文章を書く仕事がしたい!
という夢の他に、僕にはもうひとつ夢があります。
それは、「空を飛ぶ事」。
風と一緒に、鳥と一緒に、あの大空を自由自在に飛び回れたら、どんなに気持ちが良いだろうか。
考えただけでワクワクします。
ナントカと煙は高い所が好き、ってやつです。
実はこの夢、既に何度か叶ってたりします。
叶うはずのない夢が叶う場所。
それは、“夢”の中です。
ジェット噴射する装置を背負っての飛行。
水中を泳ぐようなふわふわとした飛行(というか浮遊)。
授かった翼で風に乗っての飛行。
超能力的な力での自由自在な飛行。
夢の中で体験した、さまざまな飛行。
もっとも気持ちよかったのは、翼を使っての飛行でした。
夕焼けに染まる橙色の空。
遥か下で走る電車を追うように、鳥たちと一緒に飛び回った。
やがて陽が落ちて夜になると、今度は都心へ赴いてみる。
満月の光と、街の光に挟まれて、とても幻想的な風景だった。
最高の夢になるはずだった。
自衛隊。
自衛隊の連中が砲撃して邪魔してこなければ。
(自衛隊に恨みがある訳でも憎んでる訳でも、憲法9条がどうとかの思想は一切無いんですが、
なんだか僕の夢の中ではたびたび僕を追い詰める役回りで出てきます)
「空を飛ぶ夢」は、よく現実逃避の表れだと言われますが、現実逃避大いに結構!
現実から逃避したい人を没頭させられる世界を作る為には、自分も現実逃避しないとね!
最近はあまり空飛ぶ夢は見られませんが、また見てみたい。
あの気持ちよさを、また体験したい。