今日1月6日は顕現日です。
”学者たちはその星を見て喜びにあふれた。
家に入ってみると、
幼子は母マリアと共におられた。
彼らはひれ伏して幼子を拝み、
宝の箱を開けて、
黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。
(マタイ2:10~11)”
公現日とも呼ばれています。
カトリックでは大切な記念日になっているそうです。
プロテスタントではルターの宗教改革以後、お祝いをしなくなったとか?
今日は顕現日のことを思いながら静かに過ごしました。
顕現日に食べるガレットデロワを焼こうかと思いましたが、
紅玉のリンゴが4個ありましたのでアップルパイにしました。 アーモンドを一個入れました。24㎝で大きすぎかもでしたが、 リンゴ4個分たっぷりで甘酸っぱさもあるパイが焼けました。
パイを焼いた後にパイ生地が残ったので、
洋ナシのパイを作ってみました。
材料は15cm位のケース
洋ナシ1/3
パイ生地
薄くスライスしてパイ生地に乗せてオーブン180℃で25分くらい焼くだけです。
味付けがいらない洋ナシは、そのままでパイ生地にカットしたものを乗せて焼くだけでOKでした。
初チャレンジでしたが、とてもおいしくいただけました。
素材だけでよいものは
色んな味付けをしないシンプルさが良いなと思いました。
静かな夜にクリスマスの讃美歌を流しながら
イエスさまとお話をする時間を持ちました。
新しい年もずっとそばにいてくださいね。
インマヌエルの主に感謝します。
顕現日まではクリスマスだそうです。
クリスマスの12月25日から1月6日まで。
我が家でもいつからか、1月6日までクリスマスの飾り付けをするようになりました。お片づけをするのが寂しいですが。
顕現日はイエスキリストが世に現れたことを記念する日だそうで、当方の博士たちが馬小屋で眠る幼子を訪ねてきた日が聖書に書かれています。(今日の御言葉)
我が家のクリスマスお人形は博士たちのものと、
羊飼いたちのものがあります。
どちらも意味があるため聖書に書かれています。
博士たちがヘロデ王のもとに帰らず違う道を通って帰って行ったことから、当時の2歳以下の男の子が全員殺される悲劇も起こります。
突然わが子を殺された母親たちの嘆きや苦しみ、
嘆きが神に届いていないはずはありません。
エレミヤが預言していたことが聖書に書かれています。
けれど、この33年後には、この時の子どもたちの悲劇以上に、歴史を変える出来事へと聖書は告げています。
その時エジプトに親子で逃げて行った男の子イエスは生き延びましたが、全世界の歴史を変える十字架の購いへと計画されていたのでした。
神の子が十字架で全人類から見放されて殺される預言がすでにイエスさまのご降誕700年前のイザヤ書に書かれていました。
53章を涙なくして読む人はいないと思います。
自分のために神が一番みじめな姿になってくださったことを今の世のだれが信じるでしょう?
全人類の罪の赦しと永遠の命の希望、神との和解を父なる神さまは罪を知らない愛するわが子を人間として生まれさせ、十字架で死なせるというご計画をされたのでした。
それは、一人も滅んで欲しくない愛ゆえに神ご自身も嘆き痛まれた新しい歴史ADのはじまりでした。
頭で考えても理解できないことです。
信仰は神から与えられるものなので、ただ受け止めて信じてアーメンと言って聖書を読んでいくと、聖霊さまがわかるように導いてくださいます。(霊で始まったことは霊でしかわからないからです。)
すべての人は神から出ていますから、聖書を読むとわかるのだそうです。
シンプルに信じてみると見えてくる神の愛があります。
すべてのことを感謝します。
Amen.
















































