
・サーフィン2回、
・バレーボール1回、
・いかだ下り1回
(大きな円状のチューブをいかだに見立て、

自分たちで組み立てて、それで川を下る)

毎朝7時には、

ビーチでフィットネス、というのもあった照れ

これを聞いて、夏休みの早朝ラジオ体操が思い浮かんだ!
日本では今もやっているのだろーかはてなマーク

夜は20時半就寝。
早寝早起きだウインク


海では、大きなカニを発見したそうなびっくり
ロトルアではなかなか見れないから、良かったねーと言ったら娘が、
ハンマーヘッドのベビーの死骸もあった!」とガーン

ハンマーヘッドと言えば、凶暴なサメ。

隣国オーストラリアと違い、
ニュージーランドでのサメの出没や被害はほとんど聞かない。

ベビーで、更に死んでいたとは言え、
居るのかぁ~、と私はちょっと怖くなったけど、
娘と親友のEちゃんは、サメを見れたことが嬉しかったみたいビックリマーク


バレーボールをほぼ初めてやり、
「こりゃおもしろい!」と思った娘。

外の環境が良いニュージーでは、いろいろ体験してもらいたい。
これがキャンプの目標の1つでもあるし音譜

(私から散々言われ)日焼け止めをきちんと塗りたくった娘の顔は、
長時間外にいた割に、あまり焼けていなかった。

でも、Eちゃんの顔は真っ赤だったー汗汗

更に彼女、最近開けた耳のピアスの穴が1つ化膿して、
キャンプを休むかと思ったが、

化膿止めを飲みながら参加、というニュージーっ子です(よくある・・・)。

いろんなハプニングがあったようだけど、
楽しかったようで良かった良かった星


娘のキャンプ地そばのファカタネから見えるホエール島。

クジラの背中の形のようなので、そう呼ばれてます! 

キウイ出没注意!のサインもある。
キウイは通常、広い草むらや森の中に生息しています。 

ファカタネのもっと先の海はこんな感じ。
こちらの方角はあまり人が行かないので、とても静かニコニコ


ニュージーランド北島の観光地ロトルアで、
私はこんなことしています照れ
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数日前の10月31日、夕方の散歩に出てみた。

家から少し歩いて大きな通りに出てびっくり、
仮装したキッズがあちらこちらにいたー!!

そうです、この日はハロウィンニコニコ
これはアメリカ発祥で、ニュージーランドのものではない。

 

以前うちのキッズが通っていた幼稚園では、

「うちは○○系(キリストの宗派)で、ゴーストは信じないから、

ハロウィンはやりません!」

 

と言われたことが衝撃的で、毎年この時期に思い出すけど、

最近賑やかになってきたハロウィン。

 

 

この1か月ほど前には街の店頭に、
仮装用の衣装やらお菓子やらが並び出すびっくり

ニュージーキッズの多くは、
日ごろから大量のトリートを貰っているので、
この期に及んで更に食べるはてなマークが私の本音。


と悶々としていたら、NZ人のママ友から、
トリックorトリートのお誘いが来たー。

詳細は、親付きで近所を周る、知らない人の家にも行く、
で、前者はOKだけど、後者はいかがなものかはてなマークはてなマーク
だったので、やんわりお断りした。



ニュージーではコロナの影響がほとんど無いから、
人の移動の規制も無いのだけど、知らない人の家に行く
っていうのはリスクが0ではないえーん

更に「お菓子ちょうだい」と、
事前の承諾なしにドアを叩くのは失礼かと。

ニュージー人の夫と彼の母もそう言っていたし、
日本人的にもそうだよねはてなマーク

だから、「ほとんど誰もやらないかも」
と思っていたけど、それは大間違いだったーガーン
(この日は天気も良くなかったし)


通りを歩いていたのは、5歳くらいの子ども+家族、もしくは
10歳程度のキッズだけ、というパターンが多かった。

多くがしていた、ガイコツ系の仮装やメイクは何だか笑え、
彼らはただ歩いているだけで、
一軒一軒訪問している様子はなかった。


仮装がメインっぽいので、
パレードすればいいのに、と思ったくらい、

楽しそうに、そして静かに歩いていた!!


この日11歳の娘は、友達のバースデーパーティーに行き、
そこでお菓子をたんまり貰って帰ってきた。

NZキッズは身内や友達からしっかり貰っている(?)ハロウィン、
アメリカではコロナのせいで、自粛ムードや規制があるらしいけど、
遠く離れたニュージーが本家より盛り上がっていた、かもですウインク


5年前のハロウィンの写真を発見星

ホームステイ中のワーホリさんたちから、
トリートを貰って喜ぶうちのキッズ!

ワーホリさんたちには事前にお菓子を渡し、
これあげてやってください、とお願いしたハロウィンでしたーラブ


NZのロトルアでこんなことしています!
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上記のサイトの「お問い合わせ」からメールくださいねウインク

ニュージーランドはアウトドア天国
これを目的に海外からワーホリや旅行でやってくる人は多いウインク

もちろんニュージー人だって外で楽しむことは大好き。
登山やハイキングだと、ニュージー人の方が多いみたいビックリマーク

先日ニュースで、こんなアウトドア系の場所に行く人たちの
確か70%はNZ人、と言ってました。
(今はコロナで90%以上がNZ人だって)
 

 

そんな彼らの多くはテント持参でキャンプ、

は当たり前!一家にひと張り、はあると思う笑。

 

そしてこのキャンプ、

学校の行事にふつうに組み込まれているから驚きだびっくり

小学校高学年~高校にかけて毎年、今の時期にキャンプに行く。
(学校や学年によりますが)

日本で言えば、林間学校や修学旅行的な感じで!!

そして、日帰りは無い。必ず宿泊する。
 

行く場所により、宿泊用の小屋があって、
更にそこには川が流れ、いかだ下りしたり、
ロッククライミングができたり、アーチェリー場があるなど、
外で楽しめー!!な感じラブ


さて今回、11歳の私の娘が、学校イベントとして、
ロトルアから1時間ほど離れたビーチに行くことになった。

それもテント持参で。
(これ、ロトルアで見かけたテント↓)

移動方法は多くの場合、行ける親たちが車を出し、
それぞれ4人ほどのキッズを乗せて目的地へニコニコ

これだけでもオーガナイズが大変だ。

でも今回のキャンプは、到着したらテントを張って、
その後すぐにサーフィンだってびっくり


食事作りはキッズもする。
お皿やフォーク等の食器は各自持参。

本格キャンプだ星


今回の場所には良い釣り場があるので、
「釣竿を持ってくるとGood!」というお達しがあった。

キャンプ当日の学校集合時に、
実際に持参したキッズを目撃しました。
それも女の子だった合格


娘が帰宅するのは明日なので、
帰ってきたらいろいろ聞いて、ブログに書きまーす照れ


こちら、NZワーホリさんの改造車。
車中泊できるようにベッドが付いてる!

  娘はこの周辺でキャンプ中☆

ニュージーの海ってどこも素敵!

海釣りはふつうにやります、NZ人は!

わが家にホームステイされた女性が、やってみたい!
と言うので釣りにお連れした時の図。
(ここも海です) 

これはロトルア周辺の川で釣ったニジマス。
この時初めて、本物の味を知った私でした!!

 

 

皆さんもニュージーに来て、キャンプしてみて照れ
そのときは、よかったらご利用くださーい↓。

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私が住むロトルアはアウトドアが盛ん。
その中で、老若男女問わず人気なのが自転車照れ

この自転車とは、日本のようなママチャリではなく、
マウンテンバイク型の自転車が主流。
(自転車のことはバイクと呼ぶので、以下、私もそう呼びます)

ロトルアなら一人一台バイクを持っているんじゃなかろーかはてなマーク

週末に、家族や友達と乗って楽しんだり、
健康のため、気分転換、通勤&通学で乗ったり、
トライアスロンに出る人も結構いるびっくり


そんなロトルアにはレッドウッドという、
5600haの巨大な森にあり、ここにはバイクコースが充実。
ココです

因みにロトルアは、マウンテンバイクのメッカと呼ばれていて、
NZの他地域はもとより、他国からもわざわざ乗りに、人々がやってきます!


ここのコースの1つは、アップダウンがあるけど、
初心者でも大丈夫そうなので、
今日、8歳の子どもを連れて行ってみましたービックリマーク

けっこうウネってるでしょはてなマーク

もしや初心者用じゃないはてなマークはてなマークと思うほどの迫力のコース!
(少なくとも私には迫力があったけど、これが普通なの?)

左に写る橋のような台から、このコースが始まるのだけど、
これが結構な高さで「取りあえず今日はやめなさい」、
と子どもに言ってしまいました・・・汗汗

でも5歳くらいの男の子が、ここを何度も疾走しているのを目撃し、
「さすがニュージーキッズ、野生児だビックリマーク
と感心感心。


ニュージーランドに住んでいると、
家に居るのが勿体ないくらいアウトドアが充実星

その中でバイクは、借りることもできるお手軽なアクティビティーです。
なのでニュージーにいらしたら、挑戦してみてくださーい!!

病みつきになるかも?


ダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジ

ニュージーのロトルアで、こんなことしていますウインク
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興味があれば、上のサイトからご相談ください !

毎年この時期(春)になると、がぜんやる気が出ること、
それは野菜を自分で育てる!こと。

目標は、夏~秋はスーパーで野菜を買わないニコニコ

日本ではこんなこと考えなかった。
庭が狭かったから・・・えーん

しかーし、ニュージーランド在住の今は庭がある。
こちらでは、なぜだか虫がほぼ付かず、

オーガニック栽培もできちゃう星

 

こんな素敵な環境をいかすべく、
まず、今季の第一弾として、
庭で自生していたイチゴを植木鉢に移した↓

合計7鉢。花が咲いてます~。

 

イチゴって雑草より強いと思う。

ホントにびっくりするくらい繁殖力強烈。

間違って踏んでもびくともしないガーン

 

 

イチゴの他には今年、枝豆に挑戦を決意。
決意したら、家族以外の誰かに言いたくなった。

そこで、近所で会ったニュージー人のママ友に、
まずは、枝豆を知っているはてなマークから聞いてみた。

すると知ってる、と良い返事を得られたので、
「日本じゃビールと一緒に食べる」とか、
「意外と鉄分多いよ」など、
たぶん彼女にはどーでもよい情報を吹き込んでみた照れ


因みに枝豆は最近、NZでも見かけるけど、
これがどれも冷凍(だと思う)の、えらく無味なシロモノ。

この味の無い枝豆を「おいしいから食てみな!」
と日本人の私にすすめる義母・・・。

義母が買った冷凍枝豆がコチラ。

NZ人は本物を知らないとみた。

この美味しさを知らないなんて、人生の半分損してる・・・。
だから、収穫できたら近所に無理やり配ろう、と企んでいるビックリマーク

 

そしてもちろん自分でも堪能する!

オンラインで買った種から発芽させて、
庭のガーデンベッドで生育中の枝豆がこちら!

30本栽培予定☆

 

そばにはトマトもある。これは毎年収穫できてます!

これら、買ったトマトから種を取り、発芽させましたー。
キュウリもあり、これも種からです!


別の野菜も増やす予定なので、ちょっと忙しいけど、
自分で育てて収穫した野菜はひじょーに美味しいです。

そして今年からは、NZで本物の枝豆を普及させるぞーラブ


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安く済ませるアドバイス付きで照れ

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