家族ぐるみでお付き合いしているRさんから、
「パピーが産まれたからみんなで見においで」とお誘いを頂いたビックリマーク

うちは、ニュージーランドでは珍しく、犬を飼っていない。
他のペットもいないけど(笑)。

とにかくうちは、皆犬好きだから、
パピーが産まれるたびに、わざわざ誘ってくれるブリーダーのRさん。

 

彼は奥さんと、牧場を営んでいて、

家畜と共に犬も数頭飼っているんです照れ

 

そんな彼曰く、予防接種など済ませた後、
生後2か月ほどでパピーたちは巣立つとのこと。

産まれてすぐだと、
目が開いていない&歩けないモルモットに似てるびっくり

「この時期でなく、動き始める頃が可愛いよ~」、と言われ、
そのタイミングを逃すまいと行ったのが昨年末。

到着すると~、
ボーダーコリー一家全員でがお出迎えドキドキ

仔犬そっちのけで撫でてとすり寄る母犬(笑)。

ママは2歳くらいで、グレーのコートがキュートラブ

やや!君(次男)は犬使いかはてなマーク

動物によく懐かれる彼。 

本人も動物好きウインク

しかーし、一緒に行った娘は、「抱っこの仕方がわからないえーん
と、今更言い出した。

 

(彼女の友達宅には犬がわんさかいて、
よく遊んでいたから、知っているかと思っていたよ・・・汗

こうやるんだ、と見本を見せるわたし。

 

私もそんなに仔犬に慣れていないけど、

人間の赤ちゃんと同じように抱っこすればよいと判断照れ

 

これを見て、娘は恐る恐る抱き上げていた。
犬が欲しいと散々言っていたくせにー、と笑ってしまった。


とにかく、この子たちはあっと言う間に買い手がつき、
そのほとんどが(ニュージーの)南島に行くんだってびっくりびっくり

それもひとり(一匹)で、飛行機の旅!!

数匹は牧場に貰われていくらしいですぞ。
今後も元気に過ごしてほしいなぁ~。



コロナが落ち着いたらNZに来てね!
私、ロトルアでこんなことしてますので星
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先日、知人のキウイ農家さんを訪問した。
その農家さんでは、グリーンとゴールドを栽培していて、
数十年の実績があるびっくり

巨大ではないけど、

高い所からでないと一望できないくらい広い農園。

今回は、短時間の滞在だったけど、
農家さんの本音(はてなマーク)が聞けたのでブログでご紹介しますビックリマーク


到着すると、奥さんのDさんが出てきてくれた。

「キウイフルーツを少し拝見したい」、と私が言うと、
「ならば案内しますよ」、とウインク

Dさんの後についていくと、

たわわに実るグリーンキウイがいっぱい!

収穫には早いけど大きな実が多かった照れ
(因みに、収穫には特に糖度が重要で、今はまだまだな状態)

「ゴールドはこっちよ」と、
Dさんはグリーンの中を進みながら教えてくれた。

パッと見、両者の見分けはつかないけど、
こちらがグリーンです。

表面に毛が生えていて、その毛は枝豆に似ていると思うウインク

これを、皮付きでかじるニュージーランド人がいる。
なぜかは不明・・・

とにかく、ゴールドはグリーンより新しい品種で甘く、
更に値段が高い

そして表面はツルツルに近い!

これを見て私は「これらは日本向けですかはてなマーク
と尋ねると「そうよ、ほとんどね」ってガーン

やっぱりそうかと思っていたら、Dさんが、
「でも日本人は見た目に拘るのよね」と・・・。

そして、この写真の真ん中のキウイを指しながら、

「こんなライン(キズのこと)が付いていたらダメなのよ」
「これは小枝等がこすれてできただけで、品質に問題ないのに」
と言ってましたえーん


ニュージーの一般スーパーの果物たちに、
日本基準を採用したら、たぶん70%が落選する。

色や形が多少悪く、少しのキズがあったりするから。
逆に「見目麗しい果物」を見たらびっくりするよ、わたしは。

良い物はほとんど輸出され、落選組が現地で売られているからこうなる。
でも、味が良くて安いからわたしは文句なしニコニコ

とにかく、今年もキウイフルーツは豊作らしく、
この仕事はたんまりありそう。

なので、特にワーホリさん達には朗報ですねー星


私はNZのロトルアで、
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よかったらご相談くださ照れ

あるとき義母が、ハウスシッターをすることになった。

ニュージーランドでは、長期で家をあけるときに、
留守番を頼むことが多く、この留守番をハウスシッターと呼ぶ。

今回留守番を頼んだ人は義母の親せきで、ついでに(?)私も呼ばれたので、
キッズを連れてお邪魔することになったラブ

家人は留守だけど、それは構わないらしい。

親戚だからかと。

因みに私はホリデーメーカーとしてお邪魔した(笑)。

到着してびっくりしたのが、庭からこんな景色が見えたこと星

海辺の高台にあるこの地域は、
多分どの家からでもこんか感じに見えるかも。

ぜいたく~☆

この位置↑からカメラを180度回転させると・・・

家の中 !!

 

写真左がキッチン、私が立つ場所はひろーいダイニング、
そして、写真右が、でっかいソファーのあるリビング。

とにかく、海辺に相応しい開放的なおうち~ドキドキ
と、感動していたら、義母がいきなり、

「そういえば、この家のお隣さんは、元オールブラックスよ」ってびっくり

これを、「今日も天気だね」、レベルのテンションで言われ、
私はビビったよ、ほんとに・・・ガーン


この、元オールブラックスさんは、
30代半ばくらいの、多分マオリの人。

彼をちょっと見かけたけど、褐色の肌で、すごく筋肉質だった。
名前は、義母に2回聞いたけど、聞きなれない名前で覚えられず・・・ごめんよえーん
(そのうち聞いておきます)

この彼は、オールブラックスで5年くらいプレーしたらしい!!

こんなに長期で在籍できるって、ほんとにスゴイ。

更にすごいことは、生垣越しに義母が彼とこんな会話をしてたってこと。

「私、あなたのお母さんと同じ職場だったのよ」って!
(そうだったのはてなマーク私全然知らなかったよー)

彼がオールブラックスに入ったときに、おめでとーも言ったらしい。

こういう話題はすぐに教えてよー、お義母さんえー

義母の調子だど、今回この家に来なければ、
私は一生知らなかったのでは?、と本気で思う・・・汗


ニュージーは人口500万人程度なので、
現役や元オールブラックス選手に出くわすことはある。

義母は他にも身近に居たし。

私の娘の親友は、最近ロトルアのカフェでリッチー・マコーに会ったので、
記念写真を撮って娘に送ってきたビックリマーク

 

そう言えばこんなことがあった、的なノリだったけど・・・。

私はこの写真を見たけど、貰えなかった。
娘が、私にこの写真を送るのが面倒くさいって、オイオイ・・・汗汗

とにかく一般ニュージー人って、
この程度のテンションなのかなぁ~はてなマーク


お時間があれば参加してね!
      ↓

参加費無料で、30分程度ですニコニコ

ある日、NZ人の義母とロトルアの街に出かけた。

用事を済ませた後、時間があったので、

オサレで人気なカフェに入ってみた。

小腹も空いていたし・・・!

 

入店してすぐ、窓際のソファー席が目につき近づくと、
席の上に、カーディガンとカードが数枚、
バラリと放り投げてあったびっくり

そのカードをよく見ると、銀行のキャッシュカードだった!!
(クレジットカードもあったかも)

脳みそフル回転して理由を考えた。

そして気が付いた。
これは、席を取っているってことを!

ここは私が座るからね、という誰かからのサイン。
でも、店内には注文中の人など、それらしき人がいない・・・。

不思議に思いながらも、

ソファー席は諦めて別の席についた。


そのあと5分程度して、
ベビーカーを押した若いママがトイレから出てきた。

そして例の席に向かって歩いていったーガーン

これを見た義母は、
「ニュージーランドだからこんなことができるのよ、
治安が良いからね~照れ」って。

これには激しく同感ウインク

私も今までニュージーの治安の良さを、
ブログなどでご披露してきたけど、
NZ人の口から言われると説得力がある。


私はニュージーで子育てしており、
更に海外経験の少ない(0の人もいる)日本人ワーホリさんを受け入れているので、
このまま安全でいてほしいと強く思う。

誤解の無いように言っておきますが、この国にも犯罪はある。
でも凶悪犯罪は少ない

犯罪と言えば、窃盗のような、
殺人に比べれば小さなものが多い。

いづれにしても、席取りにキャッシュカードを使ってはいけない。
皆さんは真似しないでねー照れ


長男が最近目覚めたサーモン音譜

ニュージーのブラフという町のサーモンです。
これは養殖だけど、めちゃうまい~ ドキドキ

これをうちでは、寿司で頂く。
薄切りにして、酢飯を握り、ワサビと醤油で。

多くのNZ人は火を通すけど、
生が一番美味しいと思っているわが家です星

(因みに、生粋のニュージー人の夫も寿司で食べます)


〔セミナーご案内〕

30分程度で、わかりやすく説明します。
そしてもちろん、語学学校なんかすすめませんニコニコ

将来ニュージーワーホリを考えているなら、ぜひ参加を!

 

私が住むロトルアの、ノンゴタハ山の周囲には、
ニジマスの良い釣り場があると聞き、
家族と共に探しに行ってきました!!

 

因みに、この山はタウンにとても近いので、行きやすいですラブ

さて、山の麓まで行くと牧場が広がっていた。

そこには、釣り人用アクセスの看板があった!

この台を上がり、牧場の柵を越えて行け、ということらしい。

ニュージーランドの場合、
個人の所有地に川が流れていても、川は公共の財産
なので、釣りが目的ならば、こういう牧場を横切るのはOKウインク

ということで、柵を越えて進むこと約100m、
見えてきたのはこんな川!

水がとってもキレイで、浅い!!

川遊びにちょうどいいーと喜んでいたら、写真奥から歓声が聞こえた。

実は、この場所から20mほど先に釣り人が居て、
そこからの声だったびっくり

さっそく野次馬に行くと、フライフィッシングをしていた男性の竿に、
ニジマスがかかっていた!

写真の一番右の人が釣り上げ中ウインク

これは釣りツアーらしく、お客さんは3人。

右から二人目が指導員さんで、
写真を撮る私の横には、ガイドさんらしい年配の男性がいた。

その男性が、私たちの足元(土手下2mくらい)を指して、
「あそこにニジマスが5匹いるよ」、と教えてくれた!
(釣り集団からは5mほどの距離と近い)

その中の1匹を釣り上げ、網の中へ!

魚の写真を撮る指導員さん。
彼のお腹から一眼レフが出てきてびっくりしたよ(笑) 

この釣った魚、この後どうしたと思いますはてなマーク

実は、リリースして川に返してましたーびっくりびっくり
(リリースの仕方を、ガイドさんがなぜか私に教えてくれたドキドキ

 

彼らはあくまでレクリエーションが目的らしい。
食べないんだねぇ。


この場所は有名らしく、
オークランドから3時間車を走らせて来る人がけっこういるみたいガーン

そのくらい、ロトルアやその周辺ではニジマス釣りが有名なんです。

ワーホリさんや長期旅行客なら、
とてもおススメのアウトドア・アクティビティーだね!

美味しい魚の調達としてもベリーグッドだラブラブ
(これはわが家の一大目的)

因みにニジマス釣りは、お金を払ってライセンスを取得&携帯すべし。
これは、アウトドア用品を売るお店などで購入できます。

 

 

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