今年はお彼岸の季節に、少し暑さが緩んで、たくさん彼岸花を見ることができました。

昨年は暑さのせいで、開花の時期が遅れたようでした。
しかし、今年も暑かったのに、彼岸に合わせてくるとは、暑さに対応して、花も進化しているのでしょうか?

暑さのために、地域や学校の行事もいろいろ見直されて、野外体験や体育祭などが、涼しい春や秋に移行しています。

学校の教室にはクーラーが付いてきているようですから、生徒も暑い日は室内で過ごすのが推奨されています。

水の事故も怖いし、夏は屋内でアイス食べてダラダラ過ごすことが当たり前になって、人間はどのように進化していくのかしら?

青い彼岸花はあのアニメで有名になりましたが、自然界には存在してないようです。

ただ、遺伝子操作で青いバラが作れるようになってきたので、進化を待たずに見ることができる日も来るかもしれません。

青い彼岸花ができれば、人類が熱い日の光を克服できる日が来るかもしれません!

(今私はあのアニメに大いに影響されています。)