最近、ニュージーランドのニュースでよく聞くようになった、
ワーキングホリデーという単語。

これはコロナの影響で、

労働者不足が深刻になっているからびっくり

特に深刻な職種は、野菜や果物のシーズナルワーク。

 

これってその名の通り季節もので、
ワーホリさん向きなんですビックリマーク

理由として、多くの場合1~数か月と短期。

そしてワーホリさんは、
短期&自然系の仕事を好む人が多く、
事実、ワーホリさんたちが沢山働いている。

また、短期雇用を好むニュージー人はあまりいないから、
この産業はワーホリさんに頼る傾向が強いニコニコ


が、ご存じの通りコロナが発生し、ニュージーでは国境封鎖中
NZ人や永住者でさえも帰国がままならない状態に・・・ガーン
(これらの人々は帰国OKですが、これが簡単ではない事情あり汗

そして、ワーホリさんや観光客などの、

いわゆるお客さんは入国できない。


これが労働者不足を招き、農家さんが困り始めた。
そこでNZ政府は、現在ワーホリビザで滞在中の人たちのビザを、
季節労働者ビザに自動更新!

これで1万人ほどのワーホリさんの滞在期間が延び、
働くこともできる音譜

来年の6月一杯までOKらしいです。

 

これで不足が解消するかは不明だけど、

NZに長く留まりたい人は、国籍問わず多いので、
とりあえず良かったね、と思っています星

(この件の詳細は長くなるので割愛しています。
そしてビザのことはイミグレ等の政府機関に聞いてくださいね)


もうこれは1年ほど前の写真・・・、時が経つのは早い。

ワーホリさんたちとクリスマスツリーの飾りつけ~照れ

昨年は、ロトルア周辺に滞在中のワーホリさんをご招待して、

クリスマスパーティーもしました合格


国境が解放されたらぜひニュージーへ!
ワーホリサポートできますよビックリマーク
クローバーNZワーホリサポート

クローバーロトルアでホームステイもできます

日本と同様、
ニュージーランドにもリッチな人たちが存在する。

でも彼らは基本、見栄を張らないウインク

ブランド服に身を包んだり、
高級車を意味もなく乗り回すことはほとんど無い。


私がニュージーでワーホリ中、アジア人の若い男の子が、
ガソリンスタンドにスポーツカーを乗り付けた、

という光景に出くわした。

その時、周囲はドン引きびっくり

みんな「なんだこの子ははてなマーク」みたいな顔だった。
(この青年は、恐らくハタチくらい。でも15歳に見えたガーン


とにかくニュージー人は、
その人を良く知るまで、

リッチかどうかはふつうわからない。

でも長男の友達M君にはビックリさせられている。
以下、長男から聞いたM君の武勇伝(?)


・14歳のM君のお小遣いは週に4万円びっくり
そして彼はこれを翌週までに使い切らなきゃいけないびっくりびっくり
(意味不明だ・・・)

・ある日長男とM君がコンビニに買い物に行った。

長男はジュースを1本だけ買おうとしたらM君が、
「これも買おう!」とお菓子をどっさり持ってきて、
全部払ってくれた・・・。

・長男があげた日本のガムをM君はたいそう気に入り、
「そのガム1枚で学校のランチ1食をおごるからもっと欲しい」って。

・新機種のiPhone(価格約2000ドル)を購入したけど、
M君は気に入らなず、すぐゴミ箱に捨てた・・・ガーンガーン
(ゴミとして消えたので、回収不可能)

・パイロットになりたいM君は、

近くの飛行場で操縦のレッスンを受けているのだけど、
ごく最近、小型のセスナ機を、
自分用に買ってもらった!!

・M君には住む家がたくさんあって、
うちの長男は、「M君が普段どの家に居るかわからない」と・・・。


ほかにも色々あるけど、
とにかく彼の将来がひじょーに心配だ。

なので長男に、
「今度M君をうちに連れておいで、説教してあげるから」
と言ってあります。

(もし連れてきたら、初対面で私に説教されることになる・苦笑)



うちで自慢できるモノは~

モノじゃないけどこの子!
でも実は、うちの子じゃない・・・えー

ちかい近い・・・。

私がアゴをナデナデしているところ星

ニュージーは猫率高い。
でも野良ちゃんはほとんど見ない。
少なくともうちに来る子たち(がいる)は皆飼いネコかとウインク


ニュージーのロトルアで、こんなことしております星
      ↓
クローバーNZワーホリサポート(語学学校は不要です)
クローバーNZホームステイもあります

 

気になったら上記のサイトからご相談くださーい!

ニュージーランドで、ふだんは英語のみで生活しているわたし。

日本語が通じるNZ人は居るけど、
私はお目にかかったことが無い。
(厳密にいえば「お目にかかった」けど、英語で話した)

だから、自分の3人の子どもに対しては、
できる限り日本語を使おうとしているけど、
最近は英語オンリー・・・えーん

 

彼らが小さかったときは、

日本語でOKなことが多かったけど、今はもうだめ汗汗

 

英語を頑張りたい方から見ると、
羨ましいかもだけど、よいですか皆さん、

 

家の中で、それも家族に向かって
母国語(日本語)でない言葉を使うって、
悲しくなるときがある。


子どたちはいわゆるハーフだから、
日本語も!と思うけど、

わたし一人で話していても限界がある。


言語的に勘が良い娘は、
簡単な日本語会話を理解してくれても、

返事は必ず英語

二人の息子たちにに至っては、「ははてなマークはてなマーク」とか、
「英語で言ってほしい」と言うこと多し・・・えーん


今年4月のコロナのロックダウン中に、
子どもたちに日本語を教えようと頑張ったニコニコ

意味や発音を既に理解している単語の、
簡単な読み書きから始めてみたが、私が挫折したガーンガーン

ひらがなをクリアしても、同じ量のカタカナがあるし、
その後に、エンドレスな漢字が続くから、

もう無理!となったし、

 

「日本語難しい!!」とキッズは意気消沈。

そしてレッスンは自然消滅した。

日本語は、教える方の気合と忍耐力、
教わる方の「学びたい!」

という気持ちが1つにならないと無理とわかりました・・・。


でも、13歳の、声変りをした、身長170㎝の長男が、
リンゴのことを「おりんご」と言ってしまう状況には、
ちょっと焦ってますが・・・笑。


日本語をが少しわかる次男が食べている物は!?

 

ソーセージシズルラブ
ソーセージをBBQしたものを、パンに挟んで頂いてまーす☆

この日は、テニスのオープンデーで、
近くのコートが解放されていたので、行ってみました音譜
そうしたら、BBQグリルがあった↑ (NZのイベントにはよくある笑)

中学生のお姉さんに「テニスってね」、と教わるキッズ。 

みんな8歳くらいでかわいいドキドキ

本物のコーチ(右)も居て、彼の指導も受けたー星
おかげで次男は、テニスをすることになりました!

 

 

ニュージーでは、英語体験ができるし、
スポーツ好きなら、いろいろ参加できますよんラブ

コロナが収束したら、ワーホリやホームステイで来てね!
参考サイトはこちら

   ↓
クローバーNZワーホリサポート
(語学学校は不要、仕事情報たくさんあり!)
クローバーNZホームステイ
(観光地ロトルアに滞在します)

私の義母はニュージーランド人で、
幼少の頃彼女は、母方の親戚と共に牧場で育った。

60年前の当時は、家事を仕切るのは主に女性えー
(現在は、家事はシェアするもの、が常識。

家事をしない男性は悉く嫌われますビックリマーク


彼女の母(故人・私の師匠)はそれらを完璧にこなす人だった。

例えば、キッズのランチには欠かさず

手作りベーキングを入れていた照れ
(ベーキング=オーブンで作る焼き菓子のこと)

学校でのお茶タイム(がNZには必ずある)で食べるスイーツ、
これが他のキッズからは、「いいなぁ~」だったラブ

 

義母は、市販のお菓子に興味があったので、

友達と交換していたって。勿体ない・・・。

 

とにかく、師匠の生前、私はケーキやクッキーを何度も頂き、
「私もこんな風に焼ければ・・・」と本気で尊敬していたし、
その腕前は一目置かれていたウインク

 

それを知らなかった私は以前、

師匠に自作のをホットクロスバンを焼いて持っていったら、

その時居合わせた親戚に「度胸あるね」と言われた!!

 

そのくらい師匠のスイーツはすごかった。

 

 

しかーしこのスイーツには大きな問題があった。
義母は甘いモノが苦手なのだえーん

師匠のスイーツは、本当にスイート

全てではないのだけど、
中には歯が浮くくらい甘いモノがあった。

でも、私には甘すぎるモノでも、義母は食べることがあるので、
本当に苦手なのと思うときはあるのだけど・・・。

とにかくこのスイーツ、
夕食後にデザートとしてパワーアップして出てきていたらしい!!


牧場生活では、夕食後のデザートは、伝統的に必ず出る。
牛乳や卵がたんまりあるから、
これらを惜しみなく使ったケーキ+アイシング付き、などとして!

これらはもちろん甘い。

そしてこのデザートを義母は、
「強制的に食べさせられた」らしいのだーえーんえーん

出された食事を全部食べること、
とはよく聞くけど、デザートまでとはコレいかに・・・。

彼女にとっては拷問に近いこのデザートタイム、
私が代わってあげたかったえー


師匠のバナナケーキ、Xマスバージョンビックリマーク

絶対にブレない美味しさ&チョコアイシングがパティシエ並み!!

それを1日で平らげるキッズ~びっくり
(7年くらい前の写真)

パッションフルーツのクリームを挟んだクッキー星
これと同じ物は誰も作れないかと・・・。

売り物以上に美味しかったなぁ~。

彼女の庭にあった菜園。
いつどの場所に何を植えるかを考え、完璧に育てていました音譜
これをお裾分けして貰っていた頃が懐かしい・・・。

師匠とわが家のホームステイ者Kさん合格

当時、師匠宅に皆さんをよくお連れしていて、
彼女の自慢をさせてもらっていましたーウインク


コロナが収束したら、ぜひホームステイに来てね☆
(師匠はいませんが、楽しく美味しい?ホームステイです照れ

クローバーニュージーホームステイのサイト

クローバーNZワーホリサポートもあります  

先日ワーホリKさんより、
「いまロトルアにいるので会いましょうビックリマーク

という連絡をいただいた。

そこで早速、

ある晴れた午前中にマックカフェで待ち合わせ。

タウンにはほかにカフェがたくさんあるけど、
場所がわかりやすい&安いからここ星


Kさんはコロナ前の去年、ニュージーに渡航し、
北島でウーフ(WWOOF・オーガニック農家でのエクスチェンジ)やキウイジョブ、

 

南島ではオーペアをしながら、カフェの仕事などをした、
これぞワーキングホリデー!な女性びっくり

今は仕事がひと段落して、ロトルアに落ち着いているそーな。
 

 

彼女は現在、

NZ人のフラットメイトたちと住んでいる、という環境。

 

そこで今後の計画を立てているのだけど、
日本語が恋しくなってきたみたいビックリマーク


彼女は、ボランティアに興味があるので、
その情報を差し上げたり、NZ人ってこうだよね~、
なんて日本語でわいわい世間話をしたウインク

そして彼女は、

できるだけニュージーランドに長く滞在したいって。

日本のコロナがどうなるか不明だし、
なんと言っても、NZが自分に向いている、とわかったみたい星

私も日本よりNZの自然の中で暮らす方が好き。

でも長期滞在となると、

ビザ、仕事、家族など課題は出てくるので、
私の経験をお話ししました。

ワーホリでNZを好きになってくれたのはとっても嬉しい。

そして今後、移住仲間となるかちょっと期待しています音譜

「子どもができたらNZの方が絶対にいいよ」、
と結婚もしていない彼女に向かって言ってしまったけど、
フランスに住む私の妹&彼女の家族にも同じことを言ってます、

本当のことだからラブ


今回の再会では、ニュージーの良さを改めて思い知りました。

マックカフェのアールグレーTeaが結構ウマい、
なんて発見もできたし、Kさんは元気だったし、
良い日だったなぁ。
 

 

ニュージー到着3週間後くらいのKさんは・・・

こちらのウーフ農家さんで働きましたドキドキ

写真のキッズちゃんたちは一緒に住んでいなかったけど、

よく会いに来てくれたらしく、子ども好きの彼女のテンションはUP!!

この農家さんでは、自分たちで食べる野菜や果物を栽培するほか、

鶏も飼っていました~。 

Kさんより少し後に到着したYさんは、ロトルアのカフェで仕事照れ
バリスタやウェエイトレスなどしました。 

ワーホリタクさんは、キウイジョブを頑張った!

(キウイジョブは毎年求職サポートしています)

 

彼のインタビュー動画、観てねビックリマーク

 

語学学校不要のニュージーワーホリサポートしています!

興味があればご相談をニコニコ

クローバーNZワーホリサポート
クローバーNZホームステイもあります