ニュージーランド国内に居るワーホリさんたちに、
新年のあいさつがてら、メールを送った。

すると多くの方が、「いまも仕事をしています!」
という近況報告つきで返してくれた照れ

その大多数が北島で、キウイフルーツ、
サクランボ、ブルーベリーなどの農園や作業所で仕事中だった星

中でもMさんは仕事を少し詳しく書いてくれたので、
このブログでシェアします!


まず彼女は自力でワーホリビザを延長申請し、許可された。
その後に、イミグレの6か月の自動延長が加わり、

今年の9月まで滞在可能に音譜

詳細は割愛しますが、ワーホリビザ→季節労働ジョブのみのビザ、
へ変更となったワーホリさんもいる。

Mさんの場合は、ワーホリビザ保持者なので、
季節労働(いわゆる農業系)の仕事でなくてもOK。

でも彼女はブルーベリーの収穫をしているそうな!

こちら、わが家のブルーベリー。

買うと高いのに、うちの人たちはこれにあまり興味がない。
だから鳥がついばむ・・・。


Mさんの職場の人たちは、キウイ(NZ人の愛称)、
アイランダー(フィジーのようなNZ近隣島国出身者)、
夏休み中の学生など、たくさんいるらしいビックリマーク

大所帯だけど農園は広いので、大量に人を雇っていると。


収穫は、グループ作業でなく、個人作業
なのでマイペースでできるウインク

しかーし、近くに厄介な人が居ることもある。

詳しくは不明だけど、作業中に話しかけてきて、
Mさんを邪魔するのだろーなーと容易に想像できる・笑。

 

それも、どうでもよいはなし、

プライベートなことなどなど・・・びっくり


仕事内容と人員構成から察するに、
作業を黙々とする人、挨拶程度の会話をする人、
お喋りが止まらない人、の3タイプに分けられ、
恐らく一番最後のグループに属する人が結構多いかも・・・ガーンガーン

 

(私のニュージーワーホリからの推測だけど、間違っていないかとウインク

 

 

しかし驚いたことに、農園作業は、
シフトを自由に決められるんだってー!!

つまり、稼ぎたければガッツリ働けるわけ。

でも、スタートダッシュ数日後から、
のんびりモードになると思う、ほとんどの人がね・笑。


とにかく、コロナのせいで新規ワーホリさんが入国できず、
彼ら彼女らに頼る農業系ジョブは戦々恐々・・・。

だから国内にいるワーホリさんに頑張ってもらう、がNZの狙い

そして、帰国を望まない人たちは多いから、WinWinシチュエーションなわけ。


コロナの心配をほとんどせずに生活できるニュージーランド。
将来皆さんもワーホリで渡航して、楽しんでほしいな!


昨年のキウイジョブの様子です。

ワーホリのタクさんが送ってくれました!

こちら↑、サクランボの仕分け作業。
今は機械化され、こういう光景は減少気味。

でも仕事はありますよんラブ


わたし、NZのロトルアでワーホリさんのサポートをしています!

語学学校は不要、その代わり仕事、生活、旅の情報、
口座開設など、本当に必要なもののサポートとなっています。

クローバーNZワーホリサポート
クローバーNZホームステイもあります

 

気になったらご相談をウインク

ニュージーランドの首都・ウェリントンには、
おすすめスポットが複数ある星

私は、年末にこの地に行く用事があり(前回と前々回のブログ参照)、
そのスポットのいくつかに行くことができた!


念願だった、無料で、更に1日(以上)見て回ることができる、
テパパ博物館はイチオシ!

こちらが入り口。

NZとしては巨大な建物!

私がおすすめのネイチャーセクションには、
NZの固有動物や魚類、害獣などいろいろ展示されてます。

これは、飛べない鳥のモア(写真奥)。

首を延ばすと3.6mほどにびっくり

でも絶滅してしまった。理由は、人間が食べた、から・・・。

 

ウナギもいまーす。 

特にマオリの人たちはウナギを食べる!!
ニュージーだと、その辺の川に生息していることもラブ
 

 

館内には、マオリ族や移民のセクションなどたくさんあり、
ここはニュージーを学ぶにはもってこいの場所。

期間限定有料展示物もあるけど、それ以外は無料で見学できまーすウインク


さて、この地にしか無く、NZ人なら誰でも知っていて、
更にタダで見れるものがある。

それは国会議事堂

今回私は行けなかったけど、
あるワーホリさんが写真を撮って送ってくれました↓

ハチの巣型なので、ビーハイブと呼ばれてます。
これは有名なのでぜひチェックをビックリマーク


ウェリントンの観光インフォセンター(アイサイト)には、
ガンダルフがいたー!

それもビーサンをぶら下げていたーー。
(ビーサンはニュージーの正装靴・笑)

アイサイト本来の場所は改修工事中だった。
そこには以前、Azogがいたーガーンガーン
(これらのキャラクターはNZ映画の、ロードオブザリングやホビットに出ています)

わたし、こっちが見たかったなぁ~。


さて、ウェリントンと言えば、カフェが多くて有名。
その中には、この地発祥のカフェ&レストランMojoがある。

オークランドに13か所、ウェリントンは23か所!
ウェリントンで、そのうちの1つに行ってみたら~

店内は広くて居心地バツグン!

 

私はここで、エッグベネディクトに挑戦。
前日に寄った小さな町で食べたのと同じ、サーモンにしてみた。

感想→サーモンはMojoが美味い、でも全体的に小さく、
更に野菜が全く乗っていなかった・・・びっくり

大都会の物が必ずベストとは言えない、と学んだ件。

ただし、義母曰く「最高のフラットホワイト」と、コーヒーを絶賛。
私が注文した、パイナップル&抹茶スムージーも美味だったラブ


実はこのMojoカフェ、東京にもあるビックリマーク

原宿のMojoに、元ワーホリさんが連れて行ってくれたのが、
私のMojoカフェ初体験☆

店内はNZを強調していないのがちょっと残念だったけど、
ここで頂いたマンゴースムージーは絶品でした。

日本は、コロナのせいで休店や閉店の可能性はありますが、
機会があればぜひウインク


さて、ニュージー映画ファンにおススメが、
Wetaワークショップ

ロードオブザリングなどの映画製作に関することが体験できます照れ
(私は行けなかったから悔いが残るー・・・)

他に、名物としては、ケーブルカー

タウンと海の絶景を拝めるスポット!
(この写真はワーホリさんからです)


ウェリントンには、仕事で長期滞在するワーホリさんがいます。
でも、単なる観光なら、3日あればスポットは網羅できるかと!

よかったら行ってみてね音譜


星最後に、ウェリントン小話
タウンで、スーツを着ている人が意外に少なかった。
(ロトルアよりは多かったけど・笑)

おかげで自分が、「場違いな所にいる感」がなく、良かったーニコニコ


クローバーNZワーホリサポート(語学学校不要)
クローバーNZホームステイもあります

と、こんなことをNZでやってます!

気になったらご相談ください!

今回は、前回のブログの続きです!

 

ウェリントンのホテルには、7時間かけてようやく到着。

(数回休憩したから長くかかった)

そしてそこが、街のど真ん中でラッキー☆

行きたい場所に近く、ひじょーに便利、が第一印象ラブ

第二印象は、道幅がせまーい!だった。

各所で建物の工事をしていて、元々狭い道までそれがはり出し、
2階建てバスが道ギリギリを傾きながら走り、ちとこわかったガーン
(注・中心街から少しそれると広い)

驚いたのは、人々の歩行速度が速いってこと!!
それも、日本の都会育ちの私よりも・・・。

(私が遅くなったのかもはてなマーク

 

どこの国も都市部は同じだねぇ汗
でも、この旅に同行した、13歳の長男の瞳は輝キラキラ~

街中にはこんなオサレな銅像、

趣のあるOLD BANKのショッピングセンター、 

ニュージーランドにしては高めのビル群、 

買い物好きならワクワクな街並みがここにはあり、 

これとはほぼ無縁の長男は、
「将来ウェリントンに住む!」と息巻く。

 

ウェリントンで将来彼がどんな仕事に就くか、これは見ものだ~びっくりびっくり

(注・ここは政治の中心地)

 

 

とにかく、今回の私の目的は日本大使館で、
ここはあっと言う間に見つかった。

市内で一番立派と思しきビルの中にありました!
 


私がお邪魔した部署の入り口には小さなドアがあり、
そこにはNZ人の守衛さんがポツンとひとり。

 

私が到着すると、彼は極小机から立ち上がり、

真面目顔でドアを開けてくれた。
(この小さな机といかつい守衛さんのギャップがウケた)

 

このとき、柔術やってます系の彼の心の声を代弁すれば、
「ひまー」だったはず。

来館者は、極小机の上のノートに名前等を書きこむのだけど、
守衛さんは、「このノートに書いてください」、
と言う以外の仕事は、この日はぼ無い、という印象・・・

リストを見る限り、来館者はほぼ居なく、
彼はその他の仕事をしている様子はなかったので、
これが本当なら、平和なニュージーそのまま~、だ星


大使館からの眺望がこちら。

ビルが乱立してるー。

ロトルアとは大違い~笑。

 

大使館から徒歩3分の、
私が泊まったホテルからの眺望。

向かいのオフィスビルの中が丸見え・・・笑。
でも、翌日朝6時にここに出勤した女性を見たときはビックリガーン
 

 

この日は曇り空&寒めだったけど、今回は1泊の強行日程なので、
街を散策することに。

はいこちら、南島へ向かうフェリー@ウェリントンベイです!

ココから3時間半ほどで南島に着いちゃう照れ

写真を撮る私のそばに居た親子(たぶん)。

父ちゃんが「こうやって釣るんだ」と教えているのに、

息子はスマホに夢中・・・。


あ、またブログが長くなりそうだ。
なので今日はこのへんで。
続きは後日!!


と言いつつ、ホテルびっくり話を1つ。

ハウスキーパーさんが、私たちの部屋のドアをノック。
でもこちらはそれに気が付かなかったので、いきなり、
「こんちはー!」とドアを開けて入ってきた~。

入室理由は、ダブルベッドをツインに変更する、だった。
(ツインの予約なのにダブルだったので)

大昔私は日本のビジネスホテルでバイトしたけど、
客室を勝手に開けて入るなんて言語道断。
でもニュージーはOKらしい笑笑。


お暇があれば、私の仕事サイトにもお立ち寄りくださーい☆
      ↓
クローバーNZワーホリサポート
クローバーNZホームステイもあります

ニュージーランドの首都ウェリントンは、
私が住むロトルアから、車で約5時間(=500㎞ほど)の場所。

 

北島の南端にある、ウェリントン湾に面した地域です。

 

ここにXマス直前に行ってきましたービックリマーク
それも初めて(NZには10年以上住んでいるのに汗)。

理由は、日本大使館に用事ができたから。


どうやって行こうかと考えていたら、義母が、

「私が運転して連れて行ってあげるわ」ってドキドキ

 

片道250Km のオークランドが「すごく遠い」私と違い、
この倍のウェリントンは、「まぁまぁの距離」という感覚の義母。

 

だから、彼女の運転はめちゃ頼もしいーラブ

 

おまけで長男も同行!
遠いのと、道が混むかもしれないので当日は朝5時出発!!
 

 

車中では、私と義母はおしゃべりし通しだったけど、
良かったのが、義母が、道中に出てくる町の解説をしてくれたこと。

親戚が生まれた町、とか、ここで45年前、
自分の車が故障して1泊するはめになったとかウインク

こんなエピソードが旅のお供だと、時間が経つのが早い!


あっと言う間に3時間ほど走り、タイハぺという町で休憩となった。
ここは人口2000人程度の、小さなNZらしい町で、主産業は酪農。


そしてこの町の入り口には・・・

これがある↑って見にくいね。 

これです!トタン屋根(?)で造った長靴!!

毎年、一番遠くに長靴を飛ばした人が優勝、
という競技をしている町です照れ

 

このときはTVで放送するくらい有名になる町だけど、

それ以外はどーかなーはてなマーク

(小さくて私は好きな町ですドキドキ

 

これは、この町のカフェで、朝食として頂いたエッグスベネディクト

土台は、バターをたっぷり塗ったトースト、
その上にほうれん草、サーモン、ポーチドエッグ、アスパラが乗ってたー!

義母はマッシュルームの方を注文。

実はわたし、今回がエッグスベネディクト初挑戦。
これがいきなり超美味で、病みつきになりそうだったラブ

が、ウェリントンで、「気をつけよう・・」と思った出来事があった。
(このエピソードは次回以降に書きます)

 

因みに日本ではエッグベネディクトって呼ぶと思うけど、

英語圏ではエッグスベネディクトですニコニコ

 

 

さて、腹ごしらえしたおかげで、
残りの行程、約3時間を乗り切った3人は、ついにウェリントンに到着します!

この続きは次回へ~


星新年明けましたが、日本は寒いでしょうかはてなマーク
私は夏を満喫すべく、ちょいちょい出かけております!

そこでの体験談など、ニュージーエピソードとして書いていきますので、
今後もこのブログを宜しくお願いします!!


わたし、NZでこんな仕事をしております!
 ↓
クローバーNZワーホリサポート
クローバーNZホームステイもあります

ごく最近、ワーホリKさんからメールが届いた照れ
イミグレがビザを延ばしてくれて、

来年(2021年)9月までNZに滞在できるようになりました!と。

彼は去年の12月にニュージーに到着。
その後、うちの会社のキウイ求職サポートを利用し、

キウイジョブをゲット。

このおかげで彼は、早い段階でワーホリビザを3か月延長していた☆。

(NZは、条件を満たせば3か月ワーホリビザの延長可能)

 

 

いまニュージーランドは、コロナの影響で国境封鎖中。

 

だから国内にいるワーホリさんのビザをもう6か月延長し、
果物や野菜など、ワーホリさん向きの仕事を、

引き続き頑張ってもらう、という政府の計らいです!!


そんな彼は、ここ3か月間、念願だったカフェでバイトをしていたようだ。
料理スキルやコーヒーの淹れ方など学んだらしいびっくり

(そう言えば彼、「バリスタに興味あり」と言ってたな)

現在ホステルに滞在していて、そこでの写真も送ってくれたKさん。
それがこちら~!

楽しそうだー星

わー、けっこう沢山いるんだね!!

 

現在NZでワーホリ滞在をしている外国人は1万人ほど。
それにしてもこのホステルは人気だ音譜

Kさんは元々すごく器用で、料理はプロ級の腕前だし、
アウトドア好き、オーガニックにも興味がある、ニュージー向きの性格。

そんな彼が編んだプラントハンガーびっくりびっくり

天然素材でいい味出してるニコニコ

彼は今後この改造車で、ニュージーの夏を満喫するらしいですぞ。

バンの後部座席を取り除き、そこにベッドを取り付け、
キャンプ用品と共にドライブ旅行するワーホリさんは多く、
彼もそのひとりなんです!!

これは滞在費がほとんどかからないし、
自由に移動できるので、彼らしい旅ができそう!

Kさん、旅先でまた連絡くださいね~星



国境封鎖が解除されたら、皆さんもぜひニュージーへ。
そのときはぜひこちらを利用してみてねラブ
      ↓
クローバーNZワーホリサポート
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