こんばんは^^カウンセリングanzeeの前島です♪
さて、前回のブログでご紹介したとおり、自己肯定感低めで成長した私でしたが
そんな私も、一つだけ得意なものがあったのです
それは「絵」を描くこと
体が弱かったからか、家で出来る一番体力を消耗しない遊び
それが、お絵かき
元々、絵を描くことが得意な父親の遺伝もあったのでしょうか?
幼稚園の時に「亀」の絵を描き、最初に賞を受賞してからというもの
絵のコンクールがあれば、受賞するように
その賞は、どんどん...どんどん…大きくなり
デザイナーの専門学校時代には広島の県展に入賞
専門学校の卒業時には、校長賞を受賞
周囲の人からの賞賛の言葉が、これまで閉じていた私の心の扉を開いたのだ
また、「あーこんな自分でもよいのだ」と
ほんとに、ちょっとしたきっかけで人というものは
「自信」を得る事ができるのだなと
また、ちょっとしたきっかけで
「自信を失う」事もあるのだなと
それは、周りの反応だったり
たった一言の言葉がけだったり
「言霊」とよく言うけれど
一言が、その人の人生を変える事だってある
言葉って大切
誰かの心の扉を開く言葉を伝えられますように。。。
誰かの言葉が私を変えてくれたように
それが、「おはよう」や「こんにちは」
「元気?」や「おやすみなさい」だったり
ほんとに些細な一言かもしれないけれど
では、皆様、おやすみなさい
