こんばんは^^カウンセリングanzeeの前島です!

 

さてさて、私は子どもの頃から、持病があり

「風船は膨らませちゃダメ!」

と親に言われる程、病弱だった。

今でいう自己肯定感の低い子どもに成長した。

高校くらいまでは、学校では友達とまともに喋れないような子だった

小学生だったか、中学生の頃まで「二重人格」と言われた。

二重人格。これは一般的な意味と異なる。

「学校」では喋らない。しかし、「家」に遊びにいくと、普通の子のように喋りだす(笑)

いや、普通の子以上に喋ったり、笑ったりする。

それに違和感を覚えた同級生が「二重人格のまえじ」とあだ名をつけた。

 

今、周りの人にそれを言うと「嘘でしょ。この中で一番、元気」

と言われるだろう。

人って見た目だけでは、わからない事ばかり。。。

 

なぜ、「学校」でだけだったのか?

多分、幼稚園の時。幼稚園の倉庫のようなところに、女の子2人組が私を縄跳びでグルグル巻きに・・・・

私を掃除用具入れに閉じ込めた事がきっかけだったと思う。

理由なんて覚えていない。その子たちも、ただのイタズラだったのだろう。

縄跳びでグルグル…そんな記憶から、「集団」という場所が苦手になっていったのだと思う。

そして、あまり、多くの人に心を開かなくなった。

 

では、そんな私がどうして、接客業をするまでになったのか。

 

ある時を機に自己肯定感を得る事が出来たから。

 

それは、また次のブログで。。。