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文章が書きたい!

メールでも企画書でもチャットでも、何か文章を書いた時、
「この文章で伝わるか?」「もっと言い回しを変えてみるか?」「この言葉の使い方はあってるのか?」と考える。
そんな、文章を考察している時がもっとも幸せと感じる男が、
文章を書く仕事に就く夢を目指す物語。

昔書いた小説やシナリオを見ていると、

文章力もさる事ながら、ストーリーの展開の稚拙さに自ら笑いが出てしまいます。


当時は自信を持って書いていたものですが、良くもまぁこんなものに……と。

昔と比べて成長しているからそう見えるのか、

それともただ単純に時間が経って客観的になったからそう見えるだけなのか分かりませんが、

前者であれば良いなと思います。


かの俳優チャップリンが放った言葉「ネクストワン」。

インタビューか何かで「あなたの最高傑作は?」と聞かれた時の返答。

最高傑作は常に次回作である、という現状に決して満足しない向上心が素晴らしい。


僕はこの言葉を、ずいぶん昔の天海祐希さん主演のドラマ「GOLD」の中で知りましたが、

どうやらチャップリンは実際にはこんな発言はしていないとか。

まあチャップリンが言ったかどうかは関係なくて、

この誰が言ったかわからない名言「ネクストワン」の様に、

“自分の一番の傑作は、次回作である。お楽しみに!”って自信を持って言えるようになりたい。


現在執筆中の作品の原案は8年前の代物。

当時一度は完成させていましたが、どうにも気に食わなくて修正を試みていました。

プロットを根本から何度も何度も建て直して、途中で一旦放置して別の話を書いたりしながら、

昨年の夏ごろにようやく納得のいく筋が決まりました。

もはや元の話の原型はほとんど残っておらず、

世界設定と主要人物のみを引き継いだ別の世界の話というレベルに変わってしまいました。

タイトルは「赤いリボンのキズナ」

ポンコツロボットと暮らす、1人の少女の成長の物語。

どうぞお楽しみに。

FF14の最新のメインクエスト「希望の灯火」をクリアしました。

6月の拡張版に向けての、最後のストーリー。


裏切りの連鎖や、陰謀渦巻く政治劇、別れと出会い、挫折し立ち上がる者達。

ゲームとしては異例とも言える超ボリュームのカットシーン(ムービー)は迫力満点で、

目が離せないったらありゃしない。

ムービーだけでも1時間以上あったかもしれない。

でも急展開に次ぐ急展開や、散りばめられる新たな伏線に、時間を忘れて見入ってしまいました。


あんな話がかけるようになりたい。

ドラマでもゲームでも、アニメでもマンガでもなんでも。

良いストーリーに出会うと、書きたい欲が爆発します。

今月中に1本完成まで持っていくゾー!

Hero Emblemsというアプリが面白いです。

マッチ3パズル+RPGという、
ジャンルだけ聞けばどこにでもあるようなゲーム。

ただ、レシピはありふれたものだとしても、
素材を工夫して、良いシェフが腕を揮えば、
一流の料理になるもんだと実感しました。

売り切りタイプで、追加課金は一切無し。
ソーシャル要素も無いので、一人で気軽に好きな時に遊べます。

2015040301_HeroEmblems

見た目の通り、消したパネルに応じたキャラクターが行動し、
攻撃したり回復したりしながらモンスターを倒していきます。
面白いのは、RPGでおなじみの“状態異常”がパネルにかかること。

放置すると毎ターンダメージをうけてしまう、毒や火傷。
そのパネルを全く動かせなくなってしまう、凍結や封印。
それ以外にもモンスターたちは多彩な異常攻撃でこちらを苦しめます。
ゲームが進んで、次は一体どんな攻撃をされるのかと、ちょっとワクワクします。

大抵は異常パネルを消す事で解除できますが、もちろんそれにも1手は消費する訳で…
異常解除を優先するのか、攻撃や回復を優先するのか、決断を迫られます。
うまく事が運んだときの喜びはひとしお。
ボスに勝った時にスマホを放り投げてガッツポーズをしてしまうほどに。

バランスはお世辞にも良いとは言えないので、
レベル上げやお金集めを割りとコツコツしないといけなかったりするんですが、
このシステム自体にハマってしまえば、遊んでるだけで勝手に貯まるので心配無し。

相当なマゾヒストの僕ですら、終盤のボスの異常ラッシュに一度投げ出しかけた程ですが、
お値段以上は楽しめるんじゃないかと思います。

もちろん、肝心のストーリーも素敵です。
王道的な安心感と、キャラクターたちのどこかゆるいやりとりに癒されます。
とにかくボリュームは申し分なし。
面白い点はもっともっとありますが、百聞は一見にしかず!
気になった方はぜひどうぞ。

AppStore『Hero Emblems』

トレーラー: